オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

この冬は相変わらず鍋料理

2010.01.31 Sunday | 飲食・料理

相変わらず休みの日は、事務所で鍋料理をしている。
昨年は、冬になると甘酒が美味しいと騒いでいたが、今年はどうも鍋物の様だ。今日も散歩のついでに、スーパー西友に立ち寄った。
よくスーパーに寄ったりするが、商品を眺めているだけで、買物は滅多にしない。しかし、今日たまたま一丁55円のお豆腐を見つけた。(下の写真)「これは安い。」と判断力が欠落し、即購入してしまった。
事務所に小松菜と長ネギがあるし、またお昼は湯豆腐に出来るという目算があり、何せ冬は、湯豆腐と日本酒が美味い。というのがある。

しかし、スーパーの野菜は、形が皆整っており、見栄えは悪く無いのだが、きゃしゃでひ弱だ。生命感溢れる力強さに欠ける。これはお豆腐にも言えるだろうが、原料の大豆など厳選されてる訳は無いだろう。
でもでも、某セブンイレブンのお弁当よりましですよ。何せ、調理者=飲食者=わたし。と関連が明確どころか自己完結しているのがよろしい。と日本酒飲みながら自画自賛。昼から少し酔ってしまった。

豆腐

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冬には湯豆腐or寄せ鍋かな?

2010.01.25 Monday | 飲食・料理

昨日は楽しい日曜日だった。
だが、最近は相変わらず雑司が谷周辺を徘徊しているだけで、特別楽しいことなど無い。昨日もお昼前に散歩しながら、「お腹減った、お昼に何を食べようかな?」と思ったが、雑司が谷周辺から外に出ないのでは、あまり代わり映えはしないだろう。

まんねりな生活>マンネリな食事。となりがちだが、最近は、冬でもあるし、お昼から湯豆腐を食べていたりする。これ冬には良いですよ。それに湯豆腐は、基本お豆腐の鍋だろうが、豆腐に野菜などの具をプラスして、広げられるのが良い。
要するに鍋物には、闇鍋などもあるし、お鍋に食材を入れて鍋から食べるのだから、何入れようと食べる主体者の勝手だろう。

鍋料理(鍋物)には、寄せ鍋、湯豆腐、水炊き、おでん、しゃぶしゃぶ、、、とあるが、わたしは、事務所で独り、お昼に食べるから、食材をいろいろと買込んで鍋をしたりはしない。
ささやかな物ですよ。昨日は、お豆腐1丁、それに長ネギ1本、小松菜1株入れて食べたが、これだけの量でも小さなお鍋に具が入り切らす、食事時間は2時間近くになってしまった。ま、昼から純米酒も飲んで、楽しい食事だ。
学生の頃、冬は寒く暖を取ることもあり、コタツと電気コンロだけのボロアパートで、独りでも、友人とも良くお鍋をやった事を思い出す。

下の写真は、お昼のお豆腐と長ネギ、小松菜の鍋。右上が純米酒。

そう言えば、先日、クックパッドサイトに「ブリとネギの湯豆腐」をUPしていた。

湯豆腐

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地域情報紙sai(vol.6)が発刊

2010.01.18 Monday | 本・学習

sai(64ページ、オールカラー)という雑誌は、池袋周辺の文化、食、フォッションの情報誌で、これは無料で配布されている。地域誌は、1990年頃までタウン誌と呼ばれ、バブルまで全国にかなりタウン誌があったが、最近は、フリーペーパーと言われていたりする。

ただ、このsaiという雑誌は、発行が立教大学sai編集部となっていて、発行が学生さんによるものだ。特に広告営業から企画編集、DTPでのデータ作成など発刊に関連する事柄は、発行人のSさんカメラ担当さんが、ほとんど進めているように見える。
限りなく個人に近い位置から発行されていると思え、それは、DTP本来の主旨と合致する。「どんな人でも冊子が発刊可能だ。」と言うことの実例を提示されていると言える。
現在は、すでに情報の受けてのみに留まる環境では無く、それに対して、自分からの発信が可能な環境だろう。それに対して我々年長者は、どう対せば良いのだろうか?「学生だから出来る。」は言い訳だろう。

今度のsai(vol.6)には、赤丸ベーカリーさんが紹介されているが、赤丸さんのブログには、「掲載御礼〜立教大学sai編集部御中」や「真っ直ぐな気持ち」など、saiに対して記された。赤丸さんの記事は、なかなか素朴で、真っ直ぐで解り易く魅力がある。
さて、sai(vol.6)の内容はどうだろうか?saiのブログ「saiの知恵bukuro」に、設置場所地図があるので、入手されると良いが、全ての場所に設置されていないようだ。「無いよ。」と怒らないように。何とか探しましょうよ。冊子自体についての感想は、手に取って個々の判断にお任せしたい。

写真は、sai(vol.6)表紙と見開きページ。今までに6冊刊行されており、これはなかなか真似出来ないだろう。

saivol6

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フォトワークショップ募集締切

2010.01.14 Thursday | アート・写真

梅舍茶館さんで行う「フォト・ワークショップ+中国茶」の募集を締切ました。1月10日に開催情報をサイトに出して、14日には定員になってしまいました。他の参加ご希望の方に、失礼したとも思いますが、次回も行う予定です。
次回以降の予定が決まり次第、このブログやワークショップページにてお知らせ致します。よろしくお願い致します。

梅舍茶館サイトブログでも、店主ヨーダさんが「写真教室 締め切りのお知らせ」をUPされましたが、問い合わせで嬉しかったこととして、
以下破線内梅舍茶館サイトブログ引用-----
ヨーダ以上に じぶんが撮った写真の変化に気づいてくださる人や
その写真がすきだ といってくださった人がいて
とてもうれしかったです

問い合わせを頂いたひとや 参加予定のみなさんが
それぞれの生活の断片を思うように写真に切り取れたら
またそれぞれの仕事やあゆみに使えたら
実にユニーク だな〜 という人たちがあつまるので
今からとっても楽しみです

お問い合わせ、参加希望のみなさま
どうもありがとうございます
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とあります。その通りでフォローが出来たらと思いますね。
わたしも、当日よろしくお願いいたします。

下の写真は、梅舍茶館、店主ヨーダさんのアレンジメント教室(1/12日)の写真。彼女に昨年の秋、事務所などで写真を教えるというか、フォローしたが、日を追うごとに、彼女の視点が生きて来たと思え、それは嬉しいことだ。(引用など了解済み)

ヨーダさん写真

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フォトワークショップを開催

2010.01.10 Sunday | アート・写真

写真のワークショップを始めます。まず10年前に開店した池袋東口から徒歩5、6分の梅舍茶館さんで開催します。梅舍茶館さんは小さなお店ですが、この10年で中国茶館の閉店が多い中、魅力のあるお店でしょう。
今後は、豊島区雑司が谷周辺の良さのあるお店で、ワークショップを進める予定です。時間を作ってご参加ください。

「フォト・ワークショップ+中国茶」

ー定員になり募集は終了しましたー


中国茶館で、美味しい中国茶をモチーフに写真を撮る講座です。
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日時:2月7日(日)10:00〜12:00
場所:梅舎茶館 東京都豊島区南池袋2-18-9-203
参加費:3,500円(美味しいお茶とお茶請け付きです。)
参加者数:10名まで
持参するもの:カメラ(一眼レフ、その他のデジカメでも良いです。)

ご予約・教室・講座内容に関するお問い合わせは、下記のメールアドレスに
メールください。
info@bunny.co.jp

一応作成した、ワークショップ該当サイトはこちら→
申込フォームも無く、内容はこれからです。

写真は、大きめのグラスで飲む中国茶。梅舍茶館さんの飲み方は、中国茶をグラス飲みする場合が多いが、この良さは、グラスの茶葉が美しく見えることだ。

茶館でフォトワークショップ

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TamronSP AF17-50mmを買う

2010.01.09 Saturday | アート・写真

一眼レフカメラの交換レンズ、Tamron SP AF17-50mmを買った。
焦点距離17-50mmだから、標準ズームレンズになるだろう。しかし、標準ズームレンズは、すでにNikonのAF-S NIKKOR 18-55mmを持っているから、大人しくNikonのレンズを使っていれば良いのかも知れない。

デジタル一眼レフを使い出して、2年近くなるが、購入時から各種レンズを使ってみよう、と思っていた。学生時代に、Nikomart FTを使っていたが、レンズは標準の50mmのみだった。交換レンズは高価だったので、購入するのはその頃とても無理だった。
モノクロフィルムをロールで買い、パトローネに詰め、最後の紙焼きプリントまで引き延ばし機で自分で行っていた。
これはこの時代(40年近く前)、情報デザインを専攻すると大半が印刷であり、印刷の製版と写真の現像工程が、ほぼ似ていたことがある。そんな事からも、わたしの場合、製版用のリスフイルムを使ったりして、タイトル文字などを入れたり、現像技術を身につけながら表現をしていた。

デジタルによって、この撮影後の後処理が激変したろう。パソコンとネット環境があれば、画像データ処理も出来るし、その画像をWebなど媒体データにして進められる。そんな変化の中で、交換レンズを使って遊んでみよう。勉強しようと思っている。で、目標は、プロのカメラマン?フォトグラファーかな?いえいえ、残念ながら違います。
今や誰でも写真が撮れる時代だから、写真を撮りたい人の手助けが出来たらと思っている。それぞれの方が、その人のテーマ、何らかの媒体で表現されると良いですよね。
ま、わたしの場合、過去の流れを見ても、教えるために、写真をやる事が目的と言えます。で、フォトワークショップをやるので、明日開催内容を記します、よろしくです。

下は、TamronSP AF17-50mmを付けたNikon D40。後ろが学生時代に使った、Nikomart初期のNikomart FT。

TamronSP AF17-50mm

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製版会社さんが年始挨拶に

2010.01.07 Thursday | 生活・仕事

1月5日、6日辺りは、年始挨拶の時期だろうが、知り合いの製版会社さんが年始の挨拶に来られた。製版会社とは、印刷工程の中で、印刷フィルムを作る会社だが、一般に印刷工程がCTP(Computer To Plate)となり、フイルムレスになった印刷を知っている人は、今どき製版会社?と思われるかも知れない。

パソコンなどデジタル技術によって、多方面で工程の中抜きが進んでいるが、印刷分野は早くから工程の中抜きが進んだ分野だった。
それは、今までの組版、製版といった業種が消え、その会社も消えて、職が無くなることでもある。このような業務変革が、すでに印刷関連では、1990年初頭に予測出来たし、それは何も印刷に限らず、多方面に及ぶことも予測出来た。
しかし、残念な事に特に日本では、これが時代の常識とならず、最近やっと「イノベーション」などの言葉が知られて来ているが、何も横文字で、innovationなどと言わなくとも、構造を捉えれば解る事だろう。
最近でも、新旧の軋みが見られるが、まぁ、軋んでいられる職種は良く、印刷の写真植字のように、アッと言う間に消える業務もあった。

年始挨拶に来られた製版会社さんは、もう15年毎年年始に来られている。その前、1990年初め頃からこの会社に、飯田橋の帆風でMacで4色出力したフイルムと旧来の版下の製版、2つを統合する製版を依頼していた。これはA3程度のサイズだと、データが重くなり、まずパソコン処理すら難いためだったのを思い出す。
その後、1995年頃にこの製版会社は、わたしが経営した、Macスクールなどの影響でデジタル化を進めた。これは製版業界でデジタル化が早い時期だったろう。
ただ、デジタル化を早くしても、印刷工程の流れがフイルムレスに向かう中で、これは負け戦と言える。その状況の中で、製版会社を維持することは、並の事ではない。
良く15年続いたと尊敬さえするが、それは一般に評価されるどころか、余り知られる事すら無いことだろう。そのような負の面から見ても、テクノロジィの変遷により、社会が変わると思えてしまうのだ。

下の写真は、製版会社さんからお年賀で頂いた、タオルとカレンダー。

三和プロセス年賀

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お正月は、やはりお餅だ

2010.01.03 Sunday | 飲食・料理

年末になると「今年のお正月用に、お餅が買えるかな?」と思う。これは要するに、毎年年末になると、お金が無くて、お正月のお餅が買えないのでは?という恐怖感が沸くのだ。
去年の年末は、雑司が谷2丁目、目白通りにある、山口精米店さんで、手つきのし餅(1枚3,500円?)を購入。こののし餅は、ここ数年食べているが、食感がスーパーの量産品と違い美味しい。
まぁ、都会に住んでいながら、手つき餅とは贅沢だ、とは思うが、それはそれで良い事だと思っている。「スーパーの不味い餅など食いたく無い。」のだ。

贅沢な事を言う反面、年末にお餅が買えないかな?と不安になるのは何故?と考えると、ま、子供の頃お餅は贅沢品だったということがある。お正月という時期限定の贅沢でもある。
そして、二十歳過ぎから約10年、ボロアパートで、一人暮らしをした経験が大きいかも知れない。一人暮らしの目的は、勉学だった。だから、生活費を切り詰め、アルバイトも最小限にして勉強した。
その頃「お正月にお餅を食べたいよね。正月くらい贅沢したいよね。」と思うのだが、お米に比べお餅は高く、ど〜考えても、食費がかさむのは明白だった。

あの数十年前に比べて、今は少しはリッチかも知れない。しかし、余裕が出来ると、良い事ばかりでは無く弛む。自身の精神はどうか?今後の方向性は明確か?
そんな事も自問しながら、お昼に事務所でお餅を焼いて食べたが、正月3日目も夜となった。(下の写真が焼いてるお餅)

お餅

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年末年始はサンシャイン牧場

2010.01.01 Friday | ゲーム・Web

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

昨年12月に、Twitterを始め、年末にmixiのサンシャイン牧場というゲームを始めた。Twitterは、「つぶやき(ツイート)」を投稿し、ゆるくコミュニケーションをするものだ。2008年の春に登録はしていたが、商店会の会長K氏にお誘いされ、使い出している。
Twitterは、テキストだからリンク、検索が強力のようだ。また基本、誰のフォロー(読むこと)も出来るから、有名人の書き込みも読める。しかし、有名無名を問わず、その人の発言内容に関心がなければ、長続きは難しいとも思え、なかなかシビアな面もあるだろう。
SNS(社会的ネットワークをネット上で構築)で他にmixiと同じような、実名登録するFacebookがあるが、ここは日本人は少ないようだ。やはり日本国は、村落共同体だからmixiが受けるのかも知れない。
いずれにせよ、今年もネット上でさまざまなコミュニケーションシステムが試されると思え、それは興味深い。

mixiのサンシャイン牧場は、mixiの多くのゲームの中でユーザ数が多く、このゲームには、だいぶ前から、マイミク(mixi友人)2人の方からお誘いを受けていた。このお2人は、優秀な方々で、そんな人達のお誘いには魅力があったが、わたしが、ゲームにはまるかな?と怖くもあってやらなかった。
USAのオンゲー、World of Warcraftにははまり(2005.3月〜2007年初頭)、朝4時に起きてやり続けた。それだけWorld of Warcraftには魅力があったと思えるが、それを一言で言えば、1つの内容を扱う場合に、関連する数種のデータベース、Webサイトなどから、どのように情報を収集し、その内容の全体と細部を把握するか?と言うことだろう。
これは言語が英語であっても、可能であり、情報収集と理解力があれば、一般の英語圏ユーザに勝る。ということだ。
人によって、学ぶべきことはさまざまだろうが、たかがゲームと甘く見てはいけない。と個人的に思っている。

さぁ、mixiのサンシャイン牧場はどうか?これ結構のんびり進められますよ。朝、昼、晩など1日に3回程度ゲームサイトをのぞく程度でも出来る。
わたしのマイミクさんは、少ないのだが、10名強の方がこのゲームをしており、その半数近くもう止めている状態だった。確かに長続きしないかも。それにこのゲームの旬は過ぎたのかも。しかし、mixi内でサンミク(サン牧の友人)募集する書き込みが、時期的にも多くあるが、信頼出来る知人だけでやるのも良さがあるだろう。
でも、わたしのレベルが一番低く、「困ったオヤジが入って来た。」と他の人達は思っているかも知れない。しかしお正月だし、少し遊んでもらおうと思う。

下の画像は、まだ初心者レベルのサンシャイン牧場。

mixiサンシャイン牧場

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