オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

Entropia Universeをする訳2

2008.02.10 Sunday | ゲーム・Web > Entropia Universe

Entropia Universeについての情報で、興味深いコメントを見つけました。
タイトルは「Entropia Universeはねずみ講かの巻」で、他のBlog意見(Entropia Universeはねずみ講)に対してご自分の意見を明示されています。
このようにご自分の意見をBlogに明確に表すことは、魅力を感じます。uirouさんのご意見には、ほぼ賛同しますし、このようなご意見があることに希望が持てます。
論議のテーマは、
・Entropia Universeがねずみ講なのか
・「リアルとバーチャルの等価交換」が如何に問題なのか
の2点と思われます。

・Entropia Universeがねずみ講なのか
実は自分もGoogleで「Entropia Universe」を検索すると、Entropia Universe=ねずみ講のようなタイトルが1ヵ月前位までヒットし、それもあってEntropia Universeをはじめたこともあります。Entropia Universeは、まだ初心者レベルでありその全容が解りませんが、uirouさんの言われるように、ねずみ講では無いでしょう。
ともかく、自分としては、実際にプレイして自分の答えを出すことだと思っています。「Entropia Universe散歩終了」で、2つの陸地をまず回ったのは、各スキルバランスを見るためでした。

・「リアルとバーチャルの等価交換」が如何に問題なのか
これは、RMT(Real-Money Trading)、つまり[オンラインゲーム上の所有アイテムやアカウントやそのキャラクター(育成代行を含)を、現実世界の財産(主に通貨)と交換する-Wikipediaより]ことで、このことは「ネットカフェ-インターキューブ」に出入りしていた5年前にオーナーの孫さんに、なぜ日本にはRMTが無いのか?と質問されたことが思い出されます。
まず日本では、オンラインゲームで得たアイテムなどはその所有者の資産である、という概念が希薄でしょう。しかし、国外の多くの国は、それは資産と社会的に認めていると思え、Entropia Universeは、その土壌から構成されていますよね。

振り返ればもともと、Macの出現、またネット根幹OSであるUNIX、そしてWebは、旧来のカテゴリを壊そうとする所からはじまっているとも言え、新たな共同体、カテゴリを作ることをこれらの創成者は考えていたでしょう。
Entropia Universeは、その後に新たな共同体の具現化された一例と見ることが出来ます。インターネットとパソコンの基本思想を継承しているとも言えます。現代社会の中では、この思想の影響を受けざるおえないでしょう。
確かにEntropia Universeは、いつ破綻するかも知れない危うさがありますが、簡単に出来るわけは無く、それは当然でしょう。チャレンジし、失敗を繰り返すことで育つのでは?その成長過程に、自分のお小遣い程度を出費しても当然と、自分は思っております。
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下の写真は、Entropia Universeでのカラーリング

Entropia Universe Ph

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)