オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

思い出牛乳箱-横溝健志著

2008.12.29 Monday | 本・学習

長年、同じ研究室で授業をされて来た、横溝教授の写真集が発刊された。
横溝教授は、今までの牛乳箱写真展で、タイトルを「朝の記憶」とされていたが、確かに朝霧の中の牛乳配達、牛乳瓶の音、牛乳箱の蓋のしまる音、など情感のある情景だった。そんな「朝の記憶」とは、何とも情感あるタイトルだなぁ、流石と思っていた。わたしなどは、とても似合いませんです。
本を見ると、最近流行った「萌え」からつながると思え、忘れ去られたものへの視点があるだろう。しかし、牛乳箱は最近になって表れたものではなく、戦前からの脈絡を探らねばならず、それは最近の流行では無いでしょう。

かってはローカルな地域ごとで生産されていた牛乳は、宅配で牛乳箱に毎朝配達された。雑司が谷周辺を見ても戦前までに豊島区には、26箇所も牧場があったと聞く。地域で生産されたものが、その地域に供給されるといったことは、とても健全でしょうよ。牛の糞が臭いなどと言ってはいけないハズです。

「思い出牛乳箱」横溝健志著
出版社=BNN新社
発売日=2008年12月22日
定価=本体1500円

この「思い出牛乳箱」の紹介は、すでに良識ある知人の方々のブログで紹介されてますので、このブログよりそちらを参照ください。
下の写真は、書籍(下)と、牛乳箱写真展の帰りに作者が立ち寄られ、お預かりして何故か当事務所にある写真作品(上)。この写真は表紙に使われていた。
・Das Otterhaus
・大地の家
・AGEHA's Life

思い出牛乳箱

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携帯をスマートフォンに変えた

2008.12.26 Friday | 本・学習

携帯(ケイタイ)は、大嫌いである。
電車に乗ると、携帯をテコテコいじっている人を多く見るが、「困ったねぇ。使うならノート、ミニノートにしなさい。」と言いたい。しかし、嫌い嫌いと言いながら、携帯を10年以上も保持している、自分自身もどうなんでしょう?それこそ変換が要必要とも思える。
しかし、言い訳すると、携帯はそもそもノートパソコン(リブレット20/東芝)でモバイルするために持ったのが始まりだった。この頃は通信カードがまだ無く、携帯をノートにつなげてアクセスする方法しかなかった。その後モバイルは、パソコン、通信環境など10年前よりかなり進んだと思うが、「何でわざわざ出先でパソコン使わないといけないのさ。」という反省もあった。

携帯電話ではなく、PDA(携帯情報端末)は知っていたが、これも今一歩と思っていたが、最近(2008.12/5日)ソフトバンクで、スマートフォンなるものの新製品(X05HT)が出た。スマートフォンとは、携帯電話とPDA(携帯情報端末)を融合させた携帯端末であり、当然、用途が多くなれば、仕様が複雑化しているハズだろう。また、壊れる要因が多くなる。
しっかし、このスマートフォンならいろいろ出来て遊べるかな?とも思うし、「イヤイヤ携帯電話所持」、より「オモチャのスマートフォン所持」の方が、自分としては断然魅力がありますよ。で、即注文し、1週間後にショップに取りに行った。

マニュアルを読んで、使用して1週間ほど経つが、どうなんでしょうねぇ、これは。PDA系の機能があるので、通話が全面に出ないのは良いです。Outlookで任意のメールが使えるのも良。無線LANなど通信関連のお勉強もできますね。まだまだ、使いこなせませんが、まぁ、気長に使うつもりです。

下の写真は、使い出したスマートフォン(X05HT/softbank)

スマートフォン

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飯能で柚(ユズ)をもらう

2008.12.22 Monday | 奥武蔵、飯能に行く

休みの日にまた飯能に出かけた。
朝から天覧山・多峯主山へと登ったが、だいぶこのルートは慣れてきた。しかし、なんと地元の年配者の方で毎日登っている人もいて、わたしなどは、まだ駆け出しです。多峯主山から高麗方面には下りずに、飯能市内に昼前には戻った。まぁ、3時間も歩いていません。

駅前のコーヒー苑に入り、カウンターで話したりして、ランチを食べゆっくりと出来たのだが、帰りに店主さんの友人の家で出来た柚を7個もいただいた。ウ〜ム、飯能でも施しを受ける虚無僧と化す可能性大なのでしょうか?雑司が谷の地縁から離れて、知らない街を楽しむハズでしたが、ま、わたしの価値観の脈絡では必然とも思えます。
柚は、早速、お風呂に入れましょう。7個もあるから料理にも使えるよね。とクックパッドサイトを見ると、結構いろいろなバリエーションレシピがあり、興味をそそられます。
しっかし、今は仕事などが詰まっており、このブログは、クライアント様が見られている可能性大でもあり、「飯能に行く>柚を入手>料理する>レシピをアップ」で、後半を展開するのは自重致しますです。

下の写真は、コーヒー苑でいただいた柚。

柚

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スターバックスには行かない

2008.12.19 Friday | 本・学習

この所、仕事が詰まっている上に、大学スクーリングがあって、ブログは書けなかった。スクーリング授業は印刷媒体の企画・制作なのだが、1人の教員での授業では無く、クラスに分けないで、6人の教員で授業を進めるもので、毎回、わたし自身も勉強になることが多い。ありがたいことです。
学生さんの作品に、スターバックス(以下スタバ様)でイベントする企画の作品があり、その媒体作品自体には良さがあったのだが、最近考えていることと、ダブってしまいどうもいけません。

・情報のアンバランス
最近、埼玉県の飯能に良く出かけて、喫茶店の記事(帰りに珈琲館飯能店へ飯能のコーヒー苑/喫茶店)を書いているが、これは11月に、「飯能にある喫茶店を調べましょう。」とキーワード「飯能 コーヒー」でGoogleったことからはじまる。
検索の結果は、1ページと2ページの20件で、なんとスタバ様が18件表示された。これはスタバ様の一人勝ちですよ。まぁ、スタバ様は、Webが情報の浸透性に特化している、ということを当然利用されてますね。スタバ様から学べることはあるのですが、でもこれは情報がアンバランスであり、スタバ様は飯能で出しゃばり過ぎ、露出度大杉。
それを是正すべく12月に行動しました。その結果、今日の12月19日で「飯能 コーヒー」でGoogleると、スタバ様が9件と少しは是正出来ましたが、今後の進展は、地元の商店会などに期待したいものです。

・アンチスタバ様最先端ビジネス展開
スタバ様は、やはりグローバリズムとつながり、グローバル経済戦略を実践されていると思えます。グローバリズム自体に良さ、可能性はあると思えますが、市場の独占などは問題です。以前、コーヒー豆を低価格で買い叩くことが指摘されましたが、生産地、店舗展開している地域(たとえば日本)に利益は少なく、経営する会社に利益が集中する恐れがあるでしょう。
また、地域の商店などは危うい。これは他人事では無く、超零細のわたしなども木の葉(枯葉?)の様です。まぁ、それにしても乱世だなぁ。と思い、地域での助け合いが必要でしょう。

下の写真は、飯能のコーヒー苑で長年使用しているコーヒー豆のビン。

コーヒー苑のビン

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帰りに珈琲館飯能店へ

2008.12.08 Monday | 奥武蔵、飯能に行く

週末はまた、飯能に出かけた。
多峯主山周辺を午前中に2、3時間歩いたが、やはり山の中を歩くのは気持ちが良い。多峯主山から高麗に下りる事も出来るのだが、何せ20年近く、雑司が谷でパソコン相手に座敷牢生活を続けていたため、体力には全く自信がない。で、おとなしく飯能市内に戻った。

中学の頃の飯能市内で思い出すのは、駅前バスの待合所の屋根に複数ツバメの巣が出来て、バスが来るまでツバメを良く見ていたことなどだが、今は駅前にそんなボロ待合所などは無く、都会的になってしまった。
お店もどこにでも見られる、大資本のチェーン店系が多くなって、店員さんはバイトがほとんどだろう。やはりお店は、責任を負った運営者が居ることがその店の魅力であり、その店独自の姿勢が無いと、価値がないと思っている。ともかく、わたしの場合は、つまらないですね。

飯能市内に喫茶店、カフェは結構あるようだ。フランチャイズを展開している珈琲館のお店もあるが、この珈琲館飯能店は、都心の珈琲館より良さがあると思えた。店内は広く、スッキリとしており、カウンターで若い男性がよく働いている。店長さんだろうね、と伺うとお店のオーナーでもあるとのこと。フムフム、やはり若い人が、店を背負って行くのは良いですねぇ。それだけでもそのお店の価値はあります。そんなことを思って飲むコーヒーは、やはり美味しいのだった。

上の写真は、多峯主山手前の見返り坂付近。下は珈琲館飯能店入口。

見返り坂


飯能珈琲館

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余ったものでスープを作る

2008.12.05 Friday | 生活・仕事

自分でランチを作るのは良いが、食材が半端に余っていまう。え〜と、今あるのは、キャベツ、タマネギ、ベーコン1枚・・・大したものは作れないけど、サラダ、スープくらいは作れるよね。と思った。1枚残ったベーコンを無駄にしたくなかったのです。

ここはやはり、サンシャインのローゼンハイムですよ。このローゼンハイムは、お弁当に、1.ご飯、2.おかず、3.サラダの3種類のを組み合わせて買う事が出来るのです。今日はスープを作ることを前提に、1.ご飯、2.おかず、の2種類のみ購入すればOKですねぇ。
お昼に1.ご飯=もち黒米ごはん(220円)、2.おかず=ガーリックチキン野菜添(220円)を購入し、事務所でまたクックパッドサイトを見ながらスープを作り出しました。
キャベツ、タマネギ、ベーコンを使ったスープだが、これは超簡単です。素材の量・味付け・煮る加減などの作成要素があるが、まぁ、そんなことは適当で良いのですよ。何せわたしが食べるのですし、レベルをどこに位置づけるかは自分の判断です。しかし、簡単に作った割には、結構行けました。ま、これは自画自賛ですね。

下の写真は、左下が自作キャベツとベーコンとタマネギスープもどき。右と上がローゼンハイムの1.ご飯と2.おかず。
出来上りは、クックパッドサイトにもアップ。↓こちらです。
Cpicon キャベツとベーコンとタマネギスープもどき by walkオヤジ

キャベツとベーコンスープ

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クリームスパゲティを作る

2008.12.03 Wednesday | 生活・仕事

お昼に何を食べようか?外食、テイクアウトもマンネリだし、昨日は自分で作る事にした。午前中、池袋サンシャインの木村コーヒーでお茶した帰りに、クリームスープスパゲティを作るべく、食材の買出しに回った。

サンシャイン1階にある成城石井には、大手スーパーに無い小ロットの食材があるのがよろしい。今回は富士純良バター(305円80g?)とディ・チェコNO.11スパゲティ(299円500g)を購入、そしてローゼンハイムでベーコン2枚を買った。このローゼンハイムは良いですよ。量り売りだから2枚でも買えます(2枚で161円)。それとベーコンの味にコクがあり良いのです。
コンビニ、大手スーパーではなるべく買わないようにしているのだが、野菜は側の西友で帰り道でもあったので、渋々キャベツ1/4(66円)も買った。下の写真は今回の主な材料。

材料


はい、クリームスープスパゲティの材料がそろったので、次は調理>食事となりますが、調理は自分で解る訳ありません。で、またしてもネット検索が頼りですが、クックパッドサイトを参考に調理を進行しました。ついでにユーザ登録もしてこのサイトにアップ。
出来上りは、クックパッドサイトにあり↓のリンクです。
Cpicon クリームスープもどきスパゲティ by walkオヤジ
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飯能のコーヒー苑(喫茶店)

2008.12.01 Monday | 奥武蔵、飯能に行く

埼玉県飯能市周辺に散歩、山登りに出かけているが、歩行時間はせいぜい3〜4時間程度だ。朝から歩けばお昼には飯能市内に戻る行程で、市内でお茶したり食事をしたりしている。自分でも高校時代には思いもよらなかった日程で、しっかりと登山する人から見ると、何とも軟弱に見えるに違いない。

しかし、市内には意外と落ち着けるお店があり、意外性があって興味深い。
西武線の飯能駅前の通りの左側に、「コーヒー苑」という喫茶店(カフェ)があり、このお店は中学時代に、飯能に来出した頃にすでにあった記憶があり入ってみた。ウ〜ン、店内は昔懐かしい喫茶店のイメージですよ。都内にも古い喫茶店はあるが、店が古くなる>運営者も老いる。という図式があると思っていたが、この店は、カウンターで娘さんが元気に働いている。話を伺うと、ご自分は2代目で、この店はやはり46年経つとのことで、お店を継続して行こうとされている。

個人営業で永く継続するには、親から子供が引き継がなければならないが、今のように不景気だとそれは簡単な事ではないだろう。だからこそ、引き継ぐ若い人を応援したいものだ。写真はお店の入口辺り。

コーヒー苑(喫茶/カフェ)
埼玉県飯能市仲町9-4(googlemap
営業時間/AM9:30〜PM8:00無休??

コーヒー苑

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