オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

立食いそばが美味しい季節だが

2011.02.23 Wednesday | 散歩、遠出

今日(2月23日)、だいぶ東京は暖かい。このまま春に向って暖かくなるのだろうか?と言うのも、子供の頃(ガハ、50年前)に比べると、近年はだいぶ暖かく、なかなか冬を味わえないと個人的には思っている。
やはり、冬は冬らしく、特に外は「ウ〜、寒くて死んでしまうぜ。」位の寒さがよろしい。電車などの乗り物、施設などの建物の中はむしろ暑いくらいだから、厳冬の中で頭を冷やし、思い上がりを縮ませる必要があるだろう。
自分が、はかない命であると言うことを、認識することは必要とも思える。

先日雪の降った時に、そんな事を思いながら、池袋駅の地下通路に有る立食いそば店(お馴染 田舎そば 池袋店)に2日続けて行ってしまった。
まぁ、立食いそばの見識のある人のご意見もあるだろうが、私の場合、富士そばを目安に良いか悪いか判断している。富士そばは、店舗数も多いのだが、関東、特に都心部に展開しているのが頂けない。
やはり、「立食いそば」と言うと、雪混じりの雨が降る、吹きっさらしのホームで、震えながら熱いそばを食べるのが最高だろう。池袋などで、汁をススっているのと訳が違い、何とも素晴らしい。
では、そんな情景の所に行けば良いのだが、どうも高齢の両親介護で、遠くに行きづらい。でも、きっと何時かは行く。と夢想する日々なのであった。

写真は、池袋、お馴染田舎そば池袋店(いけふくろう店ではない。)のかき揚げそば。ここはJR系のチェーン店で、日本食堂は今もあるようだ。

池袋立食いそば

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久しぶりに関口フランスパン

2010.11.20 Saturday | 散歩、遠出

どうもお会式があったからか、最近は、雑司が谷ばかり徘徊していた。まぁ、近頃は雑司が谷が、テレビ、雑誌などのマス媒体に頻繁に報道されているが、それはこの小さい地域での活動があるからこそだろう。

しかし、天気も良いので不忍通りを渡り、文京区方面を久しぶりに散歩した。不忍通り沿いは目白台と言われ、偉そーな地名なのだが、何の事は無い以前は目白台の半分は、地名が雑司が谷だった。
それでも日本女子大から田中邸、椿山荘辺りは、外屋敷の面影があり、わたしなどの下々は、おとなしく歩かねば、と思えたりする。それは椿山荘辺りは、以前関口台町と言われ、お屋敷が多かった記憶もあるからだ。

「久しぶりに、関口フランスパンに行こう。」と、椿山荘から坂を降りた所にある本店に行ってみた。
この関口フランスパンさんは、この本店の他に、江戸川橋に2店舗あるが、本店が一番落ち着いた雰囲気がある。お店のWebを見ても解るが、この関口フランスパンさんは、由緒あるフランスパン店なのである。こんなお店は、偉そーでも仕様がないのだが、偉そーにしていないのが偉いと思っている。
食パンが230円、各菓子パンが137円と高い価格でないし、デニッシュなどもあるが、焼きそばパンがあるのが嬉しく、有り難い。

今回は、そんな焼きそばパンは、挨拶だけで済ませ、コーヒーとサンドイッチにして、テラスに座った。午前中だったが、肌寒いせいか店内席はほぼ満席なのに対し、目当てのテラスが空いていたのは何よりだった。
テラスの良い所は、その季節を感じながら、食べられることだろう。このお店のテラスは、関口台町の面影がいまだに残っていて、まだある大木達をたまに眺めるのは清々しい。

写真は、上が関口フランスパンテラス席。下はテラスからの眺め。

関口フランスパンテラス



テラスから眺め

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暑い!日光市今市の珈茶話へ

2010.08.17 Tuesday | 散歩、遠出

ここ数日、東京雑司が谷は暑い!昨日(8月16日)も暑くなりそうなので、ランチは郊外で食べようと、日光市今市の「Cafe and Diningbar珈茶話kashiwa」さんに出かけた。

日光市にあるから、往復で4時間はかかるのだが、昼間東京都心は、35度以上(場所によっては40度以上?)となり、仕事をするには、最悪環境だろう。また、珈茶話のオーナーさんとTwitterのフォローで知って、そのつぶやき、Webなどから、この方に魅力を感じたという2つの理由があった。
人は、その人のポジションから、どのようなアプローチで進んで行くか?が基本と思えるが、TwitterとWebの情報から、珈茶話のオーナーさんは、そのスタイルに魅力があると思えた。

東武下今市駅は、思ったより小さく、周囲も閑散としている。珈茶話さんは、下今市駅から2、3分と近く、11時半前に入店したが、すでに複数お客さんがおり、テーブルとカウンター席がある。わたしはカウンターの角に座った。
オーナー氏は、すぐに解った。これはTwitter(ID:kashiwapapa)などに似顔絵を使われているからだろう。似顔絵のイラストは良く描けているのだが、ご本人と直接会って話すとご本人は、イラストよりも、もっと魅力的な方に思えた。

帰りは、他に何処もよらずに直帰。またこのお店に伺って、ついでに日光へ行くのも良いかも知れない。北千住でお茶でもしようかと駅前に出てみたが、ムッとした余りの熱気に閉口し、地下鉄で護国寺まで逃げ帰った。

上の写真は、珈茶話さんカウンター席から写したもの。下はランチのカレーに付いたサラダなど。サラダが美味しく、ホッと出来た。

珈茶話カウンター



珈茶話ランチのサラダ

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お昼は与野の青空ベーカリーで

2010.06.05 Saturday | 散歩、遠出

昨日の朝、赤丸ベーカリーさんのブログを見たら、お店のHPの掲示板にある、さいたま市のパン屋さんの書き込みについて、書かれていた。
どれどれ、と掲示板を見ると、青空ベーカリーさんというパン屋さんの書き込みだった。良いねぇ、こんな小規模パン店のつながりは、実に良いですよと思う。

早速、Googleで検索&地図確認をすると、さいたま市与野本町にあるパン屋さんのようだ。お昼前後に2、3時間空けることが出来るので、「今日のランチは、与野本町の青空ベーカリー。」と決めた。
実はその前まで、仕事が詰まって、心身ともにボロボロで、活性が必要と思っていたからでもある。
昼前に池袋から埼京線で与野本町に向かった。与野本町まで池袋から30分程度かかり、街は郊外の住宅地という感じだ。中央公園という公園の外れに、青空ベーカリーさんを見つけた。駅から15分程度だろうか?思ったより駅から近い。
販売されているパンは、特に洒落たものでは無い。赤丸ベーカリーさんと同じように、アンパン、メロンパンが列ぶ。焼きそばパンがあった。これ良いよね〜、と即購入。
お店のご主人に聞くと、一番売れるのは食パンのようだ。これ1斤180円。この食パンを今日の朝食べたが、やはりスーパーなどの量産品と違う。モチモチ感があり、そのお店の食パンであり、とてもよろしいのであった。

隣に木々で日陰の多い中央公園があり、ベンチで早速お昼にした。周囲に小さい子供を連れたお母さん達が多く、「変なオヤジがパン食べている。」と思われたかも知れない。
しかし、そんな事は今さら始まった事では無いのです。木漏れ日など見ながら、木陰の中で気持ち良くパンを頂いた。

青空ベーカリー
埼玉県さいたま市中央区新中里4-6-28
Tel:048-833-0740
定休日:火曜日
Blog:http://blog457.blog65.fc2.com/

上の写真は、青空ベーカリーさんのパン。下の写真は、近くの中央公園でゲートボールをするお年寄り達。

与野青空ベーカリー



与野中央公園

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谷中・根津・千駄木の魅力は?

2010.05.03 Monday | 散歩、遠出

このゴールデンウィークに、根津から谷中を歩いたが、谷中・根津・千駄木地域は魅力がある。まだそれが何なのか、不明確なのだが、「文京つつじまつり」が終わって、混雑しなくなったら、また散歩してみたい。

谷中・根津・千駄木地域と言うと、地域雑誌「谷中根津千駄木」を思い出すが、この雑誌が果たした役割は大きかったろう。谷根千ネットによると、1984年10月に創刊し、2009年8月に94号で終刊とあり、およそ25年も継続したようだ。
まず、情報の元となる、この地域に魅力があることが基本だが、その情報を自らの視点から、25年発信し続けた事は尊敬するし、Webが浸透した今、この雑誌から学ぶべきことは多いと思える。

根津、谷中周辺を少し歩いてみてまず驚くのは、ゴールデンウィーク+つつじまつり開催時期のこともあるだろうが、かなり人出が多いことだ。次に、多くの人が詰めかけても、その街に魅力が無いと、来訪者は満足出来ないし、リターンは望めない。
だが、この地域を見ると長く保存された部分と、その中から新しく生まれる部分が混在していて、活気がある。具体的には、最近出店した店舗が工夫を凝らしているし、地元に住んでいる人も、自宅の玄関付近を上手く使って、オリジナル商品を並べていたりしている。

街の人で、地域活性が必要と思っている人が少なく無いようだ。また、外部からもここの魅力を認識し、出店される人がいて、生きた街となっているのかも知れない。
以前から、わたしは、東京に住むと言う事は、何よりも「50年同じ所に住めないこと。」と思っている。東京と言う都会は、常に変容する場であろうから、それなら、守るべきものは守り、変化させたいものは、前向きに進めたいものだ。

写真上は、根津の不忍通りから、谷中に向かう坂の上から見た根津方面。不忍通りと谷中方面では谷中が高台となり落差が結構あって興味深い。
写真下は、不忍通りから5分程度入った場所にある、カフェ・コパンのコーヒー。丁寧で優しいコーヒーだった。この辺りは静かで、ほっと一息つける。

根津から谷中へ



カフェ・コパン

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最近、雑司が谷は寒いよ

2010.02.16 Tuesday | 散歩、遠出

最近東京雑司が谷も、気温が氷点下には下がらないようだが、寒い日が続く。13日土曜日は、朝からみぞれが降って、昼間でも歩くのが楽しいどころか、寒くて辛かった。
昨日15日も雨が降って、行動力が鈍る。やはり冬に雨の中を2時間以上歩くには、準備が必要だろうが、まず覇気。そしてルートのプラン、装備の準備となかなか進められない。
みぞれのような、雨のような曖昧な降り方は、どうも苦手だ。どうせ降るなら、ハッキリとしっかりと雪が降って欲しい。
まぁ、東京で雪が降っても、ベタベタ、ドロドロと軟弱で、あまり美しく無い。しかし、最近は特に期待出来ないのだが、雪が積もった翌朝に、雪かきをするのが結構好きだ。これは子供みたいだが、「家の側を通る人が滑らないように。」という大義名分があるので、やり易い。

今日16日は、雨が降らないようなので、鬼子母神から池袋、サンシャインと2時間近く歩いてみた。歩くこと自体気持ちが良いが、やはりそれほど楽しくは無い。やはり冬は自然の中を歩くのが良く、コンクリートの都会は、無機的だろう。
いっそ、都会の孤独、彷徨える老人の世界に入ると良いのかもと思えるが、なかなかそうも行かない。事務所に戻って、ヌクヌクしたくなる。

下の写真は、先日Y名誉?教授の奥さんに頂いた、手編みの室内履き。この方は、長年「織」をやられてもいて、技術力が高くその分野の見識は広い。
それにセンスも良く、良いものだ。少し履いてみたが、勿体無くて飾ってある。冬は事務所の床の間に置いても良いな、と思っている。

手編みの靴下

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大回り乗車より、やはり・・

2009.07.04 Saturday | 散歩、遠出

仕事が詰まっているのだが、どうも調子が取れない。集中力に欠ける。
朝7時前に、今日は休みだし、雑司が谷から池袋駅へと出かけた。JRの券売機で、160円の乗車券を買って、列車の発車時間ボードを見ると、別に小田原方面でも良いのだが、川越行きの埼京線快速がすぐに来る。それに飛び乗った。これで大宮から小山方面に行くか、もしくは川越から高麗、八王子に行くかなどともかく方角が決まった。
大宮に着いて、ここでどの方向に行くか決めねばならないが、そのまま川越から高麗コースに決めた。八王子まで行って、中央線で新宿、そして目白で下車しよう。というスケジュールがよろしい。これだと、「東京近郊区間」の「大回り乗車」となり、はじめに支払った160円で一周出来き、違法では無い筈だ。

しかし、軟弱にも途中駅の東飯能で下車してしまった。その理由は、お腹空いたし、飯能は久しぶりだし、中央線方面は良く行くし、というそれほど確固たる理由でも無いが、まぁ、良いじゃないですか、今日は行き当たりばったりが最優先ですよ。
帰りは、西武線で池袋まで戻り、鬼子母神方面に歩き、またキアズマ珈琲でお茶し、鶴巻通りの旅猫雑貨店を通ると、店主様が開店の用意をされていた。立ち話をして、赤丸ベーカリーでパンを食べ、雑司が谷一丁目の路上で、町会の皆様とお会いし挨拶。美術館見学に行かれた様だ。戻ると、アッと言う間に雑司が谷空間なのだった。やはりこれは、要長期旅行ですよ。

下の写真は、途中の高麗川駅と旅猫雑貨店店頭。

高麗川駅



旅猫

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雑司が谷から要町、千川へ

2009.06.27 Saturday | 散歩、遠出

朝から晴れて天気が良い。しっかし、また今日も暑くなりそう。たまりません。などと事務所でブツブツ言っているのもイヤなので、朝8時過ぎには、散歩に出かけた。

今日は長時間歩くぞ、と取りあえず雑司ヶ谷霊園を抜けて、池袋まで歩いた。西武線の適当な駅で下車しましょうと、改札に向かったら、電車がほとんど止まっている様子だ。「平気だもんね。」と西口に向かい、要町方面に歩く。
要町から次の東京メトロの駅千川までの表通りは、少しは緑もあって、まあ劣悪な道路でもない。しかし、脇道に入ったりしたので、千川駅まで2時間近くかかってしまった。

千川駅の近くの花屋さんで、店頭にジャスミンの鉢植えがあった。結構良い感じなので、超珍しく購入。「送るのはいくらかかるの?」とお店の人に聞くと、1,000円程度とのことだ。「護国寺だったら持って帰られたら?」と言われて、それもそうだと了解した。
でもでも、これで今日の豪華散歩は終わりですね。と地下鉄の帰路は寂しく思われた。

だが、事務所に戻って、今日は鬼子母神で、手作り市がある日だと思い出し、鬼子母神方面に向かった。その後、結局雑司が谷周辺を彼方此方歩き回り、今日一日で昼間4時間近く歩く結果となった。やはり、暑い中歩くのは気持ちが良いです。

写真は、ジャスミンを購入した、千川駅近くのFlowerShop OASIS(フラワーショップオアシス)店内の花。ジャスミンと違って、これは派手だね。

オアシス花束

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笠間の第7回道の市に行った

2009.06.08 Monday | 散歩、遠出

知人の若い魅力的な女性から、茨城県笠間市で開催される「道の市」見学のお誘いがあった。事前にパンフも送って頂いたが、どうもクラフト系の露天市の様だ。
昨日、6月7日に、ともかく見に行きましょうと、日暮里駅から常磐線で岩間駅に向かった。下車した岩間の駅は良いですね〜、素朴で最高。とても素敵!もうこれで今日の良い思いは、使い果たした感があった。しっかし「ダメダメ目的は笠間ですよ。」と車に乗せてもらい、笠間の駐車場から会場の道に入った。

彼女の知人の出店も結構あり、紹介して頂くこともあって、単なる冷やかしオヤジと思われる事も無く、出展者の方々といろいろ話が出来るのは、有り難いことですよ。お話しした、Webのある方をリンクして上げておくと、「まのめ工房」「中津箒」「尾崎悟/サファリの道具」・・・・「革と服-am」。しかしこれは多くは回り切れない。パンフレットを見ると出展数が、145店もある。その出展者一覧は「道の市」Webにもあった。

このイベントで興味深いのは、作家の方から高校生?グループと出展者がさまざまで幅広いことだ。プロからアマまでそのスキルに関係なく、自分の作品をこの機会に出す事が出来て販売出来る。やはり誰でもが、制作し、出展出来る時代になったと改めて思えた。
出展参加者は、茨城県だけで無く、関東各地からも参加されており、意外と広域に広がるイベントかも知れない。出展料は2日で6,000円と聞いたが、バブルの頃までのイベント形態を思い出すと、考え方、運営は大きく変化しているだろう。
笠間は、地理的にも交通の便が良い地域では無いが、意外と来訪者が多のも興味深く、「何処から来ているのか?」聞くために出展するもの有りだよね。と思えたりした。

下の写真は、中津箒の制作実演。神奈川県からの参加のようだ。

笠間ハンドメイドフェア

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