オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

本「僕、ニッポンの味方です」

2009.07.16 Thursday | 本・学習

・英語力は必須?
ネットで、英語圏のWeb関係技術や、コミュニケーション形体の情報を調べていると、進展が速いのに驚くことが多い。日本とどんどんレベルが開きますねぇ。やはり英語圏のコミュニティで、コミュニケーションを計ることが、より多くなるのは間違いない。
Web関連では、英語圏のポータルサイトで、知名度が上がれば、今やメジャーかも知れない。以前から英語力の必要性は感じていたが、「まぁ、日本語で鎖国しているも同様だから、オヤジは国粋主義ですよ。」などと思ったりしていた。

・「僕、ニッポンの味方です」という本
書店で、「僕、ニッポンの味方です-マイケル・プロンコ著、メディアファクトリー刊」という本を見つけた。タイトルと表紙の著者らしき年配の白人さんが気になったのだ。手に取って見ると、これはサブタイトル「アメリカ人大学教授が見た[日本人の英語]」とあるように、日本人に向けた英語学習指導書ですよ。
まえがきなどをザッと読んで、最近あまり本に興味が無いのだが、即購入しました。まだ半分しか読んでいないが、「こんな内容の本が、高校時代にあったら人生変わったかも?」と思えますね。内容が良いです。著者の英語に対する愛情は良質です。

・高校の英語授業体験
わたしは、中学まで英語学校に行っていたこともあって、英語はさほど悪くは無かった。しっかし、高校の英語が、受験英語で詰め込みだったこともあり、英語がイヤになってしまう。「冗談じゃねぇ、こんな英語、誰がヤルかよ!」だった。それが回復出来たのは、インターネットであり、中でも欧米のオンゲーのおかげと言えるのだが、この書籍は、そんなマイナスをプラスにして、前に進もうとさせますよ。過去に英語学習マイナス体験のある方はお勧めです。

・英語学習には創造力が必要?
たとえば、著者は言語には創造力が必要と言われる。日本で確かに文芸の分野では、創造力が重視されたが、英語学習分野では文法重視だろう。わたしは高校時代理数系で、そこからアート系に転換したのだが、その頃(なんと40年位前)、創造を学べる分野は、美術と文学しか無かった。しかし、本来どの分野においても、この創造力は必須の要素のハズなのだ。それがインターネットという媒体で、外側に出た場合顕著な時代となった。

写真は、書籍「僕、ニッポンの味方です」。著者マイケル・プロンコ氏は、「Essays on English in Japan」で英文のエッセイサイトを運営されている。ハハ、このサイトは、雑司が谷Pick Upと同じシステムのJoomla!で構築されています。

書籍‐僕、日本の

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)