オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

もう春だぞ!桜が咲き出したが

2010.03.31 Wednesday | 生活・仕事

雑司が谷も桜が咲きはじめた。お花見だ。行楽シーズンだ。

そう言えば、お彼岸も過ぎている。しかし、桜が咲いて来たというのに、行楽の予定は全く無い。3月に入って引き蘢りの日々である。
先ほど、キアズマ珈琲でお茶したが、オーナーのT氏が、「うちと赤丸さんが、数少ない社会との接点でしょう?」などと仰る。ウウ〜、それは当たっているかもだが、これは、わたしの様な上客?に言うことだろうか。失礼千万。と言った発言をするが、またキアズマに行くのは確かだ。

これはやはり、行楽に行くべきだが、残念ながらWeb関連の仕事が詰まっている。今進めているサイトに、ショッピングがあるが、商品数が多いと、商品データを作るだけでも手がかかる。そして、ショッピングシステムで、この際、Zen-Cart(ゼン・カート)などのシステムもテストし出したから、時間が無限大に必要といった道を歩むことになる。
その上、商品テキストを書いて、写真も撮影するから・・・これは年甲斐も無く、欲張り過ぎです。やはり、省ける部分は省き、簡単にすべき所は、単純にする方向で進めなければいけない。
まぁ、以前の忙しさに比べれば、楽なものですが、かと言って、なかなか1日遊びにも出難い最近です。

下の写真は、商品写真として撮った、携帯用ティーサーバーの部分。商品写真撮影は、以前から苦手だった。
以前は、スタジオでカメラマンさんに写してもらい、自分では撮らない。しかし、商品を写真で、その商品をしっかりと押さえることには変わりは無く、イメージとか情感は重要ではないだろう。だが、そんな商品写真の部分にも、美しさが見つけられる。

ティサーバー

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冬は壷焼き芋が良い?

2010.03.25 Thursday | 飲食・料理

昨日、今日と雑司が谷は雨で寒々している。
こんな日は、仕事があることを理由に、外出したくないのだが、片道最低20分はかけて、池袋周辺まで歩く。小雨だし、雨の中の優雅な散歩、という方向に持って行けそうだが、さほど楽しくは無い。むしろ行軍の気分だ。

池袋の帰りに「何かおやつでも買おう。」と近所のスーパーに寄った。いろいろ探したが、食べたいものが見つからなかったが、店頭に暖かい焼き芋が列んでいた。寒い中歩いたからか即購入。大きめのサツマイモが、1本150円だった。
焼き芋を見て思い出したのが、昔のことで、晩秋から、落ち葉を掃いた後でたき火をして、そこに子供などが数人暖を取りに集まるという光景を良く見かけたものだ。火床が出来ると、そこにサツマイモを入れて、焼き芋にする。これが美味しい。

今では、郊外でもたき火は難しいようで、たき火をして、食べ物を焼くなど、この世のものでは無くなってしまったろう。今や、「たき火>焼き芋」は貴重であり、贅沢なことにも見える。
せめて、壷焼き芋、つまり大きな壷の中にサツマイモを入れて、蒸し焼きにする焼き芋店が、子供の頃はあった。焼き芋1本、小遣い程度の金額で買えて、流しの石焼き芋屋さんとは、大きく金額が違い、安かったのだ。
しかし、今では焼き芋は流行らないよね、とは思う。しかし、燃料を集めて、火をおこし、焼いて食べる。という流れは生活の基本であり、現代はその基本が見えなくなってしまった。災害など来ると、とても危険な構造と思うが・・・・。

そんなことを、思いながら焼き芋を食べたが、どうもサツマイモを食い過ぎたようだ。やはり1本は多かった。

写真は、購入した焼き芋。1本150円。

壷焼き芋

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雑司が谷みちくさ市+手創り市

2010.03.22 Monday | The 雑司ヶ谷

今日は、昨日春分の日の振替休日だ。朝から天気も良い。事務所に引き蘢ってばかりでは、心身共に病んで来るよ。と午前中から外に出かけた。

それに今日は、鬼子母神通りみちくさ市と、手創り市が、 同時開催されている。お彼岸でもあり、雑司ヶ谷霊園に墓参りするのが正統だろう。が、「雑司ヶ谷霊園は、今日祝日で混んでます。ですので後日に。」と後回しにしてしまった。
言い訳をすると、雑司ヶ谷霊園の此花亭さんに、年間の御墓所御掃除料なるお支払いもあり、祝日だとゆっくり話も出来ない。と言う理由もあるからだ。
まず、大鳥神社から鬼子母神と手創り市を回ってみた。
最近陶器、木工、ガラス、革などクラフトの質の高いものが増えたかも知れない。鬼子母神本殿の側に、良さげな陶器を並べている人がいた。「陶工房扇屋」さんと言うらしいが、作りがしっかりとしている。これはアマチアには作れないだろう。
続いて、粘土人形を作る楓月さんの娘さん、吹きガラスNeutral Glass StudioのMさんなど、面識のある人にご挨拶。
今回から、鬼子母神境内に、たこ焼き、焼きそばの露店が出ていた。これはこの近所でお昼の食事をする所が無いからだろうか?それとも鬼子母神○○様のご指示なの??

続いて、みちくさ市開催の都電方面に回った。
鬼子母神通り商店会のK会長と、わめぞの向井さんに、陶芸作家の前田さんをご紹介。そこに雑誌saiのSさんも表れた。K会長から雑司が谷地域文化創造館の偉い方を紹介して頂いた。雑司が谷地域文化創造館では、陶芸などクラフトのサークルが複数活動しているようだ。
雑司が谷地域文化創造館のサークルから、木彫と陶芸のサークルが販売をしていた。「ウ〜ム、この陶器は下手だね。」と思ったが、日頃、地域の文化創造館のような施設で、作成しているのだから、近所の市が開かれた時売りに出す。この脈絡は自然だろう。良いよね、作ったものはドンドン市に出そう。
ちなみに、文化創造館の陶芸サークルで販売していたお皿は、200円程度だったと思う。それに対して、手創り市の「陶工房扇屋」さんのお皿は、2000〜3000円はするでしょう。熟練した陶芸作家だと、2万、3万など安い方です。高いと20万、30万もあるよ、とドンドン上がる。
使う側としては、選択肢が多様であり、自分なりの購入基準、使用履歴が重要となり、これは楽しいのだった。

下の写真は、「陶工房扇屋」さんの作品。雑司が谷地域文化創造館、木彫サークルの作品も写したのだが、露光オーバーで載せませんです。上記木彫サークルの方、偉い方にお詫び申し上げます。

陶器渡辺

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仏前

2010.03.18 Thursday | ゲスト

つきぢ「田村」
高尾さん みなさん おはようございます
お彼岸の季節になりましたね

今日はご先祖さんのおはなしです

先日お店がお休みのときに築地というまちにある
つきぢ「田村」さんでお食事をする会に行って来ました
一代目田村さんからバトンがつながり現在では
三代目がお店を切り盛りしているそうです

二代目はお元気ですが調理場からは引退してるそうで
お食事会のとき丁度二代目田村さんのそばの席でした

一品ひとしなでてくるたびにライカで手際よくとってました
お店の記録等に使われるそうです
カメラも大好きなようすで 
今度はリコーのカメラがほしいとおっしゃってました
必要な機能があるそうです

その日の素敵なお品書きから話はすすみ
二代目がおしながきや毎日お客さんが席についたとき
テーブルにしかれる
紙のクロスに手書きで絵をいちまい一枚書いてるそうです
毎日数十枚書いてるとのこと

すごいおもてなしだな〜
手作りってすごいな〜と
思いました

雑司が谷でやってる手創り市のことをなんだか同時に思い出し
こんな大きな規模や内容になっても
市に参加しているひとのように
丁寧にひとつづつ作っていることが
すごいな〜 と 思いました

美味しいお料理が順々に出てくる中

二代目が 「お!これははじめてだな〜」と
珍しい盛り付けのお煮染めの一品を
仲居さんを呼び 「先代に見せたいんでこれを仏壇にあげてください」と
リクエストして そのお皿は仏前に運ばれてきました

毎日のなかで そういうものに出会ったとき
新鮮さを忘れないで
それをご先祖さんに報告なんて
なんだかいいな〜 と 思いました

その日はご馳走もそうですがそれ以外のたくさんのことを頂きました
本当にいろいろご馳走様でした 
どうもありがとうございます!



いや〜あらためておもうと
ヨーダはご先祖さまに何を報告しよう・・・・・?
と  ん〜 

今はとりあえず ん〜

「おかげさまで〜元気に暮らしてます」

という

ことかな〜 どうなのかな〜?

みなさんや高尾さんは何を報告しますか〜?
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はじめまして! 梅舎茶館のヨーダです

2010.03.14 Sunday | ゲスト

多肉植物 梅舎茶館内にて

はじめまして梅舎茶館のヨーダです

ブログを見られてるみなさま
たかおさま
どうぞよろしくお願いいたします

わたしは
1999年から南池袋で中国茶の喫茶店をしてます
たかおさんとは開店したてのころからご近所つながりで
この頃は「フォトワークショップ+中国茶」というのを
お店でたかおさんに教えて頂いてます

先日お店のシャッターを開けていると
偶然たかおさんと遭遇しました
多忙MAXの状況らしく
「いや〜忙しくてブログが〜〜」という話になり
「ヨーダは暇だから書きますよ〜」
という話をして こういうことになりました



たかおさんのブログを最初から最後まであらためて読むと
ログインIDをもらったものの
読めばよむほど どんどん 敷居が高くなり

いや〜

どうなんでしょう〜



この一週間おもってました が

ヨーダは内容がないのは得意かもとおもい
内容があるのはたかおさん担当で
いいのかな? どうなのかな?

というわけで

どうぞ みなさまよろしくお願いいたします
author : Takao | comments (1760) | trackbacks (0)

雑司が谷に引きこもりの日々

2010.03.14 Sunday | The 雑司ヶ谷

今日は楽しい日曜日。らしい。

それに今日は天気が良く、行楽には最適ですよ。行楽良いよね。出かければこれは極楽だね。などと思ってしまう。が、が、わたしは、最近仕事が平行して進んでおり、行楽なんて滅相も無いです。
雑司が谷をウロウロするだけで、目白も行かないし、新宿は今や遠出にすら思えて来る。最近ヨーロッパに行ったなどと、若い人から聞いたりするが、この世のものとは思えません。

このブログもそんな訳で、なかなか書けなかったのです。3月になって初めての記事だが、ハッキリ言って、つなぎの記事であり、内容が無いものとなる。普段はあるのかよ?と言わないように。
「しばらく、ブログ書けないよ。」と思っていたら、先日、梅舎茶館の前でオーナーのヨーダさんにお会いした。彼女に、「私のブログ書いてくれ〜。ID出すから。」とお願いしたのだが、書いてくれるだろうか?

いささか唐突で、強引かも知れない。複数で運営するには、雑司が谷Pick Upのような、本格的?CMSが向いてるかもね。このブログは、Serene Bachを使っており、DBも無く軽いのが取り柄で、再構築をほとんどしなくて済むし、バージョンアップが楽だ。
まぁ、Serene Bachは、飛行機で言うなら、セスナかな。雑司が谷Pick Upでは、Joomla! を使用しているが、これは巨大爆撃機ですかね。
性能が良いのだが、やはり取り回しが楽ではなく、トラブルと手がかかるだろう。
Webを複数で運営するのは、なかなか成功しないが、ダメもとでやるしか無いとは思っている。
時間が空くようになったら、進めよう。

下の写真は、事務所内のわたしの席周辺。引き蘢り感が、出ているだろうか?

事務所室内

author : Takao | comments (2) | trackbacks (0)