オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

今年も、蒸暑い夏は麦茶

2009.07.07 Tuesday | 生活・仕事

昨年に沸かして飲む麦茶に味をしめ、今年も近所のスーパーで麦茶を購入し、飲み出した。テーパックの水出し出来る商品は、パスだから、近くにある大丸ピーコック成城石井を回り、パックされていない麦茶を購入した。
サラシの布を10mほど購入してあったので、簡単に袋状に糸で縫って、麦を入れて麦茶を作った。

う〜〜ん、飲んでみて良さげなのだが、どうもピンと来ない。パッケージに「六条大麦一等級品」とあるが、わたしの場合、二等級品でOKですよ。三等でも良いです。一等があると言うことは、他の等級もある筈だよね。
甘みがあり、香りも良いのだが、残念ながらお上品過ぎでっす。もっと焼いた麦の雑味が欲しい。これはお上品でわたしには合いませんです。
お上品なのは、それはそれで良さがあるとは思うが、強さが無くなる欠点があるのでは?と思えた。力強さは大切。

思い出すと、子供の頃、麦茶は夏の日常的な飲み物だった。その頃は、東京でも飲料水は井戸だったから、水を沸かして飲むのがより安全という面もあったのかも知れない。しかし、現在、麦茶は数多くある飲料の一つでしかなく、その中でもマイナーなものだろう。生産量も少なくなったと思われ、非日常的なものとなってしまった、とも思えた。

写真後ろの「江戸麦茶-常陸屋本舗」は、パックでないので、量や取出す時間などで味を調整出来るのは確かだ。それにしてもWeb TopのFlashは邪魔。

09麦茶

author : Takao | comments (2) | trackbacks (0)