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参加出展料/10,000円
(都電貸し切り代、一週間画廊貸し切り代、DM印刷代、Web掲載料)
※都電の乗車イベントに参加されない方は、参加出展料/9,000円です。
その他費用/現地までの交通費、帰りの交通費、プリント代、額代などは各自負担。
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都電に乗車/11月7日(日曜)東池袋駅・午前11時発の都電に乗車
--乗車時間25分程度、自己紹介を予定。 展示期間/11月18日(木)〜23日(火)
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10名〜18名
下記の「申込・出品の手順」1. により先着順とします。
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●ギャラリー
展示場所/大塚駅前柏屋2階「アトリエかしわ」
http://www.bunny.co.jp/usagi/place/a_kasiwa.html
●Web
「デジタルフォト&Web勉強室」サイト内「都電の情景」
過去の展示見本
http://www.bunny.co.jp/usagi/offline/04hanabi.html
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2004年11月7日(日)午前11時まで。<申込・出品の手順>1. 参照。
※直前申込みで“都電イベント込み”で参加される場合
7日当日、都電荒川線・東池袋駅・三ノ輪行きホームに午前10時45分集合、
直接現場のスタッフにお申し込みください。11時発の都電に乗車します。
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ギャラリー出品数/1人1〜2点、額サイズ/太子(額内寸379×228mm程度)
※各自で搬入時に展示できるようご用意ください。
搬入日は11月17日(水)午前中。
Web出品数/1人3〜7点、画像サイズ/600pix×450pix程度)
※写真データの送付は、メール添付で11月20日(土)まで。
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「都電」は、路面電車の中でも東京都の路面電車を指すが、かって都電は東京都の主要交通機関だった。およそ40系統の路線が東京都内を走っていたようで、銀座、丸ノ内といったオフィス街への通勤に良く利用されていた。
花電車が運行されるなどイベントもあり、東京都の花形交通機関であった。それは沿線の地域住民の楽しみでもあって、都電が地域に活力を与え、街や人々を活性化する役割を果たしていたとも思える。
都電が走っていた頃の東京は、地域と道とそこに住む人々のバランスが良くとれた都会であった。都市といった主体性のある住人が、その町を納める。という日本独自の都市の形に近づける可能性もあった。
しかし、交通機関の合理化、スピードアップにより、1967年(昭和42年)頃から次々と都電が廃止された。都電は車にとっては邪魔であり、利益追求をさまたげる老人的存在であった。しかし「都市」にとって重要なことは、近代化でも交通の合理性でもない。地域住民の主体性と責任ある運営が都市としての基本であるはずだ。
現在この都電は、2系統を統合して、「荒川線」として残っている。
まぁ、ともかく、その残された都電を楽しんで、写真に写し、データ化してみましょう!というのがこの企画である。
人によって感じること、考えることはさまざまだろう。だからいろいろな視点の写真がデータになるとたのしい。
物足りない、もっと深めたい方は、ご自分のWebですると良いと。。。
そんなWebが出来た時は、URL教えていただくとうれしい。
04.9/10 H.Takao
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写真参考サイト
「Y.Mochizuki氏の写真」
都電参考サイト
「東京都電車」
「日本路面電車同好会」
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