オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

赤丸ベーカリーのバケット

2009.11.11 Wednesday | The 雑司ヶ谷

今日は、朝から冷たい雨の一日だ。
もう年なのだから、事務所で番茶でもススって、大人しくしているのが正解かも知れないが、雨の中、鬼子母神に出かけた。これは雑司が谷の風車について見識のあるYさんが、鬼子母神に風車を奉納する写真を撮るためだ。
奉納の後にキアズマコーヒーでお茶して、池袋に向かい、帰りに多少お腹も空いていたし、「そう言えば、以前赤丸さんのブログでも、風車記事があったよ。」と赤丸ベーカリーに向かう。

池袋には、ブランドの知れたパン屋さんがあるが、人は何でそんなつまらない店で、高いパンを買うのだろうか?実際に買ったパンは、誰が作ったものか?買ったパンの製造工程は確かだろうか?
赤丸ベーカリーさんは、家族でパン屋さんを運営されている。主にパンを作るのは息子さんであり、言い換えれば、それは油の乗ったパン職人が作るパンを食べられることでもある。
アンパンは、だいたいAM11:30〜AM12時に焼き上がり、出来立てのアンパンのアンは熱い。それを小さなテーブル席で、即食べるのが楽しみだ。これは贅沢であり、極楽ですよ。

今日お昼過ぎに寄ったら、バゲット、バタールの出来が良いとのこと。カメラを持っていたので、撮影の了解を頂いた。「撮り難かったら、テーブルに移動しますよ。」とパン職人様に言われたが、そのまま撮ってみた。
で、次はパン職人様のご近影も撮りたい。とお願いすると気乗り薄だったが、わたしがカッサンドを食べている間に、妹さんにパン職人さんは、強く説得されていた。で、ご近影撮影もOKとなった。帰りがけに、優れた生産者とその商品を撮れることは素晴らしい。ご協力ありがとうです。

下の写真は、上がバゲット、バタール。下は息子のパン職人さん。優しく、人当たりの柔らかい方なのだが、接写すると鋭さ、強い意志があるという面も表れる。今後もお世話になります。

赤丸フランスパン



赤丸息子

author : Takao | comments (2) | trackbacks (0)