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湯飲み(直径7.5cm) 上田氏の器の中でも小さいもので、価格も安いと思われる。それに日常的に使えるのがなによりで、偉そーだと 日常的でなくなり器との関係が薄れる。 下のお皿は、フグの小皿。(直径13.5cm) |
■ 祖師谷陶芸工房で「僕は陶芸家なんだから一生パソコンを さわらなくても生きていける。」とご本人が話したという亊を間接的に聞いた。9月2日(土)からの東銀座「工芸いま」の個展 (下の写真)で、ひさしぶりにお会いしたが、立派な頑固おやじに成ってきたという感じを受けた。 ここで言う頑固おやじとは、本物、本質的なものを見極め、妥協しないことだ。単に頭の硬いことではない。 ■ インターネット、Homepageの役割は、個性的で内容のあること、地域に根差したマイナーなものを発信することでも ある。まあ、「先生ちょっとお手伝いさせてください。」と立ち上げつつあるのが、このページだ。 ■ 10月下旬、上田氏とこのHomepageの打ち合わせ予定。「まかせるよ。」とは言われているが、はたして どんなページになるのだろうか? |
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