オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

ジンとグラスを買って・・

2009.08.23 Sunday | ウイスキー、酒

今日は楽しい日曜日だ。で、何の事は無い、雑司が谷から大塚方面に散歩に出かけた。サンシャインの木村コーヒーでお茶して、池袋西口から要町へ回った。

帰りに東武百貨店の酒売場に寄ったが、売場のディスプレイが前と変わっている。ワインの試飲コーナーが出来たりで、高級感が増しただろうか?最近、池袋の百貨店は高級感が増していると思えるが、所詮池袋でしょうよ。散歩でヨレヨレになった状態では、どうも入り難くて困ります。
あぁヤダと、東口にある「やまや池袋東口店」に向かった。やまやは良いですよ。ピンク街の中にあり、とても池袋らしくてよろしい。だいたい商品のお酒の種類が豊富にある。
今回の目当ては、ジンである。ジンにも色々銘柄があるようだが、やまやの品揃えを見れば、現実的に検討が立つ。タンカレー(Tanqueray)は、1,480円。ボンベイ・サファイア(Bombay Sapphire)は、(共に750ml)1,500円程度だ。
さっき寄った東武百貨店では、タンカレー2,100円、サファイア2,980円と同じものでも、お高い。やはり百貨店はお高いのですね。ともかく、やまやでタンカレーを購入した。

それと、事務所には気に入ったグラスが無く、1つのグラスで何でも兼用してしまうグラスが欲しかった。
散歩でヨレヨレ状態のついでに、西武百貨店にも突入。ここも子供の頃に比べると高級感が漂い、リビング用品売場は偉そーなのだが、無視してグラスを見ると、良さそうなのがあった(1,575円)。
レジで支払いを済ませる時に、グラスのブランドが、イッタラ(Iittala)の以前からある物だと気づいた。まぁ、イッタラでも、ニタラでも気に入ったものが良いのです。
早速、夜にジントニックでも頂きましょう。

写真は、購入した、右がタンカレーのジン(750ml)と左がグラス。グラスの赤いマークが、強固に付着。このグラスがデザインされた時代に、こんなシール無かったでしょうよ!わたし老眼でっせと、ともかく写ドリ。

タンカレージン

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夏はやはりジン・トニック

2009.08.23 Sunday | ウイスキー、酒

ここ3〜4日、夜になるとジン・トニック(wikipedia)が飲みたくなった。
美味しいジン・トニックを飲んだ事があるせいか、毎晩ジントニックが飲みたくなるので、「これは飲まないとダメだね。」と、ライムとジンとトニックウオーターをサンシャイン周辺のスーパーなどで買いそろえた。

ジントニックが飲めるお店が、雑司が谷には無いとしても、池袋、大塚周辺にはあるから、サッサと飲みに行くのも方法だが、今回はヤメにした。
何故かは、どうもジントニックは、結構美味いものと不味いものがあるからだ。ジントニックは、単にライムとジンとトニックウオーターの3つの組み合わせであり、何でそんなに美味い、不味いの差があるの?とも思っていたし、まぁ、自分でも出来そうだし、今回はネットを調べて、美味いジントニックを探るのも良いね。というのがあった。

ジン・トニックの作り方をネットで調べると、
1.ジン:タンカレー
2.トニックウォーター:シュウェップス
3.ライム:一杯につき1/?切れ
4.氷:市販のもの

という構成が良いらしい。中でも、えて吉さんの休止ブログですが、「ジン&トニック」良いですね。新しいブログはこちら
サンシャイン周辺で購入したものは、ジンはビーフィーターで、タンカレーは無かったが、シュウェップスのトニックウォーターとライムは見つかった。
事務所の冷蔵庫には、冷凍室が無いが、1.〜3.の素材を冷やしておいて、ともかく飲んでみた。う〜ん、これは思ったよりライムがシャープで、3つの素材のバランスをどう取るか?だろう。ムフフ、どんなバランスが自分の好みかな?といろいろ楽しめそう。

下の写真は、作ってみたジントニック。飲みに走ってまた写真の出来が今一歩。肝心のジントニックは、やはり暑い夜は美味しいですよ。

ジントニック

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モルトウイスキーは面白い

2009.03.02 Monday | ウイスキー、酒

・今さらウイスキー
ここ5年以上、余りお酒は飲まなかった。
何故かその理由は、足がとんでもなく痛くなる、通風という病気になって以来、パーティ、宴会以外は控えていた。が、先日息子がジョニ黒を飲んでいたのだ。「おぉ、高級品だね、少し飲ませてよ。」とストレートで、少し飲んだのがとても美味しかった。昔、若い頃は舶来ウイスキーは高価だった。ジョニ黒なんて5000円はしたと記憶するが、今はだいぶ値段が下がっているようだ。

・ネットでウイスキーを調べる
どれどれウイスキーを買いましょう。とGoogleって調べていたら、何かモルトウイスキーが面白そうと解った。スコッチウイスキーでは、ジョニ黒、J&B、カティ・サーク、オールド・パー・・・と知っていたが、これらはブレンデッド・ウイスキーなのね、とこの年になって解ったですよ。恥。シングルモルトウイスキーとは、「単一の蒸留所で作られた原酒を、他のウィスキーとブレンドしてない。-wikipediaより」ものを言うらしい。モルトウイスキーの名前は聞いてはいましたが、勉強になりました。

・次はリサーチ、店舗を回り購入
どれどれ、次は周辺のリサーチですよ。雑司が谷周辺は今や酒屋さんは閉店続出であり、池袋に出かけ、まず、西武百貨店。モルトウイスキーは少しありました。次は東武百貨店はどうよ?でここはありますが、百貨店様は、ネットで見た価格よりだいぶ高いです。ネットで3000円クラスのものを倍の6000円程度で販売してますねぇ。今どき何を考えているのでしょう?勝手に高級ぶってなさいな。でしょう。低級か高級か?は、お客が決めることです。
で、ビックカメラ、やまやと回りましたが、この2店は価格的にOKです。数の豊富さでは、やまや池袋東店が良いです。やまやで、ザ・グレンリベット12年-2380円(The glenlivet)、ラフロイグ10年-3480円(Laphroaig)を購入しました。わたしの様な、モルトウイスキー超初心者には、この価格帯で良いと思います。

・飲んで、HP見て、驚く!
ラフロイグ10年を飲んでみましたが、Maltbankサイトで言われているように、スモーキーで甘さの無いヨード香のする味です。万人向けで無いのがとても良いですよ。味わいながら、自分の思いと向き合うのに良いかもね。
箱に同梱されていた、パンフレットからラフロイグのHP(laphroaig.com)を見てビックリ。この会社はスタッフ20人程度でしょうが、日本語にも対応しているだけで無く、姿勢、ツアーとあり、Webは開かれた姿勢が見られます。
一部の愛好者がこのWebに来るだけ、かも知れませんが、姿勢に共感する人と前向きにコミュニケーションを計ろうとされていると思えます。確かなマイナーから確かなマイナーへの時代で、ラフロイグ10年を飲みながら、心地よい時間が持てました。

下の写真は、ラフロイグ10年(Laphroaig'10)

LAPHROAIG

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