オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

今年の冬は小松菜です

2010.05.26 Wednesday | 飲食・料理

時期ごとに飲食で気分転換しているが、昨年の冬は、甘酒だったが、今年の冬、事務所でよく食べたのは、小松菜だった。何で小松菜か?は、20代の頃一人暮らし時代、買う野菜は、キャベツ、タマネギだった。小松菜は全く買わなかったと思う。
あの頃、調理が面倒という事だけでは無く、忙しくもあり、日持ちがする野菜しか買えなかった。仕事(バイト)が一段落して、久しぶりにアパートに帰り、冷蔵庫を空けると、レタスが水状になっていたりした。

小松菜は、関東だとお雑煮の具でもあり、落ち着いて食べる野菜の象徴にも思えて、近寄りがたかったとも言える。年明けに近所の八百屋さん「とちぎや伊藤青果店」で、小松菜を見つけた。
お店のおばさんが、野菜の調理方法を簡単に説明してくれた。フムフム、では小松菜買いましょう。と購入して、フライパンで炒めてみたが、小松菜は、炒めてもなかなか行けますよ。癖が無いのもよろしい。

で、この冬、お昼に小松菜を良く食べ、小松菜オヤジと化したのだが、やはり、外食だと野菜が取り難い。近所の八百屋さんで、どんな商品があるか眺め、見知らぬ野菜、未調理野菜とお付き合いするのも良いものだ。これぞ健全なお付き合いでしょう。
まぁ、わたしの場合、未調理野菜は多いと思え、調理に関しては、まだ果てしなく可能性があるだろう。

写真上は、購入した小松菜。下は「とちぎや伊藤青果店」の店頭。伊藤青果店さんは、赤丸ベーカリーさんの斜向いにある。

小松菜



とちぎや伊藤青果店

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2カ所でフォトワークショップ

2010.05.19 Wednesday | アート・写真

中国茶館とカフェで、また6月にフォトワークショップを行います。
場所は、ワークショップ3回目になる梅舎茶館と、鬼子母神ケヤキ並木にあるキアズマ珈琲です。この2店の共通点は、お店のオーナーが魅力的で、個々にその人の良さがある点でしょう。
参加ご希望の方は、メールでお申し込みください。

●「フォト・ワークショップ+中国茶No.3」
中国茶館で、オーナーが自ら買い付けた中国茶をモチーフに写真を撮ります。

「中国茶館でレッスン」
日時:6月12日(土曜日)10:00〜12:00
場所:梅舎茶館 東京都豊島区南池袋2-18-9-203
参加費:3,500円(美味しいお茶とお茶請け付きです。)
参加者数:10名まで
持参するもの:カメラ(一眼レフ、その他のデジカメでも良いです。)

ご予約・教室・講座内容に関するお問い合わせは、梅舎茶館にお電話
ください。
http://meishachakan.com/

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●「フォト・ワークショップ+カフェ」
オーナーのこだわりある姿勢が、店内やコーヒーなどに見られます。

日時:6月6日(日曜日)10:00〜12:00
場所:キアズマ珈琲2F 東京都豊島区雑司が谷3-19-5
参加費:3,000円(美味しいコーヒーとケーキ付きです。)
参加者数:12名まで
交通:東京メトロ副都心線雑司が谷駅より徒歩2分、JR山の手目白駅より徒歩10分など
持参するもの:カメラ(一眼レフ、その他のデジカメでも良いです。)

ご予約・教室・講座内容に関するお問い合わせは、
info@bunny.co.jp
(事前にメールにて参加をご連絡ください。)
キアズマ珈琲
http://www.bunny.co.jp/takao/sb/log/eid372.html

下の写真は、キアズマ珈琲窓際にあるコーヒーミル。

キアズマ珈琲カウンター2

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「中西保志」と言う歌手

2010.05.14 Friday | 音楽・オーディオ

過去の記事を見ると(パソコンにオーディオを2)、パソコンとオーディオをつなげて、音楽を聴き出したのは、昨年の11月からで、それから半年ほど経った。やはり、聴くのはYouTubeで、見知らぬ若い人の曲を聴くのが興味深い。

柴咲コウ、柴田淳、徳永英明、鈴木雅之、竹井詩織里、中島美嘉、白井貴子、・・・など聴いたが、やはり年の行った歌手の人の方が合うようだ。それに最近は、どうもパワーがある歌で、あまり良い歌が無いと思えた。
ま、パワーの無い時代、引き蘢りの時代だから、それが歌にも反映されるだろう。柴田淳という歌手はその象徴と思えた。この娘さん、後ろ姿という歌で、「離れて行きそうなあなたの、シャツの裾を強く握っていた・・」などと歌われる。わたしは若い時から、こんな状況は極力避けて来た。やはり、別れにしても、スキマスイッチのお兄さんの、奏(かなで)の様に力強さが欲しい。

あれこれ聴いているが、そんな中に中西保志という人が歌う歌に出くわした。
この人、何か全力で、誠実に歌う。Wikipediaを見ると、10歳年下の方で、すでにオヤジだし、歌が硬いかも知れない。しかし、正面から力強く向かって来る姿勢は魅力的だ。

中西保志 「歓送の歌」 。振り返えると、友人は一定期間共に活動しても、その後長く離れるものだ。このブログは、そんな過去出会った人達に、最低限安否を伝えることが目的でもある。
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谷中・根津・千駄木の魅力は?

2010.05.03 Monday | 散歩、遠出

このゴールデンウィークに、根津から谷中を歩いたが、谷中・根津・千駄木地域は魅力がある。まだそれが何なのか、不明確なのだが、「文京つつじまつり」が終わって、混雑しなくなったら、また散歩してみたい。

谷中・根津・千駄木地域と言うと、地域雑誌「谷中根津千駄木」を思い出すが、この雑誌が果たした役割は大きかったろう。谷根千ネットによると、1984年10月に創刊し、2009年8月に94号で終刊とあり、およそ25年も継続したようだ。
まず、情報の元となる、この地域に魅力があることが基本だが、その情報を自らの視点から、25年発信し続けた事は尊敬するし、Webが浸透した今、この雑誌から学ぶべきことは多いと思える。

根津、谷中周辺を少し歩いてみてまず驚くのは、ゴールデンウィーク+つつじまつり開催時期のこともあるだろうが、かなり人出が多いことだ。次に、多くの人が詰めかけても、その街に魅力が無いと、来訪者は満足出来ないし、リターンは望めない。
だが、この地域を見ると長く保存された部分と、その中から新しく生まれる部分が混在していて、活気がある。具体的には、最近出店した店舗が工夫を凝らしているし、地元に住んでいる人も、自宅の玄関付近を上手く使って、オリジナル商品を並べていたりしている。

街の人で、地域活性が必要と思っている人が少なく無いようだ。また、外部からもここの魅力を認識し、出店される人がいて、生きた街となっているのかも知れない。
以前から、わたしは、東京に住むと言う事は、何よりも「50年同じ所に住めないこと。」と思っている。東京と言う都会は、常に変容する場であろうから、それなら、守るべきものは守り、変化させたいものは、前向きに進めたいものだ。

写真上は、根津の不忍通りから、谷中に向かう坂の上から見た根津方面。不忍通りと谷中方面では谷中が高台となり落差が結構あって興味深い。
写真下は、不忍通りから5分程度入った場所にある、カフェ・コパンのコーヒー。丁寧で優しいコーヒーだった。この辺りは静かで、ほっと一息つける。

根津から谷中へ



カフェ・コパン

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ゴールデンウィークだって

2010.05.02 Sunday | 生活・仕事

ゴールデンウィークの時期がやって来た。今年は5月1日(土)から5日(水)までカレンダーの色が休日だし、連休らしい。
このゴールデンウィークは、およそ30年間、全日休んだ事は無い。せいぜい良くて1〜2日だ。それは広告制作、その後Web制作など制作業務をしていたため、今の季節に5日間休むのは、とても無理だった。

去年の記事を見ると、「ゴールデンウィークは引き蘢り」などと言って、CMSアプリを調べていたりしている。まぁ5年以上前に比べると大分楽をしている。
今年はというと、天気も良いし、東京・根津に出かけることにした。これは、川窪万年筆店さんが、「文京つつじまつり」で出店されているからで、川窪万年筆店さんにお会いするのは、14、15年ぶりになる。
15年前と言うと、日本のインターネット上には、Webがまだほとんど無く、雑司が谷の近隣でWebがある所と探すと、文京区千石に川窪万年筆店さんが有った。手作り万年筆で、内容も魅力だ。これは見学に行こう、と千石のお店まで伺ったのを思い出す。
川窪さんは、現在、文京区伝統工芸会会員となられ、手作り万年筆の技術を守られている。今後のご活躍を期待したい。

せっかく根津に来たのだから、周囲を散歩しようと歩き回った。
丁度「文京つつじまつり」なるイベント中でもあって、不忍通り沿いは、人で満杯だ。「根津のたいやき」でたい焼きを購入し、不忍通りの反対側、谷中霊園方面の路地に逃げ込んだ。

下の写真は、「根津のたいやき」のたい焼き。ここのお店はいつも人が列んでいる。列ぶのは大嫌いで、基本列ばないのだが、雑司が谷周辺のたいやき屋さんより、美味しいと思え、シブシブ列んだ。

根津のたいやき

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