オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。
<< ゴールデンウィークだって | TOP | 「中西保志」と言う歌手 >>

谷中・根津・千駄木の魅力は?

2010.05.03 Monday | 散歩、遠出

このゴールデンウィークに、根津から谷中を歩いたが、谷中・根津・千駄木地域は魅力がある。まだそれが何なのか、不明確なのだが、「文京つつじまつり」が終わって、混雑しなくなったら、また散歩してみたい。

谷中・根津・千駄木地域と言うと、地域雑誌「谷中根津千駄木」を思い出すが、この雑誌が果たした役割は大きかったろう。谷根千ネットによると、1984年10月に創刊し、2009年8月に94号で終刊とあり、およそ25年も継続したようだ。
まず、情報の元となる、この地域に魅力があることが基本だが、その情報を自らの視点から、25年発信し続けた事は尊敬するし、Webが浸透した今、この雑誌から学ぶべきことは多いと思える。

根津、谷中周辺を少し歩いてみてまず驚くのは、ゴールデンウィーク+つつじまつり開催時期のこともあるだろうが、かなり人出が多いことだ。次に、多くの人が詰めかけても、その街に魅力が無いと、来訪者は満足出来ないし、リターンは望めない。
だが、この地域を見ると長く保存された部分と、その中から新しく生まれる部分が混在していて、活気がある。具体的には、最近出店した店舗が工夫を凝らしているし、地元に住んでいる人も、自宅の玄関付近を上手く使って、オリジナル商品を並べていたりしている。

街の人で、地域活性が必要と思っている人が少なく無いようだ。また、外部からもここの魅力を認識し、出店される人がいて、生きた街となっているのかも知れない。
以前から、わたしは、東京に住むと言う事は、何よりも「50年同じ所に住めないこと。」と思っている。東京と言う都会は、常に変容する場であろうから、それなら、守るべきものは守り、変化させたいものは、前向きに進めたいものだ。

写真上は、根津の不忍通りから、谷中に向かう坂の上から見た根津方面。不忍通りと谷中方面では谷中が高台となり落差が結構あって興味深い。
写真下は、不忍通りから5分程度入った場所にある、カフェ・コパンのコーヒー。丁寧で優しいコーヒーだった。この辺りは静かで、ほっと一息つける。

根津から谷中へ



カフェ・コパン

author : Takao | comments (2) | trackbacks (0)

Comment

たかお | 2010/05/05 04:35 PM
楓さん、ご無沙汰です。
リアルでもう何年お会いしていないでしょうかね。
今でも、あなたのわたしのイメージは、金髪ロングの娘です。

根津辺りでお育ちでしたっけ。
吉野家ありましたよ、十字路のカドに。でもわたしは、吉野家
は、地元東池袋がいいね。根津はなれてないので、落ち着かない
かもと。
楓 | 2010/05/04 04:33 PM
お久しぶりです。

今日の記事を拝見して、昔子供の頃よく根津で遊んでいた事を思い出しました...(笑)
根津神社や湯島天神を友達と待ち合わせに使ってました。

そういえば...
昔、根津駅前にあった吉野家。まだあるのでしょうか??
あたし、常連でした...(笑)


お久しぶりだったので、つい足跡を残したくなりました。
すみません...

Comment Form









 

Trackback

Trackback URL :