オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

「別れの朝」という曲を聞く

2010.08.11 Wednesday | 音楽・オーディオ

相変わらずYouTubeで音楽を聴いている。

今回は特にオヤジネタになるが、「別れの朝、高橋真梨子 」という動画があったので、クリックしたら、はじめは工藤何とか?という娘さんが歌い、後半を高橋真梨子姐さんが歌ったものだった。(下の動画)
年を経て、円熟した味が見事に出る歌手の方がいるが、高橋真梨子さんもその1人と思えた。YouTubeはデータベースであり、過去からその時々のものが、再度確認出来、比較できるのが、とてもよろしい。
「別れの朝」は、他に世良公則さんも歌われており、世良さんのこの「別れの朝」は素晴らしい。高橋真梨子さん、世良さん共に年齢はわたしと近く、オヤジ、オバさん、そしてやがて、ジジババになるが、今までに見事な歌があると思える。

しかし、「別れの朝」と言うと、ぺドロ&カプリシャス初代の歌手、前野曜子さんだろう。この前野曜子さんは、松田優作主演「蘇える金狼」のテーマを歌われているが、この危なく、ヤバい感じは、現代見えなくなってしまった。このお二人は、惜しくも1990年前に40歳で亡くなっている。

「別れの朝」の原曲は、オーストリアのウド・ユルゲンスの歌う- Was Ich Dir Sagen Willだったと、およそ40年のつながり、流れがYouTubeから掴めるのは魅力的な事だ。
確かに著作権の問題が有るだろうが、年を経るとは、先人のものから、どのような展開をして行くか?その履歴とも思え、それが確認出来るデータベースは、今後必須だろう。

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「中西保志」と言う歌手

2010.05.14 Friday | 音楽・オーディオ

過去の記事を見ると(パソコンにオーディオを2)、パソコンとオーディオをつなげて、音楽を聴き出したのは、昨年の11月からで、それから半年ほど経った。やはり、聴くのはYouTubeで、見知らぬ若い人の曲を聴くのが興味深い。

柴咲コウ、柴田淳、徳永英明、鈴木雅之、竹井詩織里、中島美嘉、白井貴子、・・・など聴いたが、やはり年の行った歌手の人の方が合うようだ。それに最近は、どうもパワーがある歌で、あまり良い歌が無いと思えた。
ま、パワーの無い時代、引き蘢りの時代だから、それが歌にも反映されるだろう。柴田淳という歌手はその象徴と思えた。この娘さん、後ろ姿という歌で、「離れて行きそうなあなたの、シャツの裾を強く握っていた・・」などと歌われる。わたしは若い時から、こんな状況は極力避けて来た。やはり、別れにしても、スキマスイッチのお兄さんの、奏(かなで)の様に力強さが欲しい。

あれこれ聴いているが、そんな中に中西保志という人が歌う歌に出くわした。
この人、何か全力で、誠実に歌う。Wikipediaを見ると、10歳年下の方で、すでにオヤジだし、歌が硬いかも知れない。しかし、正面から力強く向かって来る姿勢は魅力的だ。

中西保志 「歓送の歌」 。振り返えると、友人は一定期間共に活動しても、その後長く離れるものだ。このブログは、そんな過去出会った人達に、最低限安否を伝えることが目的でもある。
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「小柳ゆき」と言う歌手

2009.12.08 Tuesday | 音楽・オーディオ

パソコンとオーディオをつなげたので、パソコンで音楽を聴くのが快調だ。

最近は主に、YouTubeで見知らぬ若い人の曲を聴いているが、その中に、小柳ゆきと言う歌手がいた。この娘さん、なかなか歌がパワフルでよろしい。
be aliveという歌のパワフルさは凄く、よくもこう投げ出すように歌えるものだ。これは肩こりに効果てきめんで、コリがほぐれます。
家の奥さんに、「小柳ゆき、って知ってる?」と聞いたら、ご存知とのこと。先日キアズマ珈琲で店主に聞いたら、これも知ってるとのこと。「もうだいぶ前に流行りましたよ。」と言われた。
フ〜ン、世の中の人は、知っている人が多いようだ。確かにWikipediaで見ると、2000年から3年間、NHK紅白歌合戦にも出られており、これは彼女の名前を知らないのは、わたしだけ?かも知れない。でもそんなことは、今さらはじまったことでは無いのです。

彼女は、『当時「ガングロ」に近いメークで、いわゆる「コギャル」だった。』(Wikipediaより)らしい。2チャンでも「小柳ゆきは、ゴリラだ。」と若い娘さんに失礼、と思えるスレッドも見られる。
まぁ、不良で出来の悪い子ほどかわいい。と思えるし、彼女が今後伸びるのか?またヒットするか?は解らない。また、be aliveで見せたパワフルでストレートな歌いっぷりは、その時だけのもので、2度と出来ないかも知れない。でも、それで十分でしょうよ。ジャズはそうです。
CDを買うのは、直販で無く、関連会社の売上げ配分が、多過ぎるのが気に入らないが、オジさん、CD買いましょう。と、amazonでbe alive(5曲入り?)を購入。1,260円だった。

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パソコンとオーディオで音楽を

2009.11.25 Wednesday | 音楽・オーディオ

先日購入し設定した、USBオーディオインタフェース、TEAC(ティアック) US-100で、パソコンで音楽を聴き出したが、これ良いです。何が良いかは、そこそこの音で聴けるので、積極的にネットの音楽を物色することだろう。
つまり、今までの自分の音楽知識のベースを、より広げられる可能性が高くなる。

ま、オヤジは、演歌を聴いていれば良い、良くても矢沢永吉か、高橋真梨子で喜んでいればよろしい。のかも知れない。
でも、矢沢氏、高橋お姉様などは、還暦を過ぎているが、お年を経てもなかなかです。YouTubeには、若い頃のものもあって、長年に渡り、プロとしての道を歩んで来たのが解るだろう。
しかし、これからの若いミュージシャンは、どのような展開をするのだろう?いいや、どんな展開が良いのだろうか?上記のお二人のように、長年継続するにはどうするのか?
デジタル環境が進めば、CDなどの媒体は売れるとは思えない。日本の音楽業界は、著作権が強固だったが、元データを直にGetするのが効率的であり、音楽も中抜きの構造となるだろう。

MySpaceに2007年6月登録していた。はじめに2、3人フレンド登録したが、最近は全くアクセスすらしなかった。
久しぶりにMySpaceを見ると、これは音楽により特化したサイトなりましたねぇ。知らない若いミュージシャンの方々が曲をUpしている。そう、以前から楽器片手に良い音で録音して、Webに上げて、ファンが1000人集まれば、プロだ。とも言われたが、そんな層が確実に生まれているだろう。

下のリンクは、YouTubeにある、川上ミネさん、「京都鞍馬」と、MySpaceにある、さかいゆうさん、「SHIBUYA NIGHT」。ジャンルは違うが、お二人とも実力があると思えた。音質、映像も良、オーディオで聴いて、そして見て気持ちがよろしい。

川上ミネ 京都鞍馬


さかいゆう - SHIBUYA NIGHT (PV)

さかいゆう / Yu Sakai | MySpaceミュージックビデオ
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パソコンにオーディオを2

2009.11.15 Sunday | 音楽・オーディオ

一昨日amazonで購入したTEACのTASCAM US-100が届いた。
早速、パソコンとUS-100、それにアンプとCDプレーヤーを接続し、パソコンの設定をした。設定は、Win、MacOS共に音声のINとOUTの設定をすること。それに、付属CDに「Audacity」というソフトがあり、これをインストールし、ソフトの設定をすれば、パソコンの音楽をオーディオで聴ける。
また、CDを読み込み、パソコンに保存することも出来る。だだ、ファイル形式が.aupだが、パソコンで聴くならこれで良いだろう。(WinOS Audacityだとwavに変換出来る。)

YouTubeで、MP3で音をダウンして、MacのiTunesで聴いてみたが、まぁ、元の音源データのレベル以上にはならないのは当たり前で、それなりの音だ。特に良いとも思えない。そんじゃ、CDならどうよ?とCDからAudacityで保存すると、これは結構行けます。
YouTubeをブラウザーで聴くにしても、USBオーディオインタフェース(US-100)>オーディオの再生は、Macの内蔵スピーカーより、かなり良いのだから、今回あまり深追いは止めよう。

また、付属のAudacityは、GNUに基づいて開発されているのが良いです。Audacityは機能がいろいろとある様だが、ま、wiki.audacityteamの英語サイトがあるから、日本語サイトに情報が無くても、Wikiが頼りになるだろう。

下の写真は、TEACのTASCAM US-100。わたしには良品。

TASCAM.US-100

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パソコンとオーディオをつなぐ

2009.11.13 Friday | 音楽・オーディオ

音楽はオーディオで聴くが、どうもパソコンで音楽を聴く事も多くなった。しっかし、パソコンの音は悪い。わたしはパソコンを主に3台使っているので、3台のPCにスピーカーを付ける気にはとてもなれない。
以前からパソコンとオーディオをつなげたいと思っていた。出来れば、「ジャズのレコードがあるので、デジタル化してPCで聞けると良いよね。」とも思っていた。で、ネットを調べると、いろいろ方法があるようだが、「USBオーディオインタフェース」なるものが手頃のようだ。

まぁ、USBオーディオインタフェースにしても、いろいろあるが、TEAC(ティアック)のTASCAM(タスカム) US-100が、2009年10月1日に発売されている。価格は9,800円(税抜き)程度のようで、この商品ジャンルで中堅レベルだろう。それにわたしは、TEACのブランドには弱く、どうもいけない。
20代にやっとアンプ(トリオ-TRIO)、プレーヤー(CEC)、スピーカー(自作)などでオーディオをそろえたが、TEACのオープンリール(テープレコーダ)は、高嶺の花だった。
その後、オーディオ需要が落ちても、TEACは低価格で、コストパフォーマンスあるものを出していたと思う。今使っているCDプレーヤは、TEACの低価格商品だが、10年以上前のものだ。
だからだから、TEACのTASCAM US-100は買いですと、amazonで購入した。良いか?上手く使えるか?は謎。そんなことは、使わないと解りません。
・使用した記事はこちら→

下の写真は、CECのアンプAMP3300R、後ろはパイオニアSA-6800II(1976年発売だが使用可能)。AMP3300Rは、現在後続機AMP3800がある。CECは良いです。

Buy amazon
ティアック オーディオインターフェイス TASCAM US-100 US-100
CEC AMP3800 LEFプリメインアンプ(シルバー)

CECアンプ

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Youtubeで音楽聞けるねぇ

2008.11.13 Thursday | 音楽・オーディオ

Seesmic(シーズミック)という動画コミュニケーションサイトを少し調べていたのだが、気分転換にjp.youtubeで音楽でも聞きましょうと、曲を検索しながら聴き出した。
Youtubeで音楽聞くのも結構行けるね。と今頃になって解る。Youtubeの良さは、「あの歌手どうかな?あの曲は?」と1つの曲を聴きながら、曲を検索しながら聴いて行ける点だろう。
「来生たかお」という1980年頃から流行った人の歌を聴いた。知られた曲に映画「セーラー服と機関銃」で使われた「夢の途中」などがあるが、こりゃ、今の方が全然聴けるのに驚き。情報の内容にどのように共振するか、なのだが音楽は、曲がスーと入って来る。あぁ、これだから音楽は恐ろしい。そんな情報のあるネットもこれだからヤメられません。

1980年代は、音楽媒体としてCDが中心で、CDレンタル店で借りて、カセットテープに録音して聴くのが合理的だったと思う。
来生たかお氏のCDも聴いた記憶があるが、「悪くは無いんじゃない。」程度の感想だった。しっかし、今聴くと歌詞、歌共になかなかで、氏は、わたしより1才年上の方だが、渋みが出て以前より魅力がある。
HPを見ると今でもツアーをされているようだ。まぁ、1980年と言うと、わたしも30才程度で経験値が低過ぎだったろう。あれから28年経ったが、自分の経験も増えて、より長い年月から見ることが出来ると思った。

下のリンクは、Youtube来生たかお&薬師丸ひろ子-夢の途中-
画像は縮小すると良。音質は良い方だろう。
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本田竹広氏のジャズピアノ

2008.07.03 Thursday | 音楽・オーディオ

最近は、データベースのcsvというデータ形式のファイルを作成している。これは検索の時に検索対象となるファイルで、地味で忍耐を要する作業だろう。私の受け持つ部分だけでも作業は結構かかり、またしても座敷牢状態である。何処かに行きたいよ〜。

まぁ、あまりおバカなことを言っていても、作業はできないしで、音楽を聴いたりしているが、久しぶりにジャズの本田竹広氏のCDを聞いてみた。
本田氏は、2006年1月にすでに亡くなっておられるが、その中でも、「アイ・ラブ・ユー」というアルバムは、これは良いですよ。このアルバムは、「録音:1973年」とあるので、28歳位の時の演奏だろうが、なんともしっかりと前に進んで行く演奏で、希望が沸き出て、前向きな姿勢は見事だ。
「若いって素晴らしいね。」とは、過ぎ去って戻れないからこそ、思えるのかも知れないが、年齢を経ても肩を押してもらえ、時が経っても良いものは良いと思った。

写真は、CDとCEC株式会社(旧中央電機)のアンプ。アンプもまだまだ健在で、よろしい状態です。

本田竹広

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playlistの1曲-Blaine Larsen

2007.11.20 Tuesday | 音楽・オーディオ

昨日アップしたplaylistの1曲目は、"How do you get that lonely"という曲で、"How do you get that lonely... and nobody know"という歌詞が私に入って来た。この歌い手、なかなか渋く歌うねぇと思う。それで、projectplaylistというシステムを使い出したこともある。

歌手は、Blaine Larsen(ブレイン・ラーセン)という人で、ぜんぜん知りませんです、この方。
ゲ〜、検索したらどうも思ったよりかなり若い人だ。Biographyから"Feb. 2, 1986"とあるから、まだ21歳でしょう?こりゃ息子と同い年だ。しかし年は関係なく、カントリー音楽を好まない56歳のオヤジを揺さぶります。

CMT.com>Blaine Larsen
http://www.cmt.com/artists/az/larsen_blaine/artist.jhtml
Blaine Larsen>Biography
http://www.cmt.com/artists/az/larsen_blaine/bio.jhtml

B.Larsen

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