オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

久しぶりに梅舍茶館

2009.11.28 Saturday | 飲食・料理

友人の華僑H氏から、中国茶のWebサイト制作を頼まれた。
依頼内容は、「ブログは曖昧でいらない。話せる人と話たいから、会員ディレクトリが欲しい。」というものだ。ご本人の近影は写したが、中国茶のイメージ写真が足らない。

これは、梅舍茶館で撮影するのが良いかなと、久しぶりにお店に向かった。梅舍茶館は、先日10周年を迎えた。おめでとう、ヨーダさん。
実は開店した頃、Webでこのお店を見つけ、彼女に家賃などの概要を聞いて、「半年持たないのじゃない?」と、とても失礼なことを言ってしまった。
しかし、彼女は狭い店内で、さまざまなイベントを果敢に実行した。ま、わたしは、それを1年間写真に撮り、WebにUPして紹介し、1年後に店内で写真展をしたのを思い出す。

それから、最近までご無沙汰していたが、このお店の独自性がより表れたと思える。お茶は1,500円〜と高いが、用意された茶葉は簡単に日本で手に入らないだろう。
それは彼女が自ら、台湾、中国の農家に、直接行って購入するものだからだ。10年現地の農家に買付けに行っていた実績は、その茶葉に反映されている。
All Aboutで、かつて中国茶のNo.1サイトを運営され、その知識も高い平田さんがHtml、4ファイルも紹介されており、わたしがあれこれ言うより、そちらを読むと良いだろう。

「梅舍茶館で撮影」と思っていたが、今日ヨーダさんが写した写真を、CDで持って来てくれた。写真は大量にあり、聞くと、選んで使用して良いとの話。では、有り難く使いましょう。

下の写真は、梅舍茶館ヨーダさんが店内で写したもの。彼女の良さは大胆さ、踏み込みの良さがあることだ。時としてバランスを崩すが、感性は良く、その中から良いものが生まれる。と今まで写真を見て思っている。これは簡単に真似は出来ないだろう。

梅舍茶館

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パソコンとオーディオで音楽を

2009.11.25 Wednesday | 音楽・オーディオ

先日購入し設定した、USBオーディオインタフェース、TEAC(ティアック) US-100で、パソコンで音楽を聴き出したが、これ良いです。何が良いかは、そこそこの音で聴けるので、積極的にネットの音楽を物色することだろう。
つまり、今までの自分の音楽知識のベースを、より広げられる可能性が高くなる。

ま、オヤジは、演歌を聴いていれば良い、良くても矢沢永吉か、高橋真梨子で喜んでいればよろしい。のかも知れない。
でも、矢沢氏、高橋お姉様などは、還暦を過ぎているが、お年を経てもなかなかです。YouTubeには、若い頃のものもあって、長年に渡り、プロとしての道を歩んで来たのが解るだろう。
しかし、これからの若いミュージシャンは、どのような展開をするのだろう?いいや、どんな展開が良いのだろうか?上記のお二人のように、長年継続するにはどうするのか?
デジタル環境が進めば、CDなどの媒体は売れるとは思えない。日本の音楽業界は、著作権が強固だったが、元データを直にGetするのが効率的であり、音楽も中抜きの構造となるだろう。

MySpaceに2007年6月登録していた。はじめに2、3人フレンド登録したが、最近は全くアクセスすらしなかった。
久しぶりにMySpaceを見ると、これは音楽により特化したサイトなりましたねぇ。知らない若いミュージシャンの方々が曲をUpしている。そう、以前から楽器片手に良い音で録音して、Webに上げて、ファンが1000人集まれば、プロだ。とも言われたが、そんな層が確実に生まれているだろう。

下のリンクは、YouTubeにある、川上ミネさん、「京都鞍馬」と、MySpaceにある、さかいゆうさん、「SHIBUYA NIGHT」。ジャンルは違うが、お二人とも実力があると思えた。音質、映像も良、オーディオで聴いて、そして見て気持ちがよろしい。

川上ミネ 京都鞍馬


さかいゆう - SHIBUYA NIGHT (PV)

さかいゆう / Yu Sakai | MySpaceミュージックビデオ
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今日は雑司が谷のイベント盛り

2009.11.23 Monday | イベント

今日、11月23日は、雑司が谷でみちくさ市+手創り市が開催された。
鬼子母神方面に知り合いが集まるし、仕事が詰まっているが出かけてみた。まず、鬼子母神境内の手創り市に向かったが、結構人出が多く、このイベントは盛況だ。

入口付近に粘土人形を作る、MIKIさんと楓月さんのお店があったが、人だかりが多いので帰りに行く事にした。その先で綺麗な草履と言うか、雪駄のような履物を売る玉美堂さんを見つける。(下の写真の上)
このお店の後ろで、足つぼマッサージも出来て、また、癒し系音楽もあってと、癒しでつなげているようだ。
帰宅後、玉美堂さんのWebを見ると、草履の素材は、国産の稲を用い、熟練したおばあさんが作る豊国草履。が特徴と言える。
それだけでも、十分売りになる履物だと思えた。その後、一応境内を回って、陶芸販売の前田美絵さんに挨拶して、次のみちくさ市が開催されている、鬼子母神通りに向かった。

けやき通りのキアズマコーヒーも満杯の様子。その先のみちくさ市も人出が多い。都電の踏切を渡って、杉橋畳店さんの前で、毛糸用品と布バックなどを置いているお店があった。よく見ると毛糸用品は手編みだ。展示品全て500円で、太っ腹。(下の写真の中)
お店をしているお二人は、お孫さんとおばあちゃんとのことで、地元杉橋畳店さんの方だ。
このように、みちくさ市で地元の方が出店していたりするが、もう少し、地元店舗がデバっても面白いと、勝手に思ったりしたが、まぁ、鬼子母神通り商店会会長のK氏に、「勝手な事は言わないように。」と言われるかも知れない。

このみちくさ市は、地域の本関連でつながりを持つ「わめぞ」が運営されているが、ご苦労様です。
喫茶さむしんぐさんで一息つき、わめぞ関係者の場所に行く。そして、古本店、古書現世のMさんにご挨拶。ご挨拶と言うより、いきなり写真を撮らせろ。と言って写真を写し、挨拶というより、これは無礼千万に近いだろう。
写そうとしたら、横から若い娘さんが入って来た。わたしは、基本女性は撮らないのだが、彼女はタイミングが上手い。(下の写真の下)
掲載した3点の写真は、了承済みです。

手づくり草履



手編み



むかい

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ユニクロにはオジさん負けます

2009.11.21 Saturday | 生活・仕事

昨日(11月20日)自宅に帰ったら、ユニクロ(UNIQLO)の新聞折り込みがあった(下の写真)。わたしは、新聞自体は全く読まないのだが、家族が読むので新聞を購読している。

このユニクロ折り込みを見てビックリ。21日朝は、6時開店で6時前から列んだ人には、アンパンと牛乳を配るようだ。また、靴下が10円とある。他に5000円買うと、1万円の現金が10万名に当たるようだ。
1万円が当たるのはどうでも良いが、6時前に列んで、アンパンと牛乳をもらい、10円の靴下を5枚買えば=50円の出費で済む。これでこの冬の足下は、何とか履くものが用意出来るだろう。
今後ますます、経済不況が続くと予測される中、なかなか時流に合致した企画だと思えた。しかし、Webでニュースサイトを見ると、日経NET(いつまでこの記事があるか?だが。)には、「銀座店2000人」が列んだという。で、アンパンと牛乳は、先着100名のようだ。これはいけませんよ。
やはり、アンパンと牛乳は、十分に用意して欲しい。1万円の現金が当たる(j-cast記事)予算を、アンパンと牛乳に回して欲しい。

・・・などと偉そーに記したが、わたしは、昨晩遅くまでネットで調べものをしていたので、ユニクロの6時開店には、行けなかった。まぁ、たとえ行っても、アンパンと牛乳がもらえなくて、このブログで怒った記事を書いていた?とも思える。

ユニクロ折り込み

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パソコンにオーディオを2

2009.11.15 Sunday | 音楽・オーディオ

一昨日amazonで購入したTEACのTASCAM US-100が届いた。
早速、パソコンとUS-100、それにアンプとCDプレーヤーを接続し、パソコンの設定をした。設定は、Win、MacOS共に音声のINとOUTの設定をすること。それに、付属CDに「Audacity」というソフトがあり、これをインストールし、ソフトの設定をすれば、パソコンの音楽をオーディオで聴ける。
また、CDを読み込み、パソコンに保存することも出来る。だだ、ファイル形式が.aupだが、パソコンで聴くならこれで良いだろう。(WinOS Audacityだとwavに変換出来る。)

YouTubeで、MP3で音をダウンして、MacのiTunesで聴いてみたが、まぁ、元の音源データのレベル以上にはならないのは当たり前で、それなりの音だ。特に良いとも思えない。そんじゃ、CDならどうよ?とCDからAudacityで保存すると、これは結構行けます。
YouTubeをブラウザーで聴くにしても、USBオーディオインタフェース(US-100)>オーディオの再生は、Macの内蔵スピーカーより、かなり良いのだから、今回あまり深追いは止めよう。

また、付属のAudacityは、GNUに基づいて開発されているのが良いです。Audacityは機能がいろいろとある様だが、ま、wiki.audacityteamの英語サイトがあるから、日本語サイトに情報が無くても、Wikiが頼りになるだろう。

下の写真は、TEACのTASCAM US-100。わたしには良品。

TASCAM.US-100

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パソコンとオーディオをつなぐ

2009.11.13 Friday | 音楽・オーディオ

音楽はオーディオで聴くが、どうもパソコンで音楽を聴く事も多くなった。しっかし、パソコンの音は悪い。わたしはパソコンを主に3台使っているので、3台のPCにスピーカーを付ける気にはとてもなれない。
以前からパソコンとオーディオをつなげたいと思っていた。出来れば、「ジャズのレコードがあるので、デジタル化してPCで聞けると良いよね。」とも思っていた。で、ネットを調べると、いろいろ方法があるようだが、「USBオーディオインタフェース」なるものが手頃のようだ。

まぁ、USBオーディオインタフェースにしても、いろいろあるが、TEAC(ティアック)のTASCAM(タスカム) US-100が、2009年10月1日に発売されている。価格は9,800円(税抜き)程度のようで、この商品ジャンルで中堅レベルだろう。それにわたしは、TEACのブランドには弱く、どうもいけない。
20代にやっとアンプ(トリオ-TRIO)、プレーヤー(CEC)、スピーカー(自作)などでオーディオをそろえたが、TEACのオープンリール(テープレコーダ)は、高嶺の花だった。
その後、オーディオ需要が落ちても、TEACは低価格で、コストパフォーマンスあるものを出していたと思う。今使っているCDプレーヤは、TEACの低価格商品だが、10年以上前のものだ。
だからだから、TEACのTASCAM US-100は買いですと、amazonで購入した。良いか?上手く使えるか?は謎。そんなことは、使わないと解りません。
・使用した記事はこちら→

下の写真は、CECのアンプAMP3300R、後ろはパイオニアSA-6800II(1976年発売だが使用可能)。AMP3300Rは、現在後続機AMP3800がある。CECは良いです。

Buy amazon
ティアック オーディオインターフェイス TASCAM US-100 US-100
CEC AMP3800 LEFプリメインアンプ(シルバー)

CECアンプ

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赤丸ベーカリーのバケット

2009.11.11 Wednesday | The 雑司ヶ谷

今日は、朝から冷たい雨の一日だ。
もう年なのだから、事務所で番茶でもススって、大人しくしているのが正解かも知れないが、雨の中、鬼子母神に出かけた。これは雑司が谷の風車について見識のあるYさんが、鬼子母神に風車を奉納する写真を撮るためだ。
奉納の後にキアズマコーヒーでお茶して、池袋に向かい、帰りに多少お腹も空いていたし、「そう言えば、以前赤丸さんのブログでも、風車記事があったよ。」と赤丸ベーカリーに向かう。

池袋には、ブランドの知れたパン屋さんがあるが、人は何でそんなつまらない店で、高いパンを買うのだろうか?実際に買ったパンは、誰が作ったものか?買ったパンの製造工程は確かだろうか?
赤丸ベーカリーさんは、家族でパン屋さんを運営されている。主にパンを作るのは息子さんであり、言い換えれば、それは油の乗ったパン職人が作るパンを食べられることでもある。
アンパンは、だいたいAM11:30〜AM12時に焼き上がり、出来立てのアンパンのアンは熱い。それを小さなテーブル席で、即食べるのが楽しみだ。これは贅沢であり、極楽ですよ。

今日お昼過ぎに寄ったら、バゲット、バタールの出来が良いとのこと。カメラを持っていたので、撮影の了解を頂いた。「撮り難かったら、テーブルに移動しますよ。」とパン職人様に言われたが、そのまま撮ってみた。
で、次はパン職人様のご近影も撮りたい。とお願いすると気乗り薄だったが、わたしがカッサンドを食べている間に、妹さんにパン職人さんは、強く説得されていた。で、ご近影撮影もOKとなった。帰りがけに、優れた生産者とその商品を撮れることは素晴らしい。ご協力ありがとうです。

下の写真は、上がバゲット、バタール。下は息子のパン職人さん。優しく、人当たりの柔らかい方なのだが、接写すると鋭さ、強い意志があるという面も表れる。今後もお世話になります。

赤丸フランスパン



赤丸息子

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「現代の二都物語」などを読む

2009.11.07 Saturday | 本・学習

最近、本を読んでる。まだ全て読んではいないが、下の写真が読んだ本だ。

・「現代の二都物語-なぜシリコンバレーは復活し、ボストン・ルート128は沈んだか/2,310円/日経BP社刊」
この本は興味深い。内容は、あのシリコンバレーと東側のルート128を比較したもので、シリコンバレーの特質が書かれている。シリコンバレーが先進的とすると、ルート128は、保守的で安定性を重視し、垂直統合体質であり、それゆえに衰退した様だが、日本の社会構造は中央集権であり、ルート128と似ていると思える。この事からも日本の経済は、ルート128と同じように、今後は衰退する可能性は強いだろう。
この本が書かれて、15年程度経過している。1995年にこの著作が、「イノベーション(技術の変化と社会の変化。新たな価値を創造し、社会的に大きな変化が起きること。)」の必要性を記しているが、日本ではこの15年で、どの程度対応が出来たのだろうか?
この本でまず驚いたのは、最近はパソコン本体で見かける、HP、つまりヒューレット・パッカード社は、シリコンバレーで生まれたのだが、その創立が1939年で、何と70年も経過していることだ。
そして、ヒューレット・パッカードと言う社名は、フレデリック・ターマン教授の勧めにより、学生のヒューレット君と、パッカード君2人が設立した事から付けた社名という。シリコンバレーは、1980年以降に発展して来たのではなく、もっと前の時代から、会社より地域の人のつながりを重視した歴史があるようだ。アップル社にしても、シリコンバレーの歴史ある地域特性という土壌があったのだろう。

・「金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ著/筑摩書房」
この本の著者スタンスは、個人が経済的に独立することを目的としている。資産を持ち、働かないで生活することが目的であり、その点で日本の人から支持される確率は低い。だが、上記の「現代の二都物語」の並列な地域構造も加味すると、今後の必然性はあるだろう。

・「孫は祖父より1億円損をする/朝日新書/740円」
これは若い人が、老人より国からの給付金が少ない。世代格差がかなりあり、そこで将来世代の負担に着目した「世代会計」の必要性を言っている。だがその前に、年金にしても不平等な比率を誰が決めたのか?個人的には、高齢者の福祉、医療優遇にしても、必要だろうか?と思う。

今後日本は、二極分離するのだろうか?ビジネスを進めるには、年功序列、経験者優遇はすでに崩壊している。才能のあるヤツ、やる気のあるヤツが、ビジネスを進める必要があり、もっと自由に展開出来る環境が必要だろう。
出島はどうかな?成功すれば国取りのように、出島の数と領域を広げ、保守地域に浸食すればよろしい。で、保守地域は、もっと強い保守モラルが良い。
日本の伝統文化を守り、気概を保っため明治初期まで戻ろう。いやいや切腹も復活?・・・何かゲームのようになって来たが、ともかく、決定組織に責任と覚悟が無さ過ぎる。これでは社会構造の変革どころか、良識に悪影響があると思えるからだ。

10に読んだ本


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Yahoo!地図にブログを

2009.11.02 Monday | パソコンでお勉強

Yahoo!地図でブログを探そう。」というのを見つけた。
これはYahoo!の地図にブログが貼れるようだ。ま、試しにやってみましょう。




どうかな?フムフム、これは以前このブログで使った「MAPPLE」などと同じでしょう。自分のブログで紹介した場所の地図が複数貼れる(上は事務所地図)。
むしろ気になるのは、Yahooapisサーバデータを呼ぶ事になり、このブログの表示が遅くなる時もある点だ。
たとえば「大鳥神社の酉の市」記事を書く時に、地図が貼れるが、そのサーバに不具合があったりすると、自分のブログが遅くなる場合がある。ま、Googleより簡単に地図がWebやブログに貼れる良さはあるようだ。
そうそう、「大鳥神社の酉の市」の記事は、雑司が谷PickUpにupしました(下は大鳥神社地図)。実を言うと、鬼子母神通り商店会会長のK氏が、「大鳥神社の情報が少ない。」とのご指摘もあって、ここでも記しているのであった。

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