オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

雑司が谷から要町、千川へ

2009.06.27 Saturday | 散歩、遠出

朝から晴れて天気が良い。しっかし、また今日も暑くなりそう。たまりません。などと事務所でブツブツ言っているのもイヤなので、朝8時過ぎには、散歩に出かけた。

今日は長時間歩くぞ、と取りあえず雑司ヶ谷霊園を抜けて、池袋まで歩いた。西武線の適当な駅で下車しましょうと、改札に向かったら、電車がほとんど止まっている様子だ。「平気だもんね。」と西口に向かい、要町方面に歩く。
要町から次の東京メトロの駅千川までの表通りは、少しは緑もあって、まあ劣悪な道路でもない。しかし、脇道に入ったりしたので、千川駅まで2時間近くかかってしまった。

千川駅の近くの花屋さんで、店頭にジャスミンの鉢植えがあった。結構良い感じなので、超珍しく購入。「送るのはいくらかかるの?」とお店の人に聞くと、1,000円程度とのことだ。「護国寺だったら持って帰られたら?」と言われて、それもそうだと了解した。
でもでも、これで今日の豪華散歩は終わりですね。と地下鉄の帰路は寂しく思われた。

だが、事務所に戻って、今日は鬼子母神で、手作り市がある日だと思い出し、鬼子母神方面に向かった。その後、結局雑司が谷周辺を彼方此方歩き回り、今日一日で昼間4時間近く歩く結果となった。やはり、暑い中歩くのは気持ちが良いです。

写真は、ジャスミンを購入した、千川駅近くのFlowerShop OASIS(フラワーショップオアシス)店内の花。ジャスミンと違って、これは派手だね。

オアシス花束

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キアズマ珈琲でフリーペーパー

2009.06.24 Wednesday | The 雑司ヶ谷

雨だったが、また鬼子母神けやき並木にある、キアズマ珈琲に行った。
時代に取り残された環境で、ゆっくりと珈琲を飲むのが気に入っているが、このキアズマ珈琲は、たまに普段出会えない人と、話すことが出来るのも魅力と思える。
今日は、フリーペーパー「sai」を発行している、立教大学の学生さん、Sさんとお会いした。このフリーペーパー「sai」は、スッキリとデザインされており、写真も奇麗であり、プロっぽい冊子には驚く。話をしていたため、残念ながら内容を読んでいないので、今度読ませて頂こう。

やはり、DTP(DeskTop Publishing)によって、誰でも冊子を作りたい人が、情報を発信することが出来るようになった。
歴史を見ても、印刷の発明、産業革命、そして今のパソコンとネットによって、コミュニケーションの構造は大きく変化していると思えるが、いろいろなスタンスから情報発信が可能となり、今後はどんなコミュニティが育つのだろうか?

下の写真は、キアズマ珈琲にて。

キアズマ珈琲

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散髪はヘアサロンWEEDかな

2009.06.23 Tuesday | 生活・仕事

暑くなって来た。髪切ってスッキリしましょう、と雑司が谷の理容店、WEEDさんに出かけた。最近は不景気なこともあって、QB HOUSEなどの低価格理髪店を駅などで見かける。ネットで調べると、カットは10分。価格は1,000円のようだ。

確かに町の理髪店4,000円よりは、3,000円安いよね。しっかし、安いと言えば、知人の年配者(70代)の方が、「散髪は今まで家内がしています。」と言われたことを思い出す。これって散髪代は0円で最安ですよ。
何故奥さんが散髪を?と聞くと、「若い新婚の頃、散髪代にも事欠いた。」との答えだった。お金のない若い頃の散髪方法が、70過ぎまで続いたのであり、これこそ1つのライフスタイルでしょう。確かに普段は奥さんに散髪してもらい、お金に余裕の有る時床屋さんで散髪してもらう。というスタイルも考えられ、それは自然な生活姿勢だとも思える。

わたしが何でWEEDさんで髪を切るか?は、このお店の店主さんが、身近なプロの理容師、前向きで信頼出来る理容師さんと思えるからである。だから、当然、QB HOUSEなどと価格が違うのは当たり前ですよ。

写真は、ヘアサロンWEED店主さん。ただ、背が高くて目鼻立ちが良い容姿が、気に入らない。が、お世話になります。

weed淳

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雑司が谷のキアズマ珈琲

2009.06.20 Saturday | The 雑司ヶ谷

最近、鬼子母神のけやき並木参道に出来た、キアズマ珈琲に良く出かける。わたしの事務所は、雑司が谷1丁目でそれも護国寺寄りにあって、鬼子母神までは歩いて20分程度かかるのだが、散歩には程よい距離でもある。

キアズマ珈琲は、赤丸ベーカリーさんと旅猫雑貨店さんから、「雑司が谷Pick Upで紹介して。」と言われたカフェだ。やはり、このお二人に言われては、引けませんねぇ。
このお店は、確かに良さのあるお店だと思えた。キアズマ珈琲の良さは何?と考えると、まず、

1.鬼子母神のけやき並木参道のイメージにとけ込んだ店舗
2.オーナーの店舗、商品に対しての確認、判断が有り、それが伝わる

という点と思えるが、別の見方からすると、この店のオーナー氏の人柄に魅力があるとも言える。彼は、出しゃばらない引いたスタンスだが、自分の判断は有る。世代は30代(33歳かな?)だが、だいぶ前から喫茶店出店を計画していた様だ。都内に店舗を探していたのも2年前からと聞いた。それだけでも、「あなたは偉い。」とわたしには思える。

店舗は、入口が昔の格子のガラス戸で、店内は贅沢なディスプレイではないが、古い民家の良さを生かして、落ち着いた、自分と向き合う事さえ出来る空間がある。
立地のけやき並木参道は、時代に取り残されて行く通りの象徴のような場所だが、そこの魅力を良く活用しているだろう。これはここを生かすには、客観的に見られる視点が必要だろうが、店のオーナーT氏は、そこに飛び込み再構築出来るかも知れない。

また、メニューも悪くない。コーヒーも確かな味がする。ここで細々したことは記さないが、それぞれにオーナー氏の判断がありそれが良いのだ。極端に言えば、美味かろうが、不味かろうが、提供者の判断が有るか?無いか?が必要だと思うが、それがこの店からは伝わるのが心地良い。
この店のコーヒーは美味しいか?は、あなたが来店して確かめて下さいね。

思い切って、2枚写真をUP。上の写真は、1F店内。下の写真は、2F店内。日本家屋にある光の明暗が美しく、2Fは空いているとゆっくりと出来る。

キアズマ1階



キアズマ2階


キアズマ珈琲
営業時間:AM10:30〜PM7:00
定休日:水曜日(2010年10月から毎週お休み致します)
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キアズマ珈琲2012年年末年始の営業のお知らせ

12月28日     年内最終営業
12月29日〜31日  休業
1月1日〜7日   通常営業
1月8日、9日   臨時休業
1月10日より通常営業
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ブレンドコーヒー:450円
住所:豊島区雑司が谷3-19-5
Web:2012年12月8日facebookにキアズマ珈琲のページが出来ました!
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撮影用のボックスを買った

2009.06.15 Monday | 本・学習

6月13、14日の土日休みは、写真関連で過ごしてしまった。
金曜日(6/12)に南千住の隅田川近くにある素盞雄(スサノオ)神社様に呼ばれ、情報誌や新しいWeb用に使う写真を頂きに行った。2.5インチのHDを持参したのだが、しかし、簡単にはコピーが出来なかった。
写真データが何とファイルサーバにあり、LANが細い。20Gのデータコピーに4時間かかってしまった。ま、待つ間、南千住から北千住まで散歩出来たので、良かったですけど。

素盞雄神社の宮司様は、前向きな方で尊敬しているが、宮司様から2点の小物撮影を頼まれた。最近は誰でもカメラマン時代だし、わたしだって撮れますが、実は最近スタジオ用品売場で見かける、撮影台を持っていないのです。
道具7割、腕3割だしね、「いよいよ買わないとダメかなぁ〜。」と土曜日に池袋のビックカメラに出かけ、スタジオボックス60なるものを購入した。

で、日曜日はその小物撮影ですよ。テスト撮影でモルトウイスキーのグレンフィディックを置いて写してみた。(下の写真)ガハッ、「結構良く写るねぇ、プロの写真みたい。」と気持ちがよろしい。カメラだけで良くこんな画像が撮れるものだ。
しっかし、よく見るとグレンフィディックは、モルトウイスキーの中で軽めとしても、この写真は軽過ぎで内容に合っていない。モルトウイスキー愛好者に怒られそう。もっと暗めにして、重厚さを出さないといけない・・・・。などと思え、やはり写真は難しいのであった。

撮影BOX

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笠間の第7回道の市に行った

2009.06.08 Monday | 散歩、遠出

知人の若い魅力的な女性から、茨城県笠間市で開催される「道の市」見学のお誘いがあった。事前にパンフも送って頂いたが、どうもクラフト系の露天市の様だ。
昨日、6月7日に、ともかく見に行きましょうと、日暮里駅から常磐線で岩間駅に向かった。下車した岩間の駅は良いですね〜、素朴で最高。とても素敵!もうこれで今日の良い思いは、使い果たした感があった。しっかし「ダメダメ目的は笠間ですよ。」と車に乗せてもらい、笠間の駐車場から会場の道に入った。

彼女の知人の出店も結構あり、紹介して頂くこともあって、単なる冷やかしオヤジと思われる事も無く、出展者の方々といろいろ話が出来るのは、有り難いことですよ。お話しした、Webのある方をリンクして上げておくと、「まのめ工房」「中津箒」「尾崎悟/サファリの道具」・・・・「革と服-am」。しかしこれは多くは回り切れない。パンフレットを見ると出展数が、145店もある。その出展者一覧は「道の市」Webにもあった。

このイベントで興味深いのは、作家の方から高校生?グループと出展者がさまざまで幅広いことだ。プロからアマまでそのスキルに関係なく、自分の作品をこの機会に出す事が出来て販売出来る。やはり誰でもが、制作し、出展出来る時代になったと改めて思えた。
出展参加者は、茨城県だけで無く、関東各地からも参加されており、意外と広域に広がるイベントかも知れない。出展料は2日で6,000円と聞いたが、バブルの頃までのイベント形態を思い出すと、考え方、運営は大きく変化しているだろう。
笠間は、地理的にも交通の便が良い地域では無いが、意外と来訪者が多のも興味深く、「何処から来ているのか?」聞くために出展するもの有りだよね。と思えたりした。

下の写真は、中津箒の制作実演。神奈川県からの参加のようだ。

笠間ハンドメイドフェア

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