オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

海の精の塩と冬ネギで・・

2009.02.25 Wednesday | 生活・仕事

2月15日に行った講演会、村上社長の海の精で製造しているお塩を買いましょう、と池袋の近くのスーパーなどを回った。自然海塩は、海の精関連サイトの「塩の道クラブ」でも買えるが、リアルな店舗系にどの程度置いてるの?という疑問もあった。成城石井、西友にはありませんねぇ。でも、東池袋のエアライズタワーにある、大丸ピーコックに「海の精(荒塩)500g、1100円」が、ありましたよ。隣に食塩があり、それは何と1kgで100円程度です。
海の精(荒塩)は、食塩の20倍の値段で、これは家庭の食を管理する主婦の方は躊躇するかも。でも、わたしは、「単なるオヤジだもんね。」と海の精(荒塩)を即購入しました。

事務所に先日、刃研ぎ堂さんから頂いた、無農薬の冬ネギがあるしで、シンプルに冬ネギと自然海塩のスパゲッティでも食べようと、事務所で早速調理しました。素材はネギと塩とオリーブオイル、スパゲッティだけです。
まぁ、熟練した調理技術のある方々からすると、何ともお粗末でしょうが、このブログで過去に記しているように、初心者だからこそ出来ることがあるでしょう。また、初心者ならでは、の楽しみも当然あって良いですよね。

出来上がった冬ネギと自然海塩のスパゲッティは、ネギの香りが良く、ネギと塩をとても良く味わえます。パチパチ素晴らしい。こりゃ、成功ですよ。と自画自賛。

下の写真は、海の精(荒塩)500gと冬ネギ。
出来上がった写真、レシピは、またクックパッドサイトに登録しました。↓
Cpicon 冬ネギと自然海塩のスパゲッティ by walkオヤジ

海の精荒塩とネギ

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海の精、村上氏の出版講演会に

2009.02.22 Sunday | 生活・仕事

もう一週間前だが、2月15日(日曜)に海の精社長、村上譲顕氏の出版講演会に出かけた。出かけたのは、わたしの事務所が、海の精関連会社のWebコンサルをしていること、そして、この会社の姿勢が好きなことがある。村上社長の新刊の書名は、「日本人には塩が足りない-東洋経済新報社刊1300円」と、これは今の常識に対して、挑戦的とも思えるタイトルだ。

この日の講演は、昼過ぎから、金山をお持ちの松藤民輔氏。さすがに話が上手く内容も共感出来る。続いて、海の精社長、村上譲顕氏。村上社長は、松藤民輔氏に比べると、ハッキリ言って話が下手だ。
しかし、今回村上社長を、あぁ、この方は、地道に良いと思う事は継続して進める人なんだ。と思え、改めて魅力を感じた。著書「日本人には塩が足りない」191ページにも、(「塩屋」だから、塩のことを語っているのではありません。「塩のこと」をお伝えしたいから、塩屋になったのです。)と記されている。

実は、わたしは血の巡りが悪い。つまり高血圧で、降圧剤などを常用している。今まで「高血圧には、塩のとり過ぎはいけません。」と複数のお医者様から指導されて来た。お馬鹿で小心者のわたしは、「塩分控えめ。」と唱え控えていたが、この2月15日の講演を機に変更し、今後、塩分は控えないことに決めた。仮にそれで早死にしてもOKですよ。OK!ただ、塩は海水から作る自然海塩の塩を取る事にして、巷に出回っている食塩(化学調味料)は、なるべく取らない様にしたい。塩でも大量生産品に良いこと無し、でしょう。

写真は、出版講演会受付の海の精スタッフ(上)と食事会で出た「自然食育弁当」(下)。スタッフ写真掲載はご本人の了解済み。

海の精受付


海の精お弁当

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MacOS10.4を再インストール

2009.02.18 Wednesday | パソコンでお勉強

この所雑用が多いのだが、その最中に使用しているMac(PowerMacG5/OS10.4Tiger)が、おかしくなった。まず、プリンターを認識しない。AdobeのPhotoshop CS2など、Adobeの各ソフトが稼働しない。「ゲ〜〜〜、MacでAdobeのソフトが動かないと話にならんよ。」なのだが、まぁ、最近のMacのメンテは、ほとんどしていなかったので、そのツケが来たと思った。

以前のMac、たとえばOSで言えば、OS2〜OS7時代は興味が持てた。能力が低い環境で、仕事を完了させるには、試行錯誤が必要であり、可能性を探す興味が持てた。あの頃は、Macへの愛情数値が100あったとすると、OS10以降は、愛情数値10以下ですね。やはりパソコン端末より、Webなどのネットに興味が移行して行ったのだ。しかし、最近のMacは、OSトラブルも無く手がかからないが、放置はいけませんねぇ、と少し反省する。

早速Webで情報収集した。アクセス権、ディスクエラーの修復。キャッシュファイル、初期設定ファイルの削除。などがメンテナンスの内容(allabout.co.jp以下に概要がある)で、ディスクユーティリティで修復などした。しかし、このMacを3年近く使っていることからも、OSを再インストールすべきと思い、データのバックアップを取り、アップル社の情報などを参考にインストールした。
インストールの方法は、付属のインストール Discでインストールすれば良く簡単だ。ただ、今回は、インストール時に「ユーザとネットワークの設定をそのまま残す」を選択し進めたため、完全なOSインストールとは言えず、簡易的な修復インストールに過ぎないだろう。やはり、完全にするには、まずハードディスクの交換、フォーマットからやりたいものだが、これはOSインストール後の各種設定も全てやり直しともなる。
見識ある方から見ると、曖昧な現状維持選択をしたとご指摘されますね。ま〜、わたしはMacに対して、愛情数値が低いしで、これで良しと判断した。と言うか、やはり最近のMacは、手応えが無く面白みに欠けますです。

下の写真は、PowerMacG5付属のインストールディスクなど一式。

Mac OS Xのメンテナンス
OSを再インストールする前にできること
Mac OS X “Tiger” 再インストール 完璧ガイド
Mac OS X を再インストールする(apple社)

Mac CD

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刃研ぎ堂さんから野菜を頂く

2009.02.11 Wednesday | 生活・仕事

今日、日の出優良商店会「おさんぽ市」ポスター校了原稿を受け取りに、刃研ぎ堂さんが来られた。お礼にまた野菜を頂いてしまったのだが、どうもこの所、頂き物の記事が続いている。

このブログが、皆様から頂き物、施しを受けた報告板と化している。とも思い、少し広がりのある思考もしなければいけないのだが、以前から日本語での情報発信自体、全体つまり世界から見れば、一地域の限られたコミュニケーションでしかないと思っている。
まぁ、日本語には浸透力に限界を感じるし、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などと言っても日本語村落共同体でのことですよ。と思ったりもして、頂き物コミュニケーションが、日本語村落共同体だから出来ること。とは言わないが、日本語村落共同体だからこそ、Webで出来ることがあるかも知れません。

さて、頂いた野菜の話に戻ると、刃研ぎ堂さんから頂いた野菜は、各々生産者が明示されており、無農薬とのことで、生産される人が手をかけた野菜とのことだ。良く面倒を見られたものは、それだけ価格も高くなり、贅沢でもあるが、これはありがたく料理して食べます。しかし、頂いた量は大杉。また、家族に回してしまいましょう。

下の写真は、頂いた野菜の数々。

刃研ぎ堂から野菜

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「おさんぽ市」のポスター作成

2009.02.10 Tuesday | イベント

先日、知人の刃研ぎ堂さんが、事務所に見えた。
彼は、路上で刃物を研ぐ商売をされている。子供の頃は路上でそんな仕事師を見かけたが、最近はほとんど見られなくなった。雑司が谷だけで無く、城北地域を中心に、数十箇所に移動して仕事をされ、H.P.からも仕事が来るようだが、この仕事はなかなか、誰にでも出来る仕事では無いと思える。
しかし、使い捨てはせず、切れなくなった刃物を再生する訳で、仕事の内容は真っ当だろう。最近、不景気で失業する方が増えていると聞くが、何故雇用されることに執着するのだろうか?包丁、ハサミは生活必需品でもあり、彼のような姿勢で仕事に向かえば、失業とは無縁だろう。
やはり雇用されることにより、主体性が無く、根底の生活力が無くなると、刃研ぎ堂さんと話していると、思わざるをえない。

そんな刃研ぎ堂さんの用件は、東池袋の日出優良商店会で開催する「おさんぽ市」のポスター制作依頼だった。ここの商店街は、昔は歩けないほど買い物客で賑わったが、今はその面影もほとんど無く、活性化が必要だろう。
「作るよ。」とノーギャラだろうが、ご依頼をお受けした。で、「東京昔探訪・商店街」を追記して作成し、今日彼に校正をお出しした。
下の写真は、刃研ぎ堂さんが研いだ刃物と、作成した日出優良商店会「おさんぽ市」ポスター。

日の出優良商店会「おさんぽ市」
3月28日(土)11:00〜16:00 雨天中止
交通:有楽町線 ・東池袋駅または都電荒川線・東池袋4丁目停留所を出て、
左のセブン・イレブン横から、裏の商店街に入る。
主催:日の出優良商店会 後援:わめぞ、職人組

おさんぽ市ポスター

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お蕎麦が届く「昔そば若竹」

2009.02.08 Sunday | 生活・仕事

この所皆様から、いろいと頂き物が続くが、今度は手打ち蕎麦を頂いた。茨城県の「昔そば 若竹」店主様から手打ちの生蕎麦を頂いたのだが、頂いたお蕎麦は、ご自分で石臼で製粉され、手打ちされた手の入ったお蕎麦のようだ。有りがたいことです。お礼申し上げます。

わたしは、数千円もする高価なお蕎麦は当然好まない。なんせ下々ですし、ブッチャけお金無いしね。高価な物は、概して偉そーな物が多い。偉そーなもので注意したい点は、自分はその物の何が卓越した内容なのか?であり、何が素晴らしい?また、好むのか?でしょう。くれぐれも、自分の検証が出来ないのに、言い換えれば、自分に説明出来てないのに「偉いもの」としないことでしょう。
そんなことを、今回頂いたお蕎麦を食べてみて、思ったりしたのですが、このお蕎麦は、「偉そー」という方向では無く、ご自分で製粉され、手打ちされるなど手をかけられていますね。蕎麦の香り、味がします。
それと蕎麦を茹でたそば湯が美味しい。地味ですが、そんな地味な物から良さが味わえるのは、予想外のものが見つかることでもあり、嬉しいものです。

「昔そば 若竹」
所在地:茨城県東茨城郡茨城町若宮717-4
営業時間:平日11時〜15時半、日祝 11時〜18時半

つれづれ蕎麦'09に「昔そば 若竹」来店記がある。

下の写真は、頂いたお蕎麦。

若竹そば

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飯能の丸十製パンのコッペ

2009.02.04 Wednesday | コッペパン

前回の「飯能の丸十製パンに行く」で、お店の方からいろいろなパンを頂いたので、コッペパンが翌日にも当然残ってしまった。なのでコッペパンの話が続く。
「これはもったいない。次は何をトッピングしましょう?」と思ったが、ここはやはりサンシャインのローゼンハイムですよ。ローゼンハイムは、頼りになります。頼りにしてます。お店に行くと、「北島メンチカツ-1個161円」の揚げたてがあった。このメンチ1個と「北海道ポテトサラダ-1パック100g弱200円」を購入。グッフフ、これで380円(+19円税)ですねぇ。コッペ110円+380円=490円と価格的にもOKでしょう。
で、トッピングして食べた感想は、総合的に良いです。丸十製パンのコッペは、素朴で素直、やさしさがあるのですが、しっかりともしています。中のメンチも良いです。メンチの旨味が出ますよ。北島メンチカツは有名?らしいが、まぁ、わたしは北島でも西島でもどこのメンチカツでも、コッペパンを引き立たせれば良いのです。値段の割に、美味しさのあるものとして、コッペ・トッピング・ランチは、楽しめますね。

丸十製パンについては、「飯能のたからもの>味めぐり」が詳しい。

丸十コッペ2日目

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飯能の丸十製パンに行く

2009.02.04 Wednesday | コッペパン

昨年秋に飯能で栗を買って、そのことをこのブログ「飯能飯高通りの大きな栗」で書いたのだが、そのお店の奥さんから、丁寧にも手紙を頂いた。手紙には、このブログで「コッペパン」の紹介も読まれて、飯能にも地元で知られているパン屋さんに、コッペパンがあることが記されていた。

「それは行ってみたいものです。」と思っていたので、丸十製パンに出かけた。飯能駅から西北にある飯能第一小学校の側にあり、徒歩で20分程度歩く。繁華街にある外観、店内など格好をつけたパン屋さんとは違って、オシャレな装飾は無い。各種のパンも特に新しさは無いのだが、明るく清潔感がある店内で、来店するお客さんは結構頻繁で、数多く買う人が多いようだ。コッペパン(110円)もありましたよ。姿が良いですねぇ。大きさは少し小さめです。
お店の人に、このブログでコッペを紹介させて頂く了解を頂いた。お店の方は、店に並ぶいろいろなパンをくれようとする。「え〜、わたしはオヤジですので、そんなに食べられません。」と言おうとも思ったが、好意を受けるのはありがたいことです。やはり、ここでも施しを受ける虚無僧の様なのだが、下さるものは、ありがたく全部頂いてしまった。

さあ、次はこのコッペパンに何をトッピングするかですよ。疲れてもいたので、帰りがけに池袋の西武百貨店地下食品売り場に行き、数店の洋風総菜店から、ポテトサラダとハムサラダを各100g購入。これらのサラダは、650円程度。やはりここだとサラダが100g=300円はしてしまうが、まぁ、コッペパンの引き立て役だから今回は仕様がない。

下の写真は、丸十製パンのコッペパンにポテトサラダ(左)とハムサラダ(右)を挟んだもの。

丸十製パン
所在地:埼玉県飯能市山手町12-7

丸十コッペ

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講元とショッピングサイト

2009.02.01 Sunday | The 雑司ヶ谷

ようやく、ほぼ終わった。
区切りがついたのは、お会式の雑司が谷1丁目の講(こう)、三嶽中島講の講元。それと昨年から始めていた、ショッピングサイト構築の2点の区切りがついた。

・講元を降ろさせていただく
昨日の夜、お会式連合会の新年会があり、地元の21講社が集まった。そこで、三嶽の講元変更のご挨拶。先日、法明寺様にも三嶽中島講の講元変更をお願いしたので、これで表向きにも講元が変わったことになる。「バンザーイ!」などと記すと、三嶽の方々から叱られるだろう。
しかし、「肩の荷が降りた。」と言うのがわたしの実感である。昨晩、B講の講元Kさんが、「講元にあるのは責任だけ。」と言われていたが、講元にあるのは、責任ですよ。責任。およそ7年講元をして、講元熟達者の方々から見ると、まだこれからかも知れないが、自分の姿勢のプラスになったことは確かだ。

・ショッピングサイト構築
最近のWebサイト制作は、簡単に短期間で作れないものが多い。ショッピングサイトも、まずショッピングシステムの選定、システムが決まったら、商品などのデータベース構築、一方で表側のページ制作、カード決済を含めた稼働テストとしなければならない「山」が続いてあり、1つ1つの山を超えるのは、短期間ではとても出来ない。
よく若い人から「仕事は何をしてるのですか?」と聞かれたりするが、「デジタル袋貼り。」と答えたりしている。それは、大きなサイト制作ほど、同じことの繰り返し作業が多いからという理由からで、短期間で終わらないから、座敷牢生活者ともなって来る。

何とも区切りのついた2つの内容は、アナログとデジタルの両極なのだが、長期である事柄の全体を見渡し、つつが無く終了させる。という点では共通項があるかな?と思ったりしている。

下の写真は、お会式連合会新年会で着たハッピ。

三嶽ハッピ

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