オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

梅舎茶館でワークショップ開催

2010.11.25 Thursday | アート・写真

中国茶館の梅舎茶館で、6回目のフォトワークショップを行います。
今回は、来年の干支が「ウサギ」ですので、旅猫雑貨店さんにご協力頂き、ウサギの小物を梅舎茶館会場に用意します。
「フォト・ワークショップ+中国茶+小物」と、3つのキーワードをプラスし、何とも欲張って、また、中国茶と和風小物がマッチするのか?というご指摘もあるでしょう。
しかし、来年も楽しくやりましょうと、このテーマで進めます。
また、写真講評ご希望の人は、USBフラッシュメモリーをご持参下さい。

「フォト・ワークショップ+中国茶No.6+干支小物」
中国茶館で、美味しい中国茶をモチーフに写真を撮る講座です。

日時:12月5日(日)10:00〜12:00
場所:梅舎茶館 東京都豊島区南池袋2-18-9-203
参加費:3,500円(美味しいお茶とお茶請け付きです。)
参加者数:10名まで
持参するもの:カメラ(一眼レフ、その他のデジカメでも良いです。)

ご予約・教室・講座内容に関するお問い合わせは、梅舎茶館もしくは、
info@bunny.co.jpまで、ご連絡ください。
梅舎茶館
http://meishachakan.com/

下の写真は、右側のウサギが、旅猫雑貨店さんの招福卯。撮影は旅猫雑貨店オーナーさん。左側が梅舎茶館さん撮影の店内での写真。

梅舎茶館+旅猫雑貨店2

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みちくさ市ブングテンIIに行く

2010.11.22 Monday | The 雑司ヶ谷

昨日は、雑司が谷で、みちくさ市と手創り市が開催された。全て見ようとすると結構時間がかかるし、疲れるしで、今回は旧高田小学校で開催される、文具展(みちくさ市ブングテンII)に絞り込む予定で出かけた。

まずは、手創り市へと鬼子母神に向かったが、混んでますねぇ、通路が人で一杯。ま、こんな時は適当に見るしか無いよね。と2、3のお店を拝見して、すぐケヤキ通りに向かった。この通りも混んでいる。当然キアズマ珈琲も満杯で通過です。
都電、鬼子母神駅から目白通りに向う通りで、みちくさ市が開催されているが、この通りも人が多い。喫茶さむしんぐさんも大入りだ。
赤丸ベーカリーさんのブログを今朝見ると、「雑司ヶ谷バブル」なんて言われてる。

人の少ない路地に逃げ込むように、旧高田小学校の1階の会場に向った。この文具展は今回が2回目で、人に知られていないと思ったが、会場内は、以外と人が多かった。
文具は奥が深いと思えるので、気楽に見られると思えた、消しゴムマニアさんのコーナーで、作者と少し話し、また前回@kkaichouさんにご紹介して頂き、そのとき消しゴムを拝見した、たいみちさんのホチキスを見たりしたが、iPhoneで写真を撮って、早めに会場を離れ帰路についた。
と言うのは、ブングテンII会場の入口にあった、ブングテンIIのオフセット印刷されたカラーのチラシを見ると、出展された11名全員がブログなどWebを持っている。twitterは、9名がされている。
チラシ+ネットでメディアミックス(古い概念?)されており、これは出展している人達が、すでに情報発信する力がある。と思えた。開催会場に人が来るのは当たり前かも知れない。

事務所に帰って、どれどれと、お気楽な展示をしていた、消しゴムマニアさんのWebを拝見したが、内容つまり消しゴムを丁重に扱っており、写真は消しゴムに愛情さえ感じられる。URLが、独自ドメインでkeshimani.comだ。ブログは、keshimani.com以下にありwordpressを使っている。
ブングテンII関連サイトのつながりを見ても「企業のWebは、マニアのWebに負けるよね。」であり、ブングテンIIだけでも立派なイベントとなりそう。是非次回も開催して頂きたい。関係者さま、よろしくお願い致します。

写真は、iPhoneで撮ったためいまいちだが、上が消しゴムマニアさんの展示。下がたいみちさんが展示していたホチキス。お二人共女性だが、文房具からそれぞれの方向性が違い、イメージの異なった展示がされているのが興味深い。

ブングテンII消しゴムマニア



ブングテンIIたいみち

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久しぶりに関口フランスパン

2010.11.20 Saturday | 散歩、遠出

どうもお会式があったからか、最近は、雑司が谷ばかり徘徊していた。まぁ、近頃は雑司が谷が、テレビ、雑誌などのマス媒体に頻繁に報道されているが、それはこの小さい地域での活動があるからこそだろう。

しかし、天気も良いので不忍通りを渡り、文京区方面を久しぶりに散歩した。不忍通り沿いは目白台と言われ、偉そーな地名なのだが、何の事は無い以前は目白台の半分は、地名が雑司が谷だった。
それでも日本女子大から田中邸、椿山荘辺りは、外屋敷の面影があり、わたしなどの下々は、おとなしく歩かねば、と思えたりする。それは椿山荘辺りは、以前関口台町と言われ、お屋敷が多かった記憶もあるからだ。

「久しぶりに、関口フランスパンに行こう。」と、椿山荘から坂を降りた所にある本店に行ってみた。
この関口フランスパンさんは、この本店の他に、江戸川橋に2店舗あるが、本店が一番落ち着いた雰囲気がある。お店のWebを見ても解るが、この関口フランスパンさんは、由緒あるフランスパン店なのである。こんなお店は、偉そーでも仕様がないのだが、偉そーにしていないのが偉いと思っている。
食パンが230円、各菓子パンが137円と高い価格でないし、デニッシュなどもあるが、焼きそばパンがあるのが嬉しく、有り難い。

今回は、そんな焼きそばパンは、挨拶だけで済ませ、コーヒーとサンドイッチにして、テラスに座った。午前中だったが、肌寒いせいか店内席はほぼ満席なのに対し、目当てのテラスが空いていたのは何よりだった。
テラスの良い所は、その季節を感じながら、食べられることだろう。このお店のテラスは、関口台町の面影がいまだに残っていて、まだある大木達をたまに眺めるのは清々しい。

写真は、上が関口フランスパンテラス席。下はテラスからの眺め。

関口フランスパンテラス



テラスから眺め

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KAKKA cafeワークショップ終

2010.11.14 Sunday | アート・写真

今日、11月14日のKAKKA cafeさん、フォトワークショップは終了した。参加された方はお疲れさまでした。特に遠路から来られた方はご苦労様でした。今後のプラスになれば幸いです。

今回は、大学通信つながりの人と、ネット情報から来られた人となった(ヘアーズビット(hair's bit)という池袋東口の美容室から、お二人が参加された。)初受講、初対面の人も複数おられ、その人の写真スキル、スタンスが解らない。
で、初受講、初対面の人の状況をお聞きしながら進めたため、複数回来られている人のフォローが出来なかった。「フォローなんかしてんのかよ。」と突っ込まないように。
と言うのも、今回は8名の方が、KAKKA cafe店内で各々写真を撮られていたが、8人が写真を写すと、わたしなどが気づかない視点の写真を各々の人が撮られ、それがとても新鮮だった。所詮、一人の見る範囲は限られており、8人も居ると見る範囲が広がる。のは当然かも知れない。
現在、14日18時だが、もう、早々とブログにアップされている方が居られる。
GENZOのダークルーム
due.tre.o
お二人とも男性の方だが、個々の持ち味が出て、良いよね。

下の写真は、due.tre.oというBlogをしている、Bataさんの写した写真の視点を真似して写したもの。Bataさんは、instagramというiPhoneアプリサイトにその写真を公開された様だ。

Photo workshop

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時代劇映画&大衆時代小説

2010.11.10 Wednesday | 本・学習

九月だったと思うが、キアズマ珈琲に行ったら、オーナー氏に「好きな映画は何ですか?」と聞かれた。
「七人の侍」と答えると、「他には?」と問いが続く。「切腹」と答えたら、「何か日本の時代劇ばかりですね。」と仰る。
時代劇が連想されたのは、丁度見たいと思っていた「十三人の刺客」が封切られる直前だったこともある。「十三人の刺客」はその後封切られて、すぐ見に出かけたが、感想はまあまあという所だろう。悪くは無い。

そう言えば、「切腹」という映画は緊張感あった記憶があるが、だいぶ年を経てうる覚えとなった。1962年に公開されており、小学校高学年に映画館で初めて見た。
その後、20代にビデオで改めて見て、凄い映画だなと再認識したが、それから時が経ており、だいぶ忘れてしまっていた。若い内に鍛錬しても知識の場合、数十年の間に劣化してしまう事が多く、再学習が必要だ。
ともかく、ネットの時代だから、「切腹」がネットで見られないかな?と探したら、何とあっさりYouTubeに有った。"Seppuku (1962) 1/13"
改めて見ると、緊張感があり、自ら腹を切る覚悟で、自分の意思を明示する。という風習がこの国には有ったのだ。江戸時代でさえ、その多くは、上辺だけを取り繕っていたのかも知れないが、その精神、モラルは、日本国特有のものだろう。
最近、知人の40代女性で、時代小説に傾倒している話を、複数の人から聞くが、彼女達から、「何が草食男子よ!」とか、「今の男は、魅力的な人がいない。」などの発言を聞かされる。
確かに責任を持って事にかかる覚悟が、今や希薄になった。仕事が出来る、プロになるとは、責任を取る覚悟も伴うのではないか?現代に切腹が必要とも思わないが、それに匹敵する覚悟は必要だろう。

そんなことから、最近時代小説を読み出した。
歴史小説と言うと、司馬遼太郎氏が浮かぶが、柴田錬三郎氏とか岡本綺堂氏といった、大衆時代小説を読んでいる。時代小説の事は、長くなるのでまた別に書く事にする。

下の写真は、柴田錬三郎著、眠狂四郎無頼控(1956年〜)、新潮文庫。

眠狂四郎

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KAKKA cafeでワークショップ

2010.11.01 Monday | アート・写真

南池袋に開店した、自家焙煎珈琲とハワイアンキルトのお店、KAKKA cafeで、フォトワークショップを行います。
今回は、まずKAKKA cafe店内で、珈琲などのドリンクやハワイアンキルトなど、個々に写真を撮りましょう。後半は写真データを講評、意見交換して進めたいと思います。

「フォト・ワークショップ+カフェNo.2」
前回のキアズマ珈琲に続き、カフェで、珈琲とハワイアンキルトをモチーフに写真を撮る講座です。

日時:11月14日(日)10:00〜12:00
場所:KAKKA cafe(カッカ・カフェ)東京都豊島区南池袋1-8-7 会津天宝ビル1F(最寄駅:JR目白駅・池袋駅、副都心線 雑司ヶ谷駅。)
TEL&FAX: 03-6914-3816
参加費:2,500円(美味しい珈琲or自家製ジンジャエールなどドリンク付き。)
参加者数:10名まで
持参するもの:カメラ(一眼レフ、その他のデジカメでも良いです。)、講評希望者は、写真データ。

ご予約・教室・講座内容に関するお問い合わせは、KAKKA cafeもしくは、
info@bunny.co.jpまで、ご連絡ください。
KAKKA cafe(カッカ・カフェ)
http://cafekakka.blogspot.com/
Googleマップ

kakkacaffe 紅茶

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