オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

夕方の雑司が谷を散歩

2008.06.11 Wednesday | The 雑司ヶ谷

神仏祭事があってか、少々お疲れである。
夕方、蒸し暑く、疲れている上に、昼食がまだなこともあって、雑司が谷2丁目商店街に向かって散歩した。赤丸ベーカリーで軽くパンを食べる目的で、早速、店内でカツサンドなどと、牛乳で遅い昼食をとった。ここのカスタードプリンも美味しく、プリンも食べると、豪華デザート付き昼食となるのだが、贅沢は敵。であり、これは次回に回し、写真を取るのみにした。
近くの旅猫雑貨店にも立寄り、店主様と雑談。ま、このお店では、「変な物が有るねぇ。」などと言い、お店に取っては邪魔なお客この上ないだろうが、店主様は、寛大に対応してくれる。しかし、その後、広くはない店内に3人の若い娘さん達が来店し、どうも、お店の商品にチャチャを入れることも、出来なくなったので、「オヤジが若い娘の、好みの邪魔をしてはいけません。」と早々に退散した。

やはり、身近な街でも、のんびりと歩くのは良く、鬼子母神、法明寺から東通りへ抜けて帰宅したが、気持ちの状態次第で、疲れは和らぐものだろう。と言うか、そんな落ちた状態だと、生活圏に、良質な物が有るお店がある事は、有り難いものだ。

下の写真は、赤丸ベーカリーのプリンと旅猫雑貨店の商品。

赤丸プリン



旅猫

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法灯継承式に参列

2008.06.09 Monday | The 雑司ヶ谷

昨日は、雑司ヶ谷法明寺法灯継承式に出かけた。
法灯継承式とは、住職様が変わられる継承式でしょうが、威光山法明寺は、歴史もあり格式の高いお寺と改めて思いました。参列する服装は、御会式のまして講元は、ハッピに帯など御会式の正装をしなければならない。その後、都心の有名ホテルまで貸切バスで行くのだが、これは祝宴対応スーツに着替える。またしても、わたしは村芝居の役者の様でもあり、これは楽しくも有るのだが、神仏祭事が続き、日本は多神教可かも知れませんが、今朝、疲れも出ますよ。

13時に鬼子母神から法明寺に向かう行列で、久しぶりに太鼓を叩いた。御会式の三嶽中島講元を6、7年しているので、その期間、講元は御会式の時には太鼓は叩けなかった。また、写真撮影は、この法灯継承式もそうだが、撮影の気分と違う気分であり、開催中に写真は写せませんね。

ホテルでの披露宴は、日蓮宗の高僧の方々が参列され、この日の法灯継承式は、なかなか無い盛大なものと思います。

法明寺法灯継承

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天王祭本祭&コッペパン

2008.06.07 Saturday | イベント

今日は朝方から南千住の素盞雄(すさのお)神社に向かった。
雑司ヶ谷から都電で三ノ輪の手前、荒川区役所前で降り、素盞雄神社に行く。すでに午前7時には宮出しされ、神輿を追って、JR南千住方面へ行って見物した。
この本祭の特長は、南千住、荒川、町屋にかけて広い範囲に神輿が巡行し、町内事に神輿が引き継がれることだろう。また、神輿を単に担ぐのでは無く、止まって神輿を左右に傾けるのも興味深い。写真上。左右に振ることもあって、以外と神輿の進みは遅く、これなら素盞雄神社様に一寸寄らせて頂きましょう。と神社に向かい社務所にご挨拶。しかし、普段のんびりとした境内だが、この日は露天で満杯でしたねぇ。
今日、7日は最後の原稲荷御旅所奉還が、午後6時の予定で、さすがにそこまでは付いて行けず、町屋の手前で帰路についたというのが、私の1日の行程でした。

南千住警察署の手前で、なんとコッペパンを発見。これは即購入し、道中に食べましたよ。
神輿を担ぐ人達も、結構購入し食べておられますねぇ。写真下。店名は、青木屋かな?知られたお店のようですね。AOKIYAという透明の袋に入ったもので、中の具は、コロッケの他にカツなど数種類のフライがありました。
神輿の順路を確認するのが、本日の本来の目的であり、天王祭本祭にコッペパンを見つけて、路上で食べてしまうなどは、「不届き千万」なのかも知れませんが、私は下々(しもじも)であり問題ないと思ってます。こ〜ぃう、買い食いは美味しいよ。

「元祖ジャンボパンのAOKIYA」荒川区南千住6-47-14

神輿


コッペパン

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祭事が重なり、どうする状態!

2008.06.05 Thursday | The 雑司ヶ谷

さぁー、この1週間は、ローカル祭事対応期間でやること大杉。
地元、雑司が谷の鬼子母神を運営する法明寺の祭事と、クライアント様である素盞雄神社の祭事が見事に重なってしまった。法明寺は、6月8日に法灯継承式というものがあり、法明寺>御会式>御会式連合会>各講。といったつながりから、雑司が谷1丁目の三嶽中嶋講からも、数名の方々に参列して頂かねばならない。夜も都心有名ホテルで宴席があり、講元は出席となる。こりゃ、1日かかりますねぇ。
一方、南千住の素盞雄神社は、四年に1度の天王祭本祭りで、8日は宮入り道中がある。以前からこの時期は、大学授業と重なり失礼していただけに、行かないとマズいよね。状態。
え〜〜い、7日は素盞雄神社、8日は法明寺に決めた!しっかし、仕事はどうしましょうねぇ??まぁ、7日、8日は土日ですけど。

下の画像は、鬼子母神の盆踊りのポスター案。昨日(6月4日)「雑司が谷鬼子母神盆踊り奉行会」なる会で、右の1色案に決定。ポスターは、池袋東口の南部から、文京区西の外れまでの町会の連携があるので、以外と広域に貼られる。これは昔は雑司ヶ谷と言われた地域は広いと言う訳であり、江戸時代、池袋から護国寺辺りまでは、法明寺がある位だったのでしょう。

08盆踊りポスター

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コラボな授業??

2008.06.02 Monday | アート・写真

この所、週末は美術大学通信教育のスクーリング授業をしていた。
内容は印刷媒体制作で、前半は企画立案、後半は企画を元に媒体制作するといったものだが、この授業、教員が6名で全員を教えるといったもので、1名のクラス担当教員が個々に授業するものではない。

教員は、60代から私のような50代、30代過ぎといった年配者(年寄り?)と若手教員半々の構成で、当然、各々個性的であるから、意見の違いも表れて来るだろう。まぁ、そこは年長者のY教授が上手くまとめてくださるし、若手の先生方が、わたしの独断と偏見を調整してくれるし、で一人では出来ない授業内容となっている。言い方を変えれば、困ったオヤジは、周囲の方々にフォーローされて授業(仕事)が出来るとも思えるが、こんな連携は容易く出来るものでは無いのかも知れない。
出来るだけ相手の状況を把握し、自分の明確な意見を伝えることに注意をはらっているつもりだが、デジタル通信網が、多岐に広がって来た現在は、なおさら、受講生から、確かな意見が返って来ると、とても嬉しいものだ。

写真は、30過ぎのK先生。以前は広告系デザイナーだったが、現在は手作り家具工房AGEHA ORIGINALを運営されてます。長身ですよ、顔も怖〜いでしょう?でも、以外と繊細な方です。わたしに、「あーだ、こ〜だ。」といろいろと言って、うるさい小姑の様です。しかし、「言われるうちが花。」という言葉はその通りと思え、こんな若い方に、相手にされなくなったら、もう終わり。なのかも知れません。
思い切って、2枚写真をアップ!下の写真は、ご指導中のもの。
拡大写真は、左右700pixと大きいです。

風間1


風間2

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