オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

お正月は、やはりお餅だ

2010.01.03 Sunday | 飲食・料理

年末になると「今年のお正月用に、お餅が買えるかな?」と思う。これは要するに、毎年年末になると、お金が無くて、お正月のお餅が買えないのでは?という恐怖感が沸くのだ。
去年の年末は、雑司が谷2丁目、目白通りにある、山口精米店さんで、手つきのし餅(1枚3,500円?)を購入。こののし餅は、ここ数年食べているが、食感がスーパーの量産品と違い美味しい。
まぁ、都会に住んでいながら、手つき餅とは贅沢だ、とは思うが、それはそれで良い事だと思っている。「スーパーの不味い餅など食いたく無い。」のだ。

贅沢な事を言う反面、年末にお餅が買えないかな?と不安になるのは何故?と考えると、ま、子供の頃お餅は贅沢品だったということがある。お正月という時期限定の贅沢でもある。
そして、二十歳過ぎから約10年、ボロアパートで、一人暮らしをした経験が大きいかも知れない。一人暮らしの目的は、勉学だった。だから、生活費を切り詰め、アルバイトも最小限にして勉強した。
その頃「お正月にお餅を食べたいよね。正月くらい贅沢したいよね。」と思うのだが、お米に比べお餅は高く、ど〜考えても、食費がかさむのは明白だった。

あの数十年前に比べて、今は少しはリッチかも知れない。しかし、余裕が出来ると、良い事ばかりでは無く弛む。自身の精神はどうか?今後の方向性は明確か?
そんな事も自問しながら、お昼に事務所でお餅を焼いて食べたが、正月3日目も夜となった。(下の写真が焼いてるお餅)

お餅

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)