オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

飯能の天覧山・多峯主山に登る

2008.11.30 Sunday | 奥武蔵、飯能に行く

昨日は、また、飯能に行ってしまった。
なぜ飯能なのか?は飯能の近くには、超初心者向けの低山がいろいろあり、超体力が低下した自分には最適と思えるから、また、飯能の駅前にはあまり高いビルが無く、子供の頃(45年前頃)行っていた面影が残っている。地方でも駅前はコンクリートで固められて、人が歩きにくい街が多いが、この飯能市内は落ち着いて歩けるのが良い。

9時前に西武線飯能駅から西北の天覧山に向かい(Map)、山頂へ(195m)。そこから谷に下る。谷と言うかこれは湿地帯だろう。そこから見返り坂を登り多峯主山(271m)に向かうのだが、低山のクセに林道の道はなかなかよろしい。木漏れ日、落ち葉の落ちる音、落ち葉の中に見え隠れするドングリなど、秋の自然が味合える。50分程度で山頂に着き、帰りは入間川に下りて、お昼には飯能市内に戻った。ゆっくり歩いて3時間以上は歩いたろう。
奥武蔵でも道に迷う人がいるようだが、確かにわたしなどは、体力が無く注意が必要で、またここも山道が多くあって、分岐点での位置と方向確認が必要と思えた。
こんな低山でも結構利きますよ。日常いかに起伏が無く、整備され過ぎた道を歩いているかが判ります。しかし疲れるが、やはり気持ちの良いものです。基本単独行なので、とりあえず、多峯主山周辺を数回は登ろうと思います。

上の写真は、見返り坂手前、下は多峯主山に向かう途中にて。

天覧山から


多峯主山

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土浦の絵画教室見学に行く

2008.11.28 Friday | 散歩、遠出

昨日は、大学の若手講師のKさんと、土浦で絵画教室を主催されているOさんの所に伺った。この所、雑司が谷から離れたがっているが、今回も地元雑司が谷から離れて、出かけられることが嬉しい。行楽ですよ、行楽。ヤッタね。

どうも絵画教室見学に行くのに、遊び気分であり、「お前は不謹慎だ。」と言われそう。もっと真面目に造形とか創造について考えねばいけないのかも知れない。しかし、やはり今までに吐き気がするほど(実際吐いたことも何度かあった。)広告制作をして来たこともあって、素直に造形とか創造力とかに入れない自分が居る。
しかし、絵画教室を主催されているOさん、その友人のMさん、大学同僚のKさんは、30代の方々だが、それぞれのスタイルで真摯に前向きに考えられているだろう。「やはり今まで造形とか創造力に関連して来て良かったかな?」と思えた。その日の同僚のKさんのブログ記事はこちらです。わたしとは違い明確な内容です。

下の写真は、アトリエ教室の前にあったミカンの木。Oさんが教室に入る前に数個もいでくれた。1つ頂いたが、庭になったミカンを食べるのはとても嬉しい。

ミカンの木

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飯能飯高通りの大きな栗

2008.11.22 Saturday | 奥武蔵、飯能に行く

この所、埼玉県の飯能に良く出かける。
その理由は「雑司が谷を離れて飯能へ」にも記したが、飯能は池袋から西武線特急で40分程度と以外と近いこともあるだろう。

山にはまだ登らず、市内を主に散歩しているのだが、飯能市広小路北の飯高通りを通ると、ガレージの様な所で栗を販売していた。買いに来ていた年配の女性が、清瀬から来たとのことで、どれどれと3種類、L、M、Sに別れている栗を見てみる。飯能産ではなく茨城産なのだが、う〜ん、Lの栗は確かに大きい。左右5cmに届きそうな大きさだ。

お店のご主人と奥さんに話を伺うと、戦前から最近まで八百屋「八百仁」として商売されていたとのことで、惜しまれて閉店したが、秋の終わりに入荷する栗だけでも続けて欲しいと言う人が多く、秋だけ栗の販売をされているとのことだ。Lの栗を購入したが、お店のご夫婦と長話をしてしまった。どうも長居してすいませんでした。しかし、その間に近所の人?が結構栗を買いに来られた。店のご主人は、良い品を得るためのルートを知っている八百屋さんのプロなのかも知れない。

自宅に帰り、まずは栗を茹でて食べたが、大きいのに味は大味で無く、「栗とはこんな味ですよ。」としっかりと栗の風味が味わえる中身のあるもので、これは真の贅沢品ですよ。来年も買えると幸せです。

上の写真は、お店の店頭。手書きのPOPも良です。下の写真は、自宅に持ち帰り混ぜご飯に用いた栗。

栗店頭


大栗

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オニオンスープを作る

2008.11.21 Friday | 生活・仕事

実は今週のはじめに風邪をしいてしまった。
この所寒いし、どうもお昼に外食するとなかなか野菜が取りにくい。かと言ってお弁当などのテイクアウトだと暖かい物がない。で、今日はオニオンスープを作るべく、雑司が谷の赤丸ベーカリーでパンを買った後に、側の乾物屋さんで、コンソメを、そして近所の都??八百屋店でタマネギを購入した。これでオニオンスープは出来るよね?とネットをGoogleったが、何か難しそう。美味しいオニオンスープを作るには、時間がかかるようです。
しかし、クックパッドサイトには、相変わらずいろいろなレシピがある。そう、自分なりに作って満足出来れば良いのですよ。わたしの場合、事務所で独り食べるのですから、他者への配慮はいりません。自己中でOK。これだから自炊は止められません。
バターは無いし、オーブンなんて事務所にある訳ありませんが、「タマネギの入った暖かいもの。」が食べたかったので、うんとタマネギの入った満足感あるスープでした。

写真は、自作の美味しいオニオンスープもどき。

オニオンスープ

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雑司が谷を離れて飯能へ

2008.11.18 Tuesday | 奥武蔵、飯能に行く

最近、休日は雑司が谷を離れて、見知らぬ街に行くよう心がけているのだが、先日の休み(11月16日)には、また飯能に行ってしまった。

飯能には子供の頃から20歳位まで良く出かけた。父親が渓流釣りの超釣りキチだったため、中学まで飯能からバスで1時間程度の河又、名栗によく出かけ、よく滝壺で父の帰りを待ったものだ。
父の帰りは明け方が多く、何のことは無い、中学生が独りで野宿している状態、つまり放置だったろう。40年以上前の話で、まだその頃は今より物が無く、テントなどは簡単に買えなかったのだが、最低限何が必要か?は学習出来たし、独りで滝壺に居て、自然の魅力を感じられたのが何よりだった。自己が不明確だった、中学時代だからこそ出来たのかも知れない。
高校生になり、行動力も上がって、山に登るようになったが、トレーニング用には、武蔵、秩父辺りは最適で、合宿に向けて自ら計画を立て、馴染み深い棒の峰、武甲山など良く登ったものだ。

しかし、今となると棒の峰(標高969m)も登れませんよ。積雪があったらなおさらです。取りあえず飯能市内の散歩ですね。まだ天覧山、多峯主山(標高271m)などに行ったことないし、今度行きましょう。まぁ、この辺りの低山は高校の頃、山とは思えず、バカにしていたのですが、月日は、人の価値観を大きく変えますねぇ。飯能市内の散歩でも、魅力的なお店など見つかります。
下の写真は、飯能市はずれの観音寺にて。

飯能観音寺

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Youtubeで音楽聞けるねぇ

2008.11.13 Thursday | 音楽・オーディオ

Seesmic(シーズミック)という動画コミュニケーションサイトを少し調べていたのだが、気分転換にjp.youtubeで音楽でも聞きましょうと、曲を検索しながら聴き出した。
Youtubeで音楽聞くのも結構行けるね。と今頃になって解る。Youtubeの良さは、「あの歌手どうかな?あの曲は?」と1つの曲を聴きながら、曲を検索しながら聴いて行ける点だろう。
「来生たかお」という1980年頃から流行った人の歌を聴いた。知られた曲に映画「セーラー服と機関銃」で使われた「夢の途中」などがあるが、こりゃ、今の方が全然聴けるのに驚き。情報の内容にどのように共振するか、なのだが音楽は、曲がスーと入って来る。あぁ、これだから音楽は恐ろしい。そんな情報のあるネットもこれだからヤメられません。

1980年代は、音楽媒体としてCDが中心で、CDレンタル店で借りて、カセットテープに録音して聴くのが合理的だったと思う。
来生たかお氏のCDも聴いた記憶があるが、「悪くは無いんじゃない。」程度の感想だった。しっかし、今聴くと歌詞、歌共になかなかで、氏は、わたしより1才年上の方だが、渋みが出て以前より魅力がある。
HPを見ると今でもツアーをされているようだ。まぁ、1980年と言うと、わたしも30才程度で経験値が低過ぎだったろう。あれから28年経ったが、自分の経験も増えて、より長い年月から見ることが出来ると思った。

下のリンクは、Youtube来生たかお&薬師丸ひろ子-夢の途中-
画像は縮小すると良。音質は良い方だろう。
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写真展 on your bodyに行く

2008.11.10 Monday | アート・写真

東京の恵比寿にある東京都写真美術館に行った。
Y教授の娘さんが、on your body(オン・ユア・ボディ)という日本の新進作家展に出品されたので、どれどれと出かけたのだ。

・横溝静さんの作品"Forever(and again)"
Y教授の娘さん、つまり横溝静さんの作品は、"Forever(and again)"というテーマで、2つのスクリーンに映像(動画)を写て行くもので、静止画ではなかった。内容は4人の70歳を過ぎた女性ピアニストが、順番に同じショパンのワルツを弾く映像で、もう1つの画面には、それぞれが暮らす部屋、庭などが固定された視点から写されるといった作品である。4人の演奏が一巡するのに10分あっただろうか?その間、見る側はその作品に対峙出来ることになる。「フムフム、同じショパンのワルツでも弾き手によって違うね。この人は、間違えるけどやさしい。」などピアニストの人柄の違いが見えて来たりして、音楽と動画の時間の流れから、作品に触れられることが出来るものだろう。聡明で、穏やかさ、やさしさがあると思えた。

・作品とのコミュニケーション
出品されている方は、6名の方ですべて女性だがパンフレットを見ると、それぞれ作家として経歴が有る方である。しかし、私がオヤジのせいなのか、知識不足なのか、感性が鈍化してるのか、他の方々5名の作品は??だった。共感が持てる対象は個々によって違い、他者の情報とはそんな特性があり、過度な期待は禁物だろう。横溝静さんは、以前から見ているのだが、はじめて展覧会に1回行って、許容量以上の作品を見ても無理があると思えた。今度作品に出会えるのはいつだろうか?

on your body(オン・ユア・ボディ)は、東京都写真美術館で12月7日(日)まで開催。下の写真は、チケットの半券とパンフレット。
(ここでの写真掲載は東京都写真美術館に了解済)

on your body

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ケイタイ嫌いなのだが・・・

2008.11.03 Monday | 散歩、遠出

この連休(11月1日〜2日)は、人並みに休むことにした。
1日は、朝から秩父方面に出かけ、2日も同じ方向だが、また朝から飯能に向かった。2日間秩父飯能方面に行った訳で、一眼レフを持って行けば良い写真が撮れるかも?とも思ったが、疲れているいるせいか、そんな気にもなれない。財布とハンカチ、それにケイタイという軽装で出かけた。
ケイタイは、嫌い、大嫌いですよ。だいたい一端末のくせに充電する手間がかかり、呼び出し音が鳴ってうるさい。ケイタイは、そんな理由から緊急の時以外普段携帯しないのだが、今回は仕事の連絡があると言う必要性から持参した。
そう言えば、ケイタイにはカメラがあるよね。と行きの車内でチェック。カメラはQRコードから、Webをざっと見るのにしか使用していなかったが、接写モード(QRコード用?)と通常モードがあり接写モードでも何とか撮れそう。
しかし、郊外に2日間行ったのに、やはり写真を撮る気になれません。日常から非日常の場所に移動する良さは味わえて、気分転換にはなったのだが、行動するだけで、プラス何かをするのはムリだった。まぁ、今後また動きましょう。

写真は、ケイタイカメラでの接写モード(上)、通常モード(下の赤い実)。

お茶


赤い実

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