オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

婚活集客で媒体はデコメだって

2009.05.25 Monday | パソコンでお勉強

大学のスクーリングで、イベント企画、その媒体制作の授業をこの時期している。昨日、前半の企画プレゼンまで終了した。
通信教育だから、受講生は年齢、職業などさまざまで、多様であり、それがとても魅力なのだ。受講生それぞれのスタンスからの企画の相手は、疲れるのだが、貴重な機会でもあると思って進めている。

今回は、テーマを「婚活イベント」を企画した受講生がいた。企画では、場所は「東京ミッドタウン」で、集客に「デコメ」など使うものだったと思う。わたしとしては、若い時から「婚活」など無縁と思っていたし、東京ミッドタウンの様なメジャーな場所は極力行かないようにしていた。だってそれは、年寄りが観光地に行くのと共通項があるし、行くのは「恥ずかしい事」とも思えたのですよ。デコメも前にも書きましたが、ケイタイ大嫌いオヤジですので、これは問題外のその外です。

このように、わたしの個人的な好みと、全く合わない企画だが、企画した作者は、若いチャーミングな女性であり、オヤジのわたしと、どだい合う訳は無いかも知れない。自分のアレンジもあり、企画書自体は、まぁ良く書けていた。他の先生方の評価も良いので、企画のプレゼンテーションをしてもら事にした。そして、彼女のプレゼンを聞いてビックリ!これは凄い。
プレゼンと言うと、日本国の経済が上向きで、盛んに広告展開をしていた頃を思い出す。複数の有名広告代理店が競合する中、仕事を取ることも多く、効果的なプレゼンが必要だったが、今回の授業の彼女は、それが出来る人と思えた。これだったら、手ごわい競合他社のプレゼンに勝つことが出来るかな?と思えた。
作者は、企画した婚活イベントの内容に迷いが無い。場所のミッドタウン、デコメなど内容の魅力を自ら感じて、それを上手く説明し、企画に聞き手を誘い込む。そこには危うさがあり、簡単に企画に乗ってはいけないのだが、乗りたくさせる。
まぁ、「惚れてしまったら、相手がヤクザとか危ない人でも仕様が無いよね。」と思うしか無い。久しぶりにそう思わせる威力あるプレゼンだった。

下の画像は、ドコモのデコメページ。わたしとしては、上記の事からもデコメの仕様など詳細は、出来るだけ知りたくない。「婚活イベント」の媒体制作がまた授業で今週続くが、「わたしオヤジだから、知らんもんね。」と言ってしまいたいが、そうも行かないだろう。若い先生様方ご指導よろしくです。

ドコモデコメ

author : Takao | comments (4) | trackbacks (0)