オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

須藤英一展・石神の丘美術館

2010.07.24 Saturday | アート・写真

先日、岩手の石神の丘美術館から、定形外の封筒が届いた。「何これ?」と封筒を開けると、須藤英一さんの「東北の道を行く」という写真展の案内で、ポスター、フライヤー、入場券など、写真展の関連部材がいろいろと入っていた。(下の写真)

須藤さんとは、30歳過ぎにランブルという、バイクのツーリング雑誌制作で知り合い、その後、本の表紙撮影、広告のイメージなどの撮影と結構写真を写して頂いた。最近は、広告制作をしなくなったことから、お会いする機会が無くなった。

須藤さんは、スタジオ撮影、ロケ撮影とこなせる範囲は広く、プロのカメラマンなのだが、バランス感覚のある人柄で、信頼の出来る人だ。それだけに、この写真展の連絡は嬉しく、「良かったね、須藤さん。」と素直に思う。
広告制作は、カメラマン、コピーライター、デザイナー、アートディレクター、アシスタント・・・と複数の人員で制作にあたるが、大きな仕事でも、状況により人員がそろわないこともある。
そんな時は、兼任で、アートディレクター兼アシスタントだったりした。ま、個々の出来る事を、責任を持って進めることが基本なのだが、そんな状況に陥っても、よくやって頂いた。
わたしがお願いした撮影は、広告系の仕事だったが、反面、彼はツーリングなどのアウトドア系の撮影も、長年に渡り進められていた。今回の写真展は、その流れのもので、それが写真展になったのは何よりだ。

場所は、岩手県岩手町のようで、東京から近くは無い。でも、行ってみたいとは思っている。

東北の道を行く/須藤英一写真展
場所:岩手町立石神の丘美術館
会期:2010年7月17日(土)〜8月22日(日)
開館:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで) 
会期中休館日無し

須藤英一写真展

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)