オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

KAKKA cafeでワークショップ

2010.11.01 Monday | アート・写真

南池袋に開店した、自家焙煎珈琲とハワイアンキルトのお店、KAKKA cafeで、フォトワークショップを行います。
今回は、まずKAKKA cafe店内で、珈琲などのドリンクやハワイアンキルトなど、個々に写真を撮りましょう。後半は写真データを講評、意見交換して進めたいと思います。

「フォト・ワークショップ+カフェNo.2」
前回のキアズマ珈琲に続き、カフェで、珈琲とハワイアンキルトをモチーフに写真を撮る講座です。

日時:11月14日(日)10:00〜12:00
場所:KAKKA cafe(カッカ・カフェ)東京都豊島区南池袋1-8-7 会津天宝ビル1F(最寄駅:JR目白駅・池袋駅、副都心線 雑司ヶ谷駅。)
TEL&FAX: 03-6914-3816
参加費:2,500円(美味しい珈琲or自家製ジンジャエールなどドリンク付き。)
参加者数:10名まで
持参するもの:カメラ(一眼レフ、その他のデジカメでも良いです。)、講評希望者は、写真データ。

ご予約・教室・講座内容に関するお問い合わせは、KAKKA cafeもしくは、
info@bunny.co.jpまで、ご連絡ください。
KAKKA cafe(カッカ・カフェ)
http://cafekakka.blogspot.com/
Googleマップ

kakkacaffe 紅茶

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日本女子大から目白通り散歩

2010.10.23 Saturday | The 雑司ヶ谷

朝にtwitterを見ていたら、@kkaichouさまのRTで、旅猫雑貨店が、日本女子大学の学園祭「目白祭」に参加する情報を得た。フムフム、天気も良いし、日本女子大は近いし、一寸旅猫さんを冷やかしに行ってみよう。と出かけた。

日本女子大校内に入ると、当然女子大だから娘ばかりでどうも落ち着かない。通信教育で学生さんに慣れているハズだが、通信の学生さんは、社会人であり30代以上が多く、大人で話し易い。二十歳前後ばかりだとどうもね。
結局、旅猫さんから離れ難く、他は見もしないで、サッと学外に出てしまった。

まぁ、ここから目白通りを目白に向かって歩けば、魅力的な店舗が幾つもあるだろう。まず、信号を渡ると、カバンの工房pelleteria(ペレッテリア)さんがある。ここはオーナーさんが、カバンをデザイン・制作・販売まで全て一人で進められ、そのカバンの品質は高いものだ。
カバンのフォルムが美しい。オーナーさんに「外観写真をブログに載せさせて。」とお断りして写真を撮る。カバン自体は著作権もあるので、pelleteriaさんのWebをご覧下さい。

そこから、少し歩くと古田島豆腐店があるが、ここのお稲荷さんは美味しく、2個購入(160円)。千登世橋方面に向かい東京メトロ副都心線雑司が谷駅入口の前に、山口精米店がある。ここのお餅は良い。今回は御赤飯(300円)を購入。
よ〜するに、餅は餅屋なのですよ。豆腐店は油揚げ。お米屋さんはお米。とこの2店が教えてくれます。

お稲荷さんと御赤飯で昼の用意が出来たのだが、都電荒川線沿い、鬼子母神前駅の近くに、なんかフランス料理の店が出来たと聞いていた。そのお店、「ビストロChez Nous」さんの店頭メニューを見ていると、お店の方に誘われた。
10月21日にオープンとのことで、まだ開店したばかりだ。
ランチのメニューは、1800円と3000円?だったと思う。1800円のランチを食べたが、前菜+主菜+デザート、珈琲とあり、この内容で1800円は安いだろう。各々美味しい。でも、わたしの様な下々にとっては、今や一食としては高価だ。

その後は、鬼子母神に参拝し、明治通を渡ってKakka cafeで休憩し、そこから徒歩で事務所に戻った。目白通り沿いの雑司が谷散策となったが、自分としては、とても贅沢なコースで、久しぶりに贅沢な土曜日を過ごせた。
それは、上記のお店などがあるからで、みなさんに感謝したい。

写真は、日本女子大学園祭での旅猫さん、上。pelleteria(ペレッテリア)さん店頭、中。ビストロChez Nousさんのデザート、クレープとアイスクリーム、下。

日本女子大旅猫



pelleteriaカバン



chez nousビストロ

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雑司が谷近くのKAKKA cafeに

2010.10.07 Thursday | The 雑司ヶ谷

最近は、散歩すると雑司が谷の明治通り反対側にある「KAKKA cafe(カッカ・カフェ)南池袋・自家焙煎珈琲とハワイアンキルトのお店」まで行っている。(以前はこの辺りも雑司が谷だったと思う。)
事務所から、このKAKKA cafeまで徒歩25分はかかるのだが、ま、わたしは、どんどん老化しているのだし、やっと、散歩には気候が良くなったし、出来るだけ歩くようにしている。

KAKKA cafeは、今年の9月3日にオープンしたばかりで、まだ周辺の人に知られていないようだ。と言うのも、午前中にお店に行くのだが、お客はわたし一人の時がほとんどだ。
落ち着いた、スッキリとした店内が、「貸し切り状態」なのは、お客として嬉しく、思わず長居してしまうが、このお店がこの場所に存続して行く事も願うと、やはり、多くの人に来てもらいたい。で、このように記してる訳です。

店内は広々として、スペースに余裕が有り、スッキリとしている。メニューは自家焙煎各種珈琲、紅茶、ジンジャーエールなどいろいろあるが、どれも一杯以上飲めてたっぷりとある。自家製のケーキ、クッキーも美味しい。
他にハワイアンキルトなるバッグ?などがあり、オーナーさんが制作するようだ。よーするにお洒落で綺麗なお店と思え、わたしなどより、もっと多くの人に来て欲しいお店だ。

写真は、ストレート珈琲(上)、紅茶(中)、店内(下)。

kakkacaffe コーヒー



kakkacaffe 紅茶



kakkacaffe 店内


KAKKA cafe(カッカ・カフェ)
東京都豊島区南池袋1-8-7 会津天宝ビル1F
TEL&FAX: 03-6914-3816
珈琲:ストレート 600円
紅茶:(ホット・アイス) 500円
ジンジャーエール:(自家製) 500円など
ブログ:http://cafekakka.blogspot.com/
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雑司が谷は金木犀が香る時期

2010.10.05 Tuesday | The 雑司ヶ谷

この夏の暑さには閉口した。閉口どころか9月になっても暑く、「こりゃ〜、東京、まして都心は住む所じゃないね。」という思いを強くした。ここしばらく、ブログの更新が出来なかったのは、心身共に設定のやり直しが必要と思ったこともある。

昨日、Twitterを眺めていたら、キンモクセイ(金木犀)のRT(Retweet再掲載、転送)があった。
このつぶやきをされた方は、オーストラリア在住の女性で、今の時期はタイに滞在されているという、まぁ何とも国際的な方だ。雑司が谷に缶詰状態、座敷牢状態のわたしとは対極であり、羨ましくも有る。
しかし、オーストラリアに帰っても春だし、雨期のバンコクでキンモクセイの香りを楽しむことはできないようだ。

あぁ、確かに今の雑司が谷は、金木犀の香りが、甘く漂っている時期だ。彼女が「いいなあ、秋の香り。」とツイートされていたが、秋の香りが、身近にあることを気づかず、わたしは、それに眼を向けることさえ出来なかった。
なまくらな精神と化してしまった。と言えるかも知れない。

早速、今日の朝、金木犀を探して町内を散歩してみた。
雑司が谷一丁目だけで、かなりキンモクセイの木があり、ささやかに咲いている木から、立派に堂々と咲いている木もあったりと、各々その芳香を漂わせている。秋の香りに酔いながら、散歩するのは良いもので、それは贅沢とも思えた。

写真を多くはアップしないのだが、出来はともあれ、3枚載せよう。3枚共雑司が谷一丁目にある金木犀。

金木犀1



キンモクセイ2



金木犀3

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梅舎茶館でワークショップ開催

2010.09.28 Tuesday | アート・写真

中国茶館の梅舎茶館で、フォトワークショップを行います。
今回は、参加者も少ないと思われ、参加される個々の状況をお聞きして、
進めたいと思います。

「フォト・ワークショップ+中国茶No.5」
中国茶館で、美味しい中国茶をモチーフに写真を撮る講座です。

日時:10月3日(日)10:00〜12:00
場所:梅舎茶館 東京都豊島区南池袋2-18-9-203
参加費:3,500円(美味しいお茶とお茶請け付きです。)
参加者数:10名まで
持参するもの:カメラ(一眼レフ、その他のデジカメでも良いです。)

ご予約・教室・講座内容に関するお問い合わせは、梅舎茶館もしくは、
info@bunny.co.jpまで、ご連絡ください。
梅舎茶館
http://meishachakan.com/

下の写真は、梅舎茶館オーナー、ヨーダさんの写真。

梅舎茶館フォトワークショップ

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幼稚園パンフのDTPで忙しく

2010.09.09 Thursday | The 雑司ヶ谷

この所、時間の余裕が無かった。メールにしても仕事のメールは返したが、知人などへのメールの返事が出来ていない。すいませんねぇ、徐々にお返事致しますので、しばらくお待ち下さい。

8月末に、近くの雑司ヶ谷幼稚園のM園長さんと、T事務長さんが事務所に見えた。このお二人の女性は、わたしより一回りは年上と思え、また、インテリなのだが、並の年配者ではない。前向きで尊敬するお二人だ。
8月末まで、二人でブルガリアの山の教会まで行かれたそうで、まずその話で大騒ぎだった。で、帰国後、幼稚園入園パンフが無いことに気づかれ、何とかならないかという相談を受けた。
「あぁ、2週間後ならDTPで出来ますよ。」と入園パンフのデータ制作、印刷進行をお受けしたのだが、改めて写真原稿を見ると、元の写真が無く、印刷物からスキャンするしかないものが多い。これは印刷に最適なデータ作成ですよ。

以前、わたしはデザイナーだったのだから、格好良いデザインをするのが仕事であり、また、クライアントは、大企業で、マス媒体を扱っていた。
だから「単なるデータ作成なんてヤダもんね。」などとは思わない。また、マス媒体が良いとも思わなくなった。今までの日本のデザインは、経済と共に有っただろう。不景気となって良かったことは、デザインと言うより、媒体が経済から自由になったこととも思える。
今は、媒体制作の依頼者様(クライアント)が有能で、その情報を広げたい、伝えたいと思えるものを制作したい。だからこの幼稚園のパンフでも期日までに用意する。

下の画像は、Illustrator 8.01Jでのパンフデータ。OSはMac10.4.1でクラシックモードで起動している。この幼稚園は、Webもそうだがデザインは以前に制作された物を踏襲し、デザインを新たに起こしてはいない。

雑司ヶ谷幼稚園パンフ

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夏期のスクーリングが終了した

2010.08.31 Tuesday | アート・写真

今年の夏期のスクーリングも終了した。今年はすでにスクーリング前に、夏バテしていたし、期間中に睡眠不足の日もあって、受講生のフォローが十分出来なかった。しかし、他の先生方が熱心に対応して下さり、またしても、困ったオヤジの抜けた部分を埋めて頂けた。これは有り難いことです。はやり、一人の教員で教える限界があり、複数だと授業に広がりが出て来るとも思えた。

最終日に大学前のバス停で、上記授業、若手のK先生から、ご自分が掲載された「千葉の本(Meets Regional別冊)」を「奥さんに見せて下さい。」と頂いた。で、「先生は見ないように。」と仰る。これは何なんだろうね〜、失礼な。わたしは運び屋のオヤジか?
ま、後で読みましょうと、周囲に居た学生さんにその本を回したが、読んだ女性の学生さん達が「K先生って素敵ですね。格好良い。」などと、とんでもない事を言っている。価値観は、人それぞれで良いのだが、どうもわたしと異なる意見が多いようだ。(以前のK先生写真

で、見無いどころか、このブログで紹介してしまいましょう、とこの様に記している。それは、「出来の悪い子ほどかわいい。」という言葉の通りでもあり、せっかくムック本に載ったのだから、というおせっかいからでもある。ともかく、家具工房AGEHA ORIGINALをよろしくです。

下の写真は、千葉の本に紹介された、家具工房AGEHA ORIGINAL。

アゲハオリジナル

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暑い!日光市今市の珈茶話へ

2010.08.17 Tuesday | 散歩、遠出

ここ数日、東京雑司が谷は暑い!昨日(8月16日)も暑くなりそうなので、ランチは郊外で食べようと、日光市今市の「Cafe and Diningbar珈茶話kashiwa」さんに出かけた。

日光市にあるから、往復で4時間はかかるのだが、昼間東京都心は、35度以上(場所によっては40度以上?)となり、仕事をするには、最悪環境だろう。また、珈茶話のオーナーさんとTwitterのフォローで知って、そのつぶやき、Webなどから、この方に魅力を感じたという2つの理由があった。
人は、その人のポジションから、どのようなアプローチで進んで行くか?が基本と思えるが、TwitterとWebの情報から、珈茶話のオーナーさんは、そのスタイルに魅力があると思えた。

東武下今市駅は、思ったより小さく、周囲も閑散としている。珈茶話さんは、下今市駅から2、3分と近く、11時半前に入店したが、すでに複数お客さんがおり、テーブルとカウンター席がある。わたしはカウンターの角に座った。
オーナー氏は、すぐに解った。これはTwitter(ID:kashiwapapa)などに似顔絵を使われているからだろう。似顔絵のイラストは良く描けているのだが、ご本人と直接会って話すとご本人は、イラストよりも、もっと魅力的な方に思えた。

帰りは、他に何処もよらずに直帰。またこのお店に伺って、ついでに日光へ行くのも良いかも知れない。北千住でお茶でもしようかと駅前に出てみたが、ムッとした余りの熱気に閉口し、地下鉄で護国寺まで逃げ帰った。

上の写真は、珈茶話さんカウンター席から写したもの。下はランチのカレーに付いたサラダなど。サラダが美味しく、ホッと出来た。

珈茶話カウンター



珈茶話ランチのサラダ

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「別れの朝」という曲を聞く

2010.08.11 Wednesday | 音楽・オーディオ

相変わらずYouTubeで音楽を聴いている。

今回は特にオヤジネタになるが、「別れの朝、高橋真梨子 」という動画があったので、クリックしたら、はじめは工藤何とか?という娘さんが歌い、後半を高橋真梨子姐さんが歌ったものだった。(下の動画)
年を経て、円熟した味が見事に出る歌手の方がいるが、高橋真梨子さんもその1人と思えた。YouTubeはデータベースであり、過去からその時々のものが、再度確認出来、比較できるのが、とてもよろしい。
「別れの朝」は、他に世良公則さんも歌われており、世良さんのこの「別れの朝」は素晴らしい。高橋真梨子さん、世良さん共に年齢はわたしと近く、オヤジ、オバさん、そしてやがて、ジジババになるが、今までに見事な歌があると思える。

しかし、「別れの朝」と言うと、ぺドロ&カプリシャス初代の歌手、前野曜子さんだろう。この前野曜子さんは、松田優作主演「蘇える金狼」のテーマを歌われているが、この危なく、ヤバい感じは、現代見えなくなってしまった。このお二人は、惜しくも1990年前に40歳で亡くなっている。

「別れの朝」の原曲は、オーストリアのウド・ユルゲンスの歌う- Was Ich Dir Sagen Willだったと、およそ40年のつながり、流れがYouTubeから掴めるのは魅力的な事だ。
確かに著作権の問題が有るだろうが、年を経るとは、先人のものから、どのような展開をして行くか?その履歴とも思え、それが確認出来るデータベースは、今後必須だろう。

author : Takao | comments (2) | trackbacks (0)