オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

「中西保志」と言う歌手

2010.05.14 Friday | 音楽・オーディオ

過去の記事を見ると(パソコンにオーディオを2)、パソコンとオーディオをつなげて、音楽を聴き出したのは、昨年の11月からで、それから半年ほど経った。やはり、聴くのはYouTubeで、見知らぬ若い人の曲を聴くのが興味深い。

柴咲コウ、柴田淳、徳永英明、鈴木雅之、竹井詩織里、中島美嘉、白井貴子、・・・など聴いたが、やはり年の行った歌手の人の方が合うようだ。それに最近は、どうもパワーがある歌で、あまり良い歌が無いと思えた。
ま、パワーの無い時代、引き蘢りの時代だから、それが歌にも反映されるだろう。柴田淳という歌手はその象徴と思えた。この娘さん、後ろ姿という歌で、「離れて行きそうなあなたの、シャツの裾を強く握っていた・・」などと歌われる。わたしは若い時から、こんな状況は極力避けて来た。やはり、別れにしても、スキマスイッチのお兄さんの、奏(かなで)の様に力強さが欲しい。

あれこれ聴いているが、そんな中に中西保志という人が歌う歌に出くわした。
この人、何か全力で、誠実に歌う。Wikipediaを見ると、10歳年下の方で、すでにオヤジだし、歌が硬いかも知れない。しかし、正面から力強く向かって来る姿勢は魅力的だ。

中西保志 「歓送の歌」 。振り返えると、友人は一定期間共に活動しても、その後長く離れるものだ。このブログは、そんな過去出会った人達に、最低限安否を伝えることが目的でもある。
author : Takao | comments (6) | trackbacks (0)