オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

雑司が谷で休めるかな?

2009.08.30 Sunday | The 雑司ヶ谷

昨日まで大学のスクーリングで、国分寺方面に通っていた。
スクーリング授業は、魅力がとてもあるのだが、学校の往復に時間がかかるし、受講生の作品を見るのは、結構消耗する。

それも終わったので、居眠りでもして休みたいのだが、今日は選挙の投票日だし、手創り市だし、そして夜はお会式、三嶽中島講の打ち合せ会があるしで、そうも行かない。
朝に雑司が谷旧高田小学校で投票を済ませ、キアズマ珈琲に寄った後、鬼子母神に向かった。

たまに小雨が降ったが、まず、妙な(失礼)粘土人形を作る、MIKIさんと楓月さんのお店にご挨拶。この方々とは、7月末の「みちくさ市」でお会いした。
続いて、手づくり石鹸を作るciao*soap(チャオソープ)さんへ。今や手づくり石鹸を作る人は多いだろうが、チャオソープさんは、教室開設、市参加と積極的だ。陶芸をしている前田美絵さんも、良く活動されていて、ここにもお邪魔です。
7月末にここで購入した「い、のまや」さんと「小林商店」さんを見つけ、ほうじ茶(50g-500円)を購入。地元のどら焼きで知られている「すずめや」さんが来たので、お互いをご紹介。おお〜、すずめやさんは、魅力的な出店を計画されている様だ。
そこに昨日までお世話になった、大学の助手さんが乳母車を引いて表れた。鬼子母神通り睦会の会長K氏にも、「お店の邪魔をしないように。」みたいな事を言われたが、わたしそんな事はしてませ〜ん。やはり地元の運営をされている方とお会いすると、そろそろお会式の話になる。

夜は、お会式の三嶽中島講打ち合せ会。30代、40代の人も目立ち、今年も三嶽からお会式が出せそう。何よりホッとした。今年から講元を降りたので、以前より肩の荷が、かなり軽く、これはありがたいことです。が、秋に向かって暇では無さそう。

写真は、上がMIKIさんのねこ。下の写真は、ciao*soapさんの石鹸。

ねこ



石鹸

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ジンとグラスを買って・・

2009.08.23 Sunday | ウイスキー、酒

今日は楽しい日曜日だ。で、何の事は無い、雑司が谷から大塚方面に散歩に出かけた。サンシャインの木村コーヒーでお茶して、池袋西口から要町へ回った。

帰りに東武百貨店の酒売場に寄ったが、売場のディスプレイが前と変わっている。ワインの試飲コーナーが出来たりで、高級感が増しただろうか?最近、池袋の百貨店は高級感が増していると思えるが、所詮池袋でしょうよ。散歩でヨレヨレになった状態では、どうも入り難くて困ります。
あぁヤダと、東口にある「やまや池袋東口店」に向かった。やまやは良いですよ。ピンク街の中にあり、とても池袋らしくてよろしい。だいたい商品のお酒の種類が豊富にある。
今回の目当ては、ジンである。ジンにも色々銘柄があるようだが、やまやの品揃えを見れば、現実的に検討が立つ。タンカレー(Tanqueray)は、1,480円。ボンベイ・サファイア(Bombay Sapphire)は、(共に750ml)1,500円程度だ。
さっき寄った東武百貨店では、タンカレー2,100円、サファイア2,980円と同じものでも、お高い。やはり百貨店はお高いのですね。ともかく、やまやでタンカレーを購入した。

それと、事務所には気に入ったグラスが無く、1つのグラスで何でも兼用してしまうグラスが欲しかった。
散歩でヨレヨレ状態のついでに、西武百貨店にも突入。ここも子供の頃に比べると高級感が漂い、リビング用品売場は偉そーなのだが、無視してグラスを見ると、良さそうなのがあった(1,575円)。
レジで支払いを済ませる時に、グラスのブランドが、イッタラ(Iittala)の以前からある物だと気づいた。まぁ、イッタラでも、ニタラでも気に入ったものが良いのです。
早速、夜にジントニックでも頂きましょう。

写真は、購入した、右がタンカレーのジン(750ml)と左がグラス。グラスの赤いマークが、強固に付着。このグラスがデザインされた時代に、こんなシール無かったでしょうよ!わたし老眼でっせと、ともかく写ドリ。

タンカレージン

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夏はやはりジン・トニック

2009.08.23 Sunday | ウイスキー、酒

ここ3〜4日、夜になるとジン・トニック(wikipedia)が飲みたくなった。
美味しいジン・トニックを飲んだ事があるせいか、毎晩ジントニックが飲みたくなるので、「これは飲まないとダメだね。」と、ライムとジンとトニックウオーターをサンシャイン周辺のスーパーなどで買いそろえた。

ジントニックが飲めるお店が、雑司が谷には無いとしても、池袋、大塚周辺にはあるから、サッサと飲みに行くのも方法だが、今回はヤメにした。
何故かは、どうもジントニックは、結構美味いものと不味いものがあるからだ。ジントニックは、単にライムとジンとトニックウオーターの3つの組み合わせであり、何でそんなに美味い、不味いの差があるの?とも思っていたし、まぁ、自分でも出来そうだし、今回はネットを調べて、美味いジントニックを探るのも良いね。というのがあった。

ジン・トニックの作り方をネットで調べると、
1.ジン:タンカレー
2.トニックウォーター:シュウェップス
3.ライム:一杯につき1/?切れ
4.氷:市販のもの

という構成が良いらしい。中でも、えて吉さんの休止ブログですが、「ジン&トニック」良いですね。新しいブログはこちら
サンシャイン周辺で購入したものは、ジンはビーフィーターで、タンカレーは無かったが、シュウェップスのトニックウォーターとライムは見つかった。
事務所の冷蔵庫には、冷凍室が無いが、1.〜3.の素材を冷やしておいて、ともかく飲んでみた。う〜ん、これは思ったよりライムがシャープで、3つの素材のバランスをどう取るか?だろう。ムフフ、どんなバランスが自分の好みかな?といろいろ楽しめそう。

下の写真は、作ってみたジントニック。飲みに走ってまた写真の出来が今一歩。肝心のジントニックは、やはり暑い夜は美味しいですよ。

ジントニック

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衣料品はデパート、ユニクロ?

2009.08.19 Wednesday | 生活・仕事

昨日(8月18日)のニュースで、デパートの売上げ落ち込みのニュースを読んだ。夏物衣料が売れないようだ。衣料品と言えばユニクロが何かと話題になり、デパート進出したりしている様だが、ユニクロも売上げが落ちていると聞く。これからの衣料環境はどうなるのでしょうねぇ?

わたしが以前から着ていたもので、エディバウアー(Eddie Bauer)というブランドがあるが、初期に購入したものは良かった。
アメリカ人に合わせているからか、サイズが大きく、わたしに合うのはXSサイズだった。アウトドアウエアだったこともあり、縫製と生地が良く、物としての基本がしっかりとしているのが、何より気に入ったが、だんだんとその基本にブレが来て、サイズも小さくなった。
この米エディバウアーは、今年の6月に破産した。日本のエディバウアーは、資本が別なので本国の倒産と関係がない様だ。だが、米エディバウアーこそ良いと思っている。まぁ、創立者氏も1986年に亡くなっているし、この先良くなる事は無いだろうと想像する。

元々、日本人の着ていた物は和服なのだが、この和服はなかなか手のかかる物だ。わたしは何故か、2人の祖母と暮らし育ったが、この2人は、日常的に和服を着ていた。和服を洗うには、ほどいて洗う(洗い張り)。そして縫い直すという手間がかかるもので、昔の女性の維持力には驚く。
母が結婚した頃(50年以上前)、結婚で重要なのは、裁縫が出来る事だったと聞く。祖母が激しく和裁が出来たため、母は洋裁のスキルを上げようとした様だ。今でも母は、自分の洋服は自分で作っている。

こんな環境に居たせいか、高級ブランドにせよ、ユニクロにせよ、所詮既製品で量産品でしょうよと思う。裁縫は雑巾くらいしか縫えないし、ボタン付けするにも、ネットでGoogleって調べているクセに、手づくりが一番と思い上がったりしている。頑固で困ったオヤジと化しているのかも知れない。
でもやはり、縫製と生地が良いものは、長持ちするので、愛着も沸く。「だいぶ弱って来たな。」と思っても、修理して使い続けて行きたいと思えるのだ。問題は、その服とどんな付き合いが出来るかだろう。

下の写真は、10年近く前のエディバウアー(Eddie Bauer)Sサイズの半袖。この頃のものは、まだエディバウアーの堅牢さを引き続いており、今でも着られるものがある。

エディバウアーシャツ

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今年の夏、麦わら帽子は・・

2009.08.16 Sunday | 生活・仕事

今年の夏は、ここ数年の夏の地獄猛暑の中では、涼しい方かも知れない。午前中から昼過ぎの間に、雑司が谷周辺を1時間以上は歩いているが、やはり、天気が良い日は、日差しが強く暑い。
女性の中には、日傘をさして、長い手袋の様なものをしている人を見かける。フムフム、日差し対策としては有効と思えるが、これはわたしには、似合わないでしょう。

昨年の記事「麦わら帽子は散歩に必需品?」にもあるが、相変わらす夏になると、事務所の玄関に置いてあるMacPlusの上に麦わら帽子置き(下の写真)、日差しが強いとカブって出かけている。
今年はプラス、日本手ぬぐいも使い出した。流石に、麦わら帽子の中に手ぬぐいの真ん中を入れて、左右に日本手ぬぐいを垂らす使い方(解るかな?)は、人目があるとやらないが、イザとなったらこれ良いですよ。

日本手ぬぐいは、いろいろと洒落た柄のものがある。旅猫さんリアル店舗にもありましたよ。しかし、わたしは洒落たものは使わないです。だいたい手ぬぐいは、挨拶の時に頂くものです。とオヤジめいた理由だけでは無く、やはり洒落た柄物は高価です。
わたしの場合、池袋のキンカ堂で10mのサラシを購入(900円程度)し、使い易い幅にその時々切って使っています。
やはり、池袋と言えばキンカ堂ですね。しかし、キンカ堂のWebは、内容構成が何これ?です。根本的なキンカ堂の特性が解りません。Webトップで、flashで遊んでいる場合ではなく、キンカ堂さんは、旅猫さんのWebなどで検討すると良いでしょう。

Plusと麦わら帽子

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今年のお盆休みも例年通り

2009.08.12 Wednesday | 生活・仕事

お盆に休んだことは、若い時から無い。
30代から、大学の通信教育スクーリング授業に出ていたし、企業の広告制作をしていたこともあって、夏は休むどころでは無かった。夏は何とか体を持たせるのが精一杯で、何とか寝られれば良いと言う状態だった。
最近は不景気だし、仕事も少なく、睡眠時間も確保出来る。お盆休みも人並みに取る事も出来るとも思える、しかし、今さらお盆に休んで、何をするのさ?何処に行くのさ?と思うし、何か楽をしているようで罪悪感があるのだ。

休む予定が無いので、雑司が谷周辺を徘徊しているだけであり、今年はおかげで、すでに土方焼けもしているが、キアズマコーヒーや、サンシャインの木村コーヒーでお茶していたりする。
サンシャインに成城石井という、スーパーがあるが、ここにテラス席が3テーブルある。成城石井で購入し、このテラスで飲食出来るのだが、利用客は少ないようだ。朝は7時30分から営業しており、朝は人もいない。
場所が、サンシャインビルと高速の隙間にあり、目立たないと言うより、忘れられた場所、落ちこぼれた場所とむしろ言えるが、ここが意外と気に入っている。
都会の隙間に身を置く感じがあって、今の池袋を感じられるのかも知れない。

写真は、サンシャインの成城石井テラスにて。

成城石井テラス

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acerミニノートを買う

2009.08.09 Sunday | パソコンでお勉強

・パソコンはタワー型?
mixiで知人のプログラマ氏が、hpのノートを購入された記事を読んだ。少し調べると、今やノートパソコンは結構使えるかも?と思えた。
実は、わたしはタワー型パソコンを使って来ており、ノートパソコンは使わなかった。その理由は、タワー型だとモニター、本体、キーボードなど機器が分離しており、カードを挿すなど、カスタマイズし易い理由からだ。
また、機器が分離していると、消耗した機器を入れ替えれば良い。今でもナナオの21インチトリニトロンは、事務所に3台も使えるものが残っている。購入時は高価だった(17万〜60万円)が、ナナオは流石です。
ノートパソコンは一体型の欠点が有るが、しかし、昔に比べてかなり低価格になって来た。ミニノートが価格を下げているのかも知れないが、15インチでも何と6万円台である。

・10年前のモバイル環境
かなり前に(10年以上経つかな。)Libretto20(リブレット)でモバイルしていた。モバイルするには携帯が必要で、携帯電話+モデムカードという構成だったと記憶する。携帯はモバイルのために購入したのであり、通話のためでは無い。10年以上前の通信環境は、ホテルなど軟弱でありダイアルアップ接続だが、つながれば良い方だった。
当時は、モバイル環境は、まだダメだなと思えた。

・今やモバイル環境は成長期?
しかし、emなどのサイトを見ると、山間部はダメだが、現在は通信速度下り最大7.2Mbpsあり、今後は最大21Mbps。またWiMAXだと最大40Mbpsと速度が上昇するようだ。
ガハハ、こりゃ面白い、今後はノートパソコン携帯して、ある時は博多、ある時は仙台と住所不定で仕事出来る可能性もあるかもね。まぁ、山間部はつながらないだろうが、データ取りに町まで降りるのも、買出しに行くようで良いかも。こんな事を空想するが、これを実現するのは若い方々でしょう。
しかし、個人的に、老後の目標にもなり、わたしもやりたい。でも、まずは体力づくりが必要かもね。10kg背負って2時間程度歩けないといけないだろう。

そんな動機から、まずミニノートを買おうと池袋ビックカメラに出かけ、emから出向していた若い店員さんに教わりながら、acerミニノートを購入した。emとアクセス契約すると、ミニノートが、0円だが、それは2年の縛りが有るのでパス。価格comからniftyと契約しようか検討中。

下の写真は、左がacerミニノート、右が以前使用していた、Libretto20。

acerミニノート

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松本・旅館&喫茶「まるも」

2009.08.01 Saturday | 信州、松本

7月28日〜昨日30日、松本に行った話続きです。(その3)

松本市の中町通りから、女鳥羽川に行く路地で、雰囲気の有る旅館を見つけた。隣が喫茶店になっているので、喫茶店に入ってみた。室内はしっかりとした作りで、これは何処にでも有るものでは無いと思えた。
ブレンドだろうが、味の明確な紅茶を飲みながら、お店についての記事を読むと、何と柳宗悦氏と関連が有る。隣の旅館には泊まれる様で、お店の方にたずねると狭い部屋しか空きが無かったが、早速宿泊の予約を入れて泊まってみた。

「まるも」さんのWebに概要が有り引用すると・・・
『昭和31年(1956年)松本民芸家具の創立者 池田三四郎先生が設計、柳宗悦先生が開店時ご覧になりお賞め頂きました。以来40数年そのまま営業させて頂いて参りました。』二重カッコ内引用。

とある。何と民芸運動、河井寛次郎、ブルーノ・タウトとつながって来る。
最近の宿泊客は、欧米人がほとんどとの話だが、まさか宿泊する欧米人ほとんどが、ブルーノ・タウトとのつながりを知って来るとも思えない。
昔の町場にあった旅館の様に、トイレ共同、お風呂共用で1泊素泊まりで、5,000円程度、朝食を付けて6,000円程度というものだ。今の多くの日本人は、共用部分の無い個室、つまりビジネスホテルを選び、このような旅館は敬遠するだろうが、かと言って日本人は、孤独を基盤とする民族だとも思えない。
欧米人宿泊者が多いのは、この「まるも旅館」の英語での情報が入手し易い事があると思え、たとえば、ここの英語版H.P.は、日本Googleで上位に上がり(RYOKAN HOTEL検索でGoogle7番目)、英語では情報認識度が意外と高い。

しかし、もっと根本的な日本文化の特色を探す。という姿勢がより欧米人は貪欲と思えた。松岡正剛氏が、千夜千冊サイトで、ブルーノ・タウト「忘れられた日本」の書評をされている。読むとすでに昭和の初めにタウトは、日本文化の今後の問題を衝いていると解るが、その事の認識すら今でも曖昧だろう。改めて考えたい、日本文化の特色とは何なのかを。

このブログで、旅館&喫茶「まるも」を紹介するのは、もっと日本人の方々に宿泊してもらいたい。という理由が大きい。それにしても、宿を出る時、93歳になられるオーナーの大旦那様が、隣の喫茶店部分で、わたしなどに「まるも」の経過とご自身のこだわりなど、考え方を話して頂けたのは有り難いことだった。「まるも」は、また、お世話になりたい場所である。

写真上は、夕方のまるも旅館玄関先。真中が喫茶店室内。下は外観で奥は3階の木造、手前1階が喫茶部分となっている。

まるも旅館入口



まるも喫茶部分



まるも外観

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喫茶・レストラン「おきな堂」

2009.08.01 Saturday | 信州、松本

7月28日〜昨日30日、松本に行った話の続きです。

今回は、松本市内を歩いたことが無かったので、市の中心部を歩いてみた。松本駅の東側で、南北では、南の薄川(すすきがわ)から、松本城に近い女鳥羽川(めとばがわ)の1.5キロ四方の辺りを歩いた。松本は城下町だから、川が町の仕切りとなっていた?とも思えたからでもある。
しかし、この松本市内中心部でも、生活食材、用品店がなかなか見つからない。日本の多くの街で小売店が激減していると思えるが、八百屋さんでキューリを買ったり、餅菓子屋さんで、甘いものを買ったりしたいものだ。と言うのも、わたしは、ホテルなどに入った後、食事でこれは良い。と思う飲食店でないと入る気がしない。
そんなお店が無いと、八百屋、パン屋、それが無いとスーパーで食べたいものを購入し、ホテルの部屋で食べる。旅行しているのに、何でそんな食事を?と思われるかも知れないが、料金が高くて美味しいのは当たり前でしょうよ。だが、今や高くてカッコウを付けているが、それほどでもないお店は多い。
接客にしても、バイトの人に接客なんてされたくないです。

女鳥羽川の近く、中町通りは土蔵の町並みとなっているが、やはり生活臭が余り無く、観光用の通りかな、と思えた。
川の近くに、「おきな堂」という喫茶、レストランを見つけた。フムフム、メニューを見て、懐かしさのあるメニューであり、腰が入っている感じがした。腰が入っているとは、実力があり小技で誤摩化さないことだ。

店内に入り、まぁ、それほど食欲も無いし、ハヤシライス(1,200円)を注文。このハヤシライスは行けます。コーヒーも良いです。
翌日も味をしめて、夕食に煮込みハンバーグとサラダを食べた。煮込みハンバーグは、オーソドックスな味ですが、ソースがなかなかで、いつの時代でも美味しいものは、美味しい。と実感出来ますね。これは当たり前な事でしょうが、有り難いことです。
オーナーのKさんから、名刺を頂きましたが、名刺には、「SINCE 1933 時代おくれの洋食屋」とありました。でも、これからも、内容の有るものが生き残る時代と信じますよ。
また、よそ者のオヤジのお相手を2回もして下さり、嬉しく思います。再度お伺いしたいお店です。

店名:おきな堂
ジャンル:洋食、パスタ、喫茶店
TEL:0263-32-0975
住所:長野県松本市中央2-4-10
営業時間:[月〜土] 9:00〜20:00 [日・祝] 10:00〜17:00

写真は、店頭のおきな堂のコーヒー「森の珈琲-300円」ディスプレイ。

おきな堂

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