オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

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喫茶・レストラン「おきな堂」

2009.08.01 Saturday | 信州、松本

7月28日〜昨日30日、松本に行った話の続きです。

今回は、松本市内を歩いたことが無かったので、市の中心部を歩いてみた。松本駅の東側で、南北では、南の薄川(すすきがわ)から、松本城に近い女鳥羽川(めとばがわ)の1.5キロ四方の辺りを歩いた。松本は城下町だから、川が町の仕切りとなっていた?とも思えたからでもある。
しかし、この松本市内中心部でも、生活食材、用品店がなかなか見つからない。日本の多くの街で小売店が激減していると思えるが、八百屋さんでキューリを買ったり、餅菓子屋さんで、甘いものを買ったりしたいものだ。と言うのも、わたしは、ホテルなどに入った後、食事でこれは良い。と思う飲食店でないと入る気がしない。
そんなお店が無いと、八百屋、パン屋、それが無いとスーパーで食べたいものを購入し、ホテルの部屋で食べる。旅行しているのに、何でそんな食事を?と思われるかも知れないが、料金が高くて美味しいのは当たり前でしょうよ。だが、今や高くてカッコウを付けているが、それほどでもないお店は多い。
接客にしても、バイトの人に接客なんてされたくないです。

女鳥羽川の近く、中町通りは土蔵の町並みとなっているが、やはり生活臭が余り無く、観光用の通りかな、と思えた。
川の近くに、「おきな堂」という喫茶、レストランを見つけた。フムフム、メニューを見て、懐かしさのあるメニューであり、腰が入っている感じがした。腰が入っているとは、実力があり小技で誤摩化さないことだ。

店内に入り、まぁ、それほど食欲も無いし、ハヤシライス(1,200円)を注文。このハヤシライスは行けます。コーヒーも良いです。
翌日も味をしめて、夕食に煮込みハンバーグとサラダを食べた。煮込みハンバーグは、オーソドックスな味ですが、ソースがなかなかで、いつの時代でも美味しいものは、美味しい。と実感出来ますね。これは当たり前な事でしょうが、有り難いことです。
オーナーのKさんから、名刺を頂きましたが、名刺には、「SINCE 1933 時代おくれの洋食屋」とありました。でも、これからも、内容の有るものが生き残る時代と信じますよ。
また、よそ者のオヤジのお相手を2回もして下さり、嬉しく思います。再度お伺いしたいお店です。

店名:おきな堂
ジャンル:洋食、パスタ、喫茶店
TEL:0263-32-0975
住所:長野県松本市中央2-4-10
営業時間:[月〜土] 9:00〜20:00 [日・祝] 10:00〜17:00

写真は、店頭のおきな堂のコーヒー「森の珈琲-300円」ディスプレイ。

おきな堂

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)

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