オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

お会式の準備が本格的に

2008.09.30 Tuesday | The 雑司ヶ谷

やっと涼しくなったと思う間もなく、お会式の準備が始まった。お会式(おえしき)関連の集まりは、雑司ヶ谷では、御会式連合会という会で、地元25講の会議が年間を通してあるのだが、9月27日は、法明寺で実施会議があり、28日は御会式連合会の打合せがあった。これで各講の17日、18日の出発順番は決まった。
それと雑司ヶ谷1丁目の三嶽中島講では、28日にお花作りがあり、10月16日から始まるお会式に向けて、表向きにも準備が始まった。講元をはじめて6、7年経つので当日までの進行は解るのだが、やはり気は抜けない。なにより、地元の参加する方々が、楽しく、無事に参拝される事を願います。

下の写真は、鬼子母神(法明寺)様から頂いた日本酒(右)。左は、お会式の遠征先のお寺、本覚寺様から頂いたもの。お酒は、宅急便で届くのではなく、お寺から挨拶に来られ、持参される。後ろは昨年の万灯の花。

日本酒

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ローゼンハイムの取材を受けて

2008.09.19 Friday | 生活・仕事

今日は、このブログで紹介したローゼンハイムの記事(8.21日8.23日など)を読まれて、ローゼンハイムの社内広報誌に紹介したいとのことで、広報のIさんと、店長のMさんとお会いした。お二人とも若い魅力的な女性でした。

しかし、自分が良いと思うお店をここに載せて、良かったと改めて思う。あまり良いと思わないもので、取材されるのはイヤだもんね。と言うか、このお店のお弁当、サラダなどの惣菜は、スタッフの皆さんで、季節ごとにいろいろと工夫されていて、新鮮であり、作り手の前向きな姿勢が伝わって来る。
店長のMさんが、「努力していることが、理解されてうれしいです。」というようなことを言われていたが、そうだよね、食品を通して伝わるものがある訳で、魅力的なものが伝われば、お互いうれしいものですね。でも、現代はやたらと複雑でもあり、なかなか、そんなことは貴重なのかも知れない。

帰りにハムやレバーパテを頂いた。「わたしは、ローゼンハイムの広報をしてる訳ではありません。」と言ったが、まぁ、このパテの話などを、後日ここですることになるだろう。またしても、ブログなどWebで魅力あるお店を紹介して、お店から商品の施しを受けるオヤジでもあるが、良いと思うものなら支持も致しますよ。

下の写真は、店頭の金時とカボチャのヨーグルトサラダ。味は甘め?だったと思う。

金時&カボチャサラダ

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World of Warcraft再開?

2008.09.18 Thursday | ゲーム・Web

オンラインゲーム、World of Warcraftのアプリケーションを削除していなかったので、久しぶりに起動し、決済してログインしてみた。
アカウントデータから2005.3月から2007年初頭まで遊んでおり、キャラのデータは残っていた。フムフム、デハデハと少しプレイしたが、アプリ終了後にダウンローラーが立ち上がる。「何これ?」とよく見ると、ゲ〜〜、2.2GBのデータをダウンだって。(下の画像)
このWOW、かって700MBの更新データ(パッチ)があったが、2.2GBは如何なものでしょうねぇ。重すぎ!それに複数サーバから必要なデータを探し、それをダウンするようで、64KiB/s程度と遅い。

う〜ん、これは少し情報収集が必要と、英語圏サイトを見たが、このゲーム制作会社ブリザードはいつも強気だ。まぁ、WOWにしても強気な進行で、よく言えば前向きにゲーム開発、管理をしてきたと言えるが、全世界で1000万人と言われるユーザは、よくも離れなかったものだろう。
ゲーム進行は、クエストという探索テーマがその時々あり、それをクリアして進めるのが中心で、この情報収集が必須。具体的には、ネット上にあるWOW関連データベースサーバなどが頼りとなるのだが、このゲームの情報収集が出来れば、ネットでの情報収集力はあるとも言えるのではないか?

以前に大きなバージョンアップ"The Burning Crusade"が2007.1月にあり、2008.11月には、"Wrath of the Lich King"があって、このバージョンアップデータが今回のダウンロードだろう。私の場合、2007年の"The Burning Crusade"のアップもしていないので、2.2GBと2回分ダウンしないといけないらしい。
バージョンアップにより、最高レベルが上がるだけでなく、いろいろとゲーム内の仕様も変化しているようで、これは変化するネットらしく、興味深い。
しかし、以前のように深入りするのは止めておこう。

wow-downroder

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雑司ヶ谷でパソコン出張設定

2008.09.15 Monday | The 雑司ヶ谷

14日、15日と連休で、行楽したいのだが、何処にも行く予定は無い。
「引きこもりの老舗です。」などと言っている場合でなく、そろそろ旅行などしたいのだが、雑用が多く、なかなか東京都心部から離れられない。

昨日は、雑司ヶ谷1丁目のYさん宅にお伺いした。新しく購入したパソコンの設置、設定を頼まれたからだが、わたしの所にパソコン、インターネット関連のご相談は以外と多い。今やインターネットにしても、その技術領域は広く、こんなオヤジの知識範囲は、狭いのだが、まぁ、ネットに関わって長いためか、声をかけて来る人は少なくない。
Yさん宅のパソコンは、購入から依頼されたが、お孫さんが使用するため、Webフィルタリングもしたいのことで、Webフィルタリングの方法はいろいろあるが、WinOSはVistaを選び、ユーザアカウントを2つ作成しOSで取りあえず設定した。実は私、Vistaは対応アプリケーションのことなどから、使ったことが無いのですよ。しかし、OSは、徐々にVistaになるのでしょうねぇ。確かに設定がより自動化して、楽な面があるが、トラブルと言うか予定ラインからはみ出した事柄に対応するのが面倒だろう。

設置、設定より、設定後にYさん、それにYさんの娘さんと、あーだ、こーだと雑談し、騒いでいた時間のほうが長かった。ピザとスパゲッティーなども頂いたが(下の写真)、普段こんなテイクアウト食品とかコンビニ食品は、ほとんど食べない。脂っこいよね。コーラもあってたまには飲んでみようかな?と思ったがヤメにした。

ピザ

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上田哲也展-来世の壷-その後

2008.09.07 Sunday | アート・写真

9月5日に書いた「来世の壷-上田哲也作陶展/開催場所-工芸いま」は、東銀座まで見に出かけたが、何と骨壺を購入することになった。と言うのも、わたしの奥さんがパンフレット表紙の壷を見て、「これ良い。欲しい。」と言い、昨晩「お金半分出すから買ってくれない?」と言うのだ。
う〜む、彼女は日頃何が欲しいなどと、なかなか言わない人で、背は高いが、どちらかと言うと地味であり、「自分にとって、何が良いのかは解るようになった。」ともおっしゃる。以前彼女が、J.Sato氏の初期のピンホール、モノクロ水門写真を購入したことを思い出した。骨壺であり、かつ、今の自分には高価でもあるが、良いじゃない。と納得してしまった。

結局、この展覧会に9月6日、7日と2回行ってしまったのだが、ま、上田哲也氏には、10年はお会いしていなかったこともあったが、彼と2日間で5時間、明確な視点のある話を出来たと思える。これは誰とでも出来る訳では無い。

写真は、上が作者の上田哲也氏。下は購入した骨壺の正面部分。

上田



壷2

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上田哲也作陶展-来世の壷-

2008.09.05 Friday | アート・写真

陶芸をしている上田哲也氏からダイレクトメールが来た。
開封してパンフを見ると、「何だこれ骨壺みたいな作品だね。」と思ったが、ま、会場などの人前で、ご本人にはそんなことは言えないかな?と思ったりもした。しかし、パンフをよく見ると、タイトルに「来世の壺」とある。ゲ〜〜、何を考えているのだろうね。この方は、わたしなどと違って良識ある陶芸作家様であるから、人の人生をまともに考えられた作品なのだろう。

そう言えば、上田哲也氏と最近だいぶお会いしていない。彼とは18、19歳の頃お会いし、30歳の頃に初めての個展で再会した。いつも会ったりはしないが、時代というか、状況が変わるとお会いする一人だ。生き方の軌跡は人それぞれだから、軌跡の転換時期に会えば良いと思っている。以前、20年?位前に、彼の日本橋三越の個展に行くと、いきなり「そんな生き方してるとダメなんじゃないの?」と言う様な、生き方について言われ、即、言い争いとなって、会場の三越の店員さん達は、右往左往状態だった。
まぁ、これは相手を見ての発言であり、相手がわたしだったからで、普段はこんな挨拶はしない、やさしさのある人だ。bunny.co.jpでの紹介ページは、2001年で古いのですがこちら。

今度の作品は、「来世の壺」とのこと。わたしの場合、上田氏のように、作家の人間性が良くないとダメで、その上、日常に使える食器でないと購入しないが(ガハ、お金が無いことが理由でもある、大壺なんて高価ですよ。)、ともかく、上田先生様の個展に行こう。

「来世の壷-上田哲也作陶展」
場所=工芸いま 中央区銀座7-17-5
開催期間=2008.9月6日〜15日
開催時間=A.M.11時〜P.M.7時

上田個展

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スクーリングからお会式へ

2008.09.01 Monday | イベント

あぁ、疲れた。
先週土曜に(8/30日)スクーリング授業が終わったが、これは結構疲れます。写真を写して、ここにコメ入れる余裕はありませんでしたねぇ。続いて昨日の日曜(8/31日)の夜に、地元のお会式、三嶽中島講の今年スケジュールなどの打合せ会があり、休むまもなく、お会式を進めるからなおさら疲れるのかも知れない。

大学のスクーリングは、授業は紙媒体制作なのだが、年齢、職業、地域など多様な方面から受講生が出席されていて、そんな多様な方々が自分の土壌からイベント企画を提示される。それが魅力の一つでもあり、「通信教育って魅力的だ。」と長い間思えたのだろう。また、スクーリングは、大学に集まって行う面接授業だが、近い将来、デジタルコミュニケーション手段も進んで、オンラインでの授業が増えるとも思えるが、その反面、スクーリングのように直接対することが、より価値ある機会になるとも思ったりする。

まぁ、一教員として、真摯に受講される受講生に、手を抜かないで、ご本人のプラスになればと思っているが、多様な方々がおられて、結果的には、自分の思うようには、行っていないかも知れない。しかし、これはお会式でも同様だろう。「三嶽の講元は、ダメだね。」というご批評が出るかも知れないが(グハッ、もう批判が出ている?)、しかし本人は全力で進めるしかないですよ。

武美

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