オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

第15回横溝健志写真展を開催

2011.03.26 Saturday | イベント

先日、大学の名誉教授、横溝先生から写真展のDMを頂いた。
この方には、困ったオヤジ、もうじき残念なジジイとなる、わたしなどの相手をし、辛抱強くフォローして頂いた。
ご一緒に授業を進められたのも学ぶことが多かったと思え、このブログで個展開催を紹介したい。

ご本人にここでの掲載承諾は頂いているが、個展の内容についてお聞きするのを忘れてしまった。と言うか、どんな内容かご自分の眼で確かめに行きましょう。個展を見に行きましょう、というお知らせです。

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第15回横溝健志写真展
「自らも意図しないのに-5」

開催期間:2011.4月1日(金曜)〜4月6日(水曜)AM11:00〜PM7:00
場所:アユミギャラリー 東京都新宿区矢来町114 東西線神楽坂駅下車2分
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下の写真は、「自らも意図しないのに-5」のDM。

横溝健志氏個展DM

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第2回キアズマ珈琲展示開催

2011.03.26 Saturday | イベント

第2回キアズマ珈琲展示のお知らせ

雑司が谷のキアズマ珈琲で第2回の展示が開催されます。時間を作ってご来店下さい。また、余計なこと書くとオーナーに言われるので、止めときます。以下が、イベント進行するTさんからのデータです。
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おなじ夢をみたふたり
「 おやすみナイナイ(night night)」展

日程:4月7日(木)〜12日(火)

「おやすみをテーマに愛らしい小物やぬいぐるみを,ひとつひとつ心を注ぎながら作りました。キアズマ喫茶の美味しいコーヒーの香りと甘いケーキを召し上がりながら,ごゆっくりご覧いただければと思います。」
おなじ夢をみたふたり
(おおぬま ともやandみき)

※今回の作家さんは特にプロとかではなく一般の方です。
※小物やぬいぐるみには、キアズマ珈琲で使われた豆のかすを使用しており消臭作用のある作りになっています。小物など一部販売も致します。

キアズマ珈琲
10:30-19:00(水曜定休)
〒171-0032
東京都豊島区雑司ヶ谷3-19-5

キアズマ珈琲展示



キアズマ珈琲マップ

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革と服"am"&布雑貨"cocoko"

2010.12.20 Monday | イベント

昨日は打合せがあったのだが、一寸、鬼子母神・大鳥神社で開催される手創り市に寄ってみた。
まぁ、手短にザッと見ましょう。と大鳥神社に入ったら、入口の角に革細工のお店があった。わたしは革細工は余り見ないのだが、これは以外としっかりと作られている、と思えるものだった。

確かにしっかりと手作りされた、財布や名刺入れを使う生活も良いものかも知れない。と思え、お店の人と話していると、何と茨城県笠間市の第7回道の市でお会いした、革と服"am"という男女のお二人だ。1年半位しか経っていないが、あの時より、しっかりとしたした細工に思え、確実に腕を上げられたと思えた。これは実に素晴らしい。
それは自分に帰って見ると、この1年半で、自分が何らかのスキルなどを明確に上げられただろうか?単に寝起きして、食らっていただけという情けない年配と化していなかったか?
先日大学のスクーリングで、家具職人をしている40歳近い教員のKさんに、「先生は、踏み台ですよ。踏み台。」と言われたが、そんな事は、言われなくても解っているよ。出来れば、踏み台に成ることが最低限のことにしたいものだ。

鬼子母神境内に行くと、粘土人形を制作されている楓月さんに、バッタリお会いした。彼女は今日は、出店していなく、知り合いのオリジナル布雑貨を大鳥神社で販売されているcocokoさんに行くとの事。
では、と大鳥神社に戻り探したら、革と服"am"さんの近くにcocokoさんが出店されていた。ハッキリ言うと、わたしは布雑貨などに興味が無いのだが、以外と女性は、ここの商品を見る人が多い。
自分の好む物は、一般の人からズレたものが多く、話が合わないのが当たり前だが、cocokoさんのペーパー風バックなどは、外出時には便利で、使い捨てで無いのが良いと思えた。

写真は、上が革と服"am"さんの革製品。下はcocokoさんのペーパー風バック。

am革製品



cocoko布製品

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KAKKA cafeでワークショップ

2010.12.03 Friday | イベント

南池袋のKAKKA cafeに行ったら、「ハワイアンキルト・ワークショップ」を12月19日(日)に行うと言う。
ジジイに近いわたしは、「フ〜ン、何じゃそれ。」なのだが、先日そう言えば、護国寺インターの横断歩道を渡る時に、ハワイアンキルトの袋物を持った女性がいたし、関心のある人が居るのだと思えた。
で、このブログで紹介しましょうと、このように記してる訳です。まぁ、またしてもお節介オヤジと化していますが、興味のある人は、KAKKA cafeの「ハワイアンキルト・ワークショップ」に行きましょう。

下の写真は、先ほどKAKKA cafeで、iPhoneで撮ったコースター達。色彩がヴィヴィッドなものが多く、元気なのが良い。

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ハワイアンキルト・ワークショップ vol.1 コースターの会
日  時:12月19日(日)10:00〜12:00
場  所:KAKKA cafe(カッカ・カフェ)
東京都豊島区南池袋1-8-7 会津天宝ビル1F
(最寄駅:JR目白駅・池袋駅、副都心線 雑司ヶ谷駅。)
TEL&FAX: 03-6914-3816
参加費:2,500円(材料費込。珈琲or自家製ジンジャエールなどワンドリンク付き。)
参加者数:8名まで

持参するもの:特になし。道具類はこちらで準備致します。
使い慣れた道具をお持ちの方は、ご持参ください。

ご予約・教室・講座内容に関するご質問などございましたらお気軽に
KAKKA cafeまでお問合わせ下さいませ。
・TEL/03-6914-3816
・mail/cafe.kakka@gmail.com
・Web/http://cafekakka.blogspot.com/
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kakkacaffe キルト

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急にフォトワークショップ開催

2010.04.04 Sunday | イベント

「春になった、しかし引き蘢りだ。」などと言っていたが、「フォト・ワークショップ+神社」のお知らせ、募集です。
4月に入って、素盞雄神社(すさのおじんじゃ)の宮司様からお呼びがかかった。早速、昨日お伺いすると、桃の花が境内に咲き広がり始めて、それを写真に写して欲しい様だ。
昨年年末に、「素盞雄神社まで下働きに」にも記したが、ここの宮司様は尊敬している。前向きで男気がある。今どき貴重な男性だろう。
ここで話の経過は省くが、ともかく、境内の桃の花が盛りの時期に、フォト・ワークショップを開催することになった。みなさん是非ご参加下さい。カメラは、携帯など何でも良いです。

「フォト・ワークショップ+神社・桃の花」
歴史ある神社で、桃の花など早春の写真を撮る講座です。

日時:4月10日(土曜日)11:00〜12:30
場所:素盞雄(すさのお)神社 東京都荒川区南千住6-60-1
参加費:無料(交通費、食事代などは自己負担です。)
参加者数:15名まで
交通:JR常磐線南千住駅より徒歩8分など
(事前にメールにて参加をご連絡ください。連絡を前もって頂いた方は、
神社から粗品を進呈する予定です。)
持参するもの:カメラ(一眼レフ、その他のデジカメでも良いです。)

ご予約・教室・講座内容に関するお問い合わせは、
info@bunny.co.jp
雨天の場合中止の予定ですが、当日4月10日午前8時までに、ワークショップ
サイト
に掲示致します。

素盞雄神社(すさのおじんじゃ)
http://www.susanoo.or.jp/

下の写真は、桃の花が咲く素盞雄神社境内。写真は素盞雄神社様より借用です。

スサノオ神社桃の花

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今日は雑司が谷のイベント盛り

2009.11.23 Monday | イベント

今日、11月23日は、雑司が谷でみちくさ市+手創り市が開催された。
鬼子母神方面に知り合いが集まるし、仕事が詰まっているが出かけてみた。まず、鬼子母神境内の手創り市に向かったが、結構人出が多く、このイベントは盛況だ。

入口付近に粘土人形を作る、MIKIさんと楓月さんのお店があったが、人だかりが多いので帰りに行く事にした。その先で綺麗な草履と言うか、雪駄のような履物を売る玉美堂さんを見つける。(下の写真の上)
このお店の後ろで、足つぼマッサージも出来て、また、癒し系音楽もあってと、癒しでつなげているようだ。
帰宅後、玉美堂さんのWebを見ると、草履の素材は、国産の稲を用い、熟練したおばあさんが作る豊国草履。が特徴と言える。
それだけでも、十分売りになる履物だと思えた。その後、一応境内を回って、陶芸販売の前田美絵さんに挨拶して、次のみちくさ市が開催されている、鬼子母神通りに向かった。

けやき通りのキアズマコーヒーも満杯の様子。その先のみちくさ市も人出が多い。都電の踏切を渡って、杉橋畳店さんの前で、毛糸用品と布バックなどを置いているお店があった。よく見ると毛糸用品は手編みだ。展示品全て500円で、太っ腹。(下の写真の中)
お店をしているお二人は、お孫さんとおばあちゃんとのことで、地元杉橋畳店さんの方だ。
このように、みちくさ市で地元の方が出店していたりするが、もう少し、地元店舗がデバっても面白いと、勝手に思ったりしたが、まぁ、鬼子母神通り商店会会長のK氏に、「勝手な事は言わないように。」と言われるかも知れない。

このみちくさ市は、地域の本関連でつながりを持つ「わめぞ」が運営されているが、ご苦労様です。
喫茶さむしんぐさんで一息つき、わめぞ関係者の場所に行く。そして、古本店、古書現世のMさんにご挨拶。ご挨拶と言うより、いきなり写真を撮らせろ。と言って写真を写し、挨拶というより、これは無礼千万に近いだろう。
写そうとしたら、横から若い娘さんが入って来た。わたしは、基本女性は撮らないのだが、彼女はタイミングが上手い。(下の写真の下)
掲載した3点の写真は、了承済みです。

手づくり草履



手編み



むかい

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お会式の準備が始まる

2009.09.28 Monday | イベント

季節が変わり、雑司が谷のお会式準備が始まった。
9月26(土)日に、法明寺にて、お会式各講社の打合せ会があり、27日にお会式連合会の会議があった。これによって10月17日、18日の供養行列の順番も抽選で決まる。三嶽中島講は、17日が4番目、18日は20番目と遅い。各講の練り供養行列順番はこちら→です。

昨日、27日は、三嶽の花づくりの日でもあり、「18日の遅い順番を引いたのは誰?」と言われたが、「それはわたしです。」どうも最近は、遅い順番が嫌われている。以前は、むしろ遅い順番が好まれたと記憶するのだが。
花づくりに、今年は30代、40代の世代の人達が、だいぶ運営に関わって来られた。「これで三嶽も、お会式が出せるかな?」と思い、ホッとしたが、お会式も今後は若い世代の運営無くして、継続出来ないだろう。

わたしは、今年の1月に三嶽講元は下ろして頂いたので、これでより単なるオヤジであり、喜ばしい事です。今後は若い人達の邪魔にならないように、お手伝い出来ると幸いです。
と言うか、本音は、講元をした7年間、太鼓も叩けなかったし、まして、お会式の写真など撮っている場合では無かったので、そちらを進めたいものです。

下の写真は、万灯の花を開いているH.Yさんの手元。今年は運営引き渡しでご苦労様です。

お会式花作り

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みちくさ市と鬼子母神盆踊り

2009.07.26 Sunday | イベント

昨日、7月25日は、午後から「みちくさ市」で、夜は「鬼子母神盆踊り」とイベントが2つ続いた。朝から出かけねばならなかったが、昼過ぎには、鬼子母神通りに向かった。

都電の駅の側で、「刃研ぎ堂」さんを見つけまずご挨拶。近くに「古書smoke books」というお店があり、この店の古本はなかなか気を引く本があって懐かしかった。
続いて、「キアズマ珈琲」店主に、「寄ってみて下さい。」と言われたので、キク薬局さんの隣に出店していた「スプーン文庫」に行く。若い女性二人の出店のようで、話をしていたら、木製のスプーンを出しているtisaさんは、わたしと面識の有る家具職人のお兄さんと知り合いらしい。この人ですよ。

う〜〜む、何処で人がつながるか解らないねぇ、と思っていたら、商店会会長様のK氏から裏でお茶を頂いて雑談。そこに旅猫さんが表れ、少し雑談。表で古書現世さんとも雑談。その後、蒸暑い中を出店されたお店を回ったが、これは疲れます。
横道に入った場所で、何やら動物の焼き物と本を出している2人の女性がいた。普段は動物の焼き物など興味も無く、見ないのだが、よく見るとなかなか妙である(失礼)。これは変だね。と写真を撮らして頂く。MIKIさんブログはこちら。)とNONAKAさんの作品だが、何とNONAKAさんとは、面識があった。もう10年、いや20年前かもね、大学でお世話になった方ですよ。驚きです。

ちょっと休憩が必要と思っていたら、カフェ「さむしんぐ」のオーナー氏がお店の前に出ていた。「混んでいるの?」と聞くと、「空いてますよ。」とのこと。ラッキー空いてる、と店内に入りコーヒーを頂く。こんな日に、静かな店内でコーヒーを飲むのは、ホッとします。みちくさ市開催時に、「さむしんぐ」さんで休息するのが正解です。
この後夜は、鬼子母神で盆踊りが始まるが、夜は来客があり失礼させて頂いた。

上の写真は、NONAKAさんの動物の焼き物。下の写真は、さむしんぐ店内から写した通りの風景。

オーブン粘土



さむしんぐ店内から

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春の豊島区伝統工芸展に行く

2009.05.03 Sunday | イベント

あまり事務所に引き蘢っていても不味い。と池袋のメトロポリタンビルで開催されている「春の豊島区伝統工芸展」に出かけた。この伝統工芸展に、瀧澤提灯店の瀧澤さんが出品されているためだ。
この豊島区伝統工芸展の開催場所は、何と場所は元東武美術館だった、全国伝統的工芸品センターで開催されており、立地、施設など立派な良い場所で、わたしなど気が引けるが、「だって、知り合いの方が出品してるしさ〜。」と当然入り込んだ。写真撮影の了解を得て、2階の会場に行ったが、残念ながら瀧澤さんは来ていなかった。あの魅力的なオヤジに会えなくても仕様がないよね。
瀧澤さんの提灯を写していると、初対面だが、東京手描友禅の上原氏が声をかけて下さった。こんな会場で、作者の方から声をかけて頂けるのはありがたいことです。上原さんとは、初対面なのに長話をしてしまったが、「羽織の裏地」の話など、久しぶりに出来たのが嬉しい。全国的にそうなのかも?だが、東京では、裏側とか見えない場所に凝ること、こだわることを良し、とされたし、それが「粋」とされたろう。

春の豊島区伝統工芸展
開催期間:4/30(木)〜5/5(火)
場所:全国伝統的工芸品センター

上の写真は、瀧澤さんの提灯。前に出る感じの提灯は、作者と同じだろうか。下は上原さんの手描友禅。これは近くでよく見ないと、当然その良さは解らない。まぁ、写真の写りも今一歩です。

瀧澤提灯店


上原和服

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