酒の糟(粕=かす)探し
2008.01.12 Saturday | 生活・仕事
甘酒を作るのに酒の粕を購入しようと、雑司が谷から池袋のスーパーを回ったが、置いてあるのは、月桂冠など大型量産店の酒かすしかない。自分の場合、多少高額で不味くても、出来れば地域の商品を使いたい。という姿勢で今回も、「何で関東に住んでいるのに、京都の酒粕を使うのさ。」であり、なにより大量に量産される商品に魅力があると思えないのだ。
Googleで「甘酒」、「酒かす」を検索し、関東地域の商品を探した。秩父の蔵元などは知っているが、今回は、東京23区内に唯一となった小山酒造はどうでしょう?親族と思える小山酒店で小売りをされている様子。さっそく電話して確認し、今日は雨だったが赤羽の岩渕町に向かう。酒店のご主人から、「本家は大宮で・・・」など関連情報をいろいろとお聞きした。
小山酒造の酒粕0.5kg(写真左)×2個と新潟の日本桜酒造酒粕1kg(写真右)、合計2kgを購入し、帰路はJR赤羽>池袋>雑司が谷と雨の中楽しい散歩でもあった。
Googleで「甘酒」、「酒かす」を検索し、関東地域の商品を探した。秩父の蔵元などは知っているが、今回は、東京23区内に唯一となった小山酒造はどうでしょう?親族と思える小山酒店で小売りをされている様子。さっそく電話して確認し、今日は雨だったが赤羽の岩渕町に向かう。酒店のご主人から、「本家は大宮で・・・」など関連情報をいろいろとお聞きした。
小山酒造の酒粕0.5kg(写真左)×2個と新潟の日本桜酒造酒粕1kg(写真右)、合計2kgを購入し、帰路はJR赤羽>池袋>雑司が谷と雨の中楽しい散歩でもあった。


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