オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

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初詣何で鬼子母神は混むの?

2011.01.04 Tuesday | The 雑司ヶ谷

元日に初詣に雑司ヶ谷鬼子母神に出かけた。が、混んいて、けやき並木まで列んでいるので止めにした。「じゃ、いいもんね。」と事務所の近くにある、清土鬼子母神(お穴の鬼子母神)に取りあえず参拝。
ここは10月17日のお会式のご祈祷で人が集まる位で、普段は閑散としている。今までお正月も人影が余り無かったが、今年から始まった、雑司が谷七福神で人が増えたようだ。

年が明けて、twitterを見ても、雑司ヶ谷鬼子母神に人がかなり列んでいるというツイートが見られた。初詣で鬼子母神が混んで来たのは、ここ数年だろう。「何で初詣で鬼子母神が混むのさ。」とも言いたくなる。
参拝は、年間を通してする事と思い、年にかなり参拝しているが、硬い事は言わず、まぁ、雑司ヶ谷鬼子母神が知られて来たから、初詣の人達が増えたのだろう。「雑司が谷」という地域が、かなり知られて来たと思えるが、それは何故だろうか?

それは、一言で言うと、その地域の活動と各種の媒体による情報が活性している点と思える。
雑司が谷の地域側の活動としては、御会式をはじめ、盆踊り、みちくさ市などの市、店舗や施設で行われる展示、コンサートなど多様で多層な活動がされている。
その多様な活動をインターネット、フライヤーなどの紙媒体で発進し、テレビ、雑誌などのマスメディアがその情報から再配信している。
このようにその場に多くの活動があり、それを多様な情報経路によって発信するもので、基となる場と情報発信が互いに活性し合っていると思える。今後は、基の場と情報発信が、互いに関連する事が必要だろが、これは単独で出来る事では無い。
昨年は、twitterでも雑司が谷の情報が、多く発進されたが、携わった方々ご苦労様でした。

下の写真は、年明けの清土鬼子母神(お穴の鬼子母神)。

お穴鬼子母神/清土鬼子母神

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)

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