オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。
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ひさしぶりにお茶の水に行く

2010.04.20 Tuesday | 生活・仕事

かなり久しぶりに、お茶の水に出かけた。
お茶の水、そして神保町は、二十歳頃に頻繁に出かけていた。しかし、パソコンを使い出した頃から余り行かなくなってしまった。やはり、以前は情報収集、知識の集積というと本が中心媒体だったろう。
わたしが二十歳頃と言うと、約40年前になってしまうが、お茶の水、神保町は懐かしい地域だ。まだ自分の方向性が固まっておらず、ふらつきながら舵を取っていた時期で、その中で知識を集積しようと、必死にはじめた頃だった。

実は今回、お茶の水に行く理由は、そんな昔を懐かしむためではなく、父が大腿骨骨折で入院しているためだ。
前の記事「サンシャイン前のすき家に行く」で、独りすき家で誕生祝い。などと言って、すねた年配者を演じてもいるが、これは家族に見捨られているからでは無く、母と奥さんは、高齢で痴呆が進み、その上、骨折し入院する父の対応で満杯だったのだ。
最近の入院、手術手続きは、たとえば、同意書を3枚書かねばならず、なにかと手数をかけるが、その対応をする医師、看護師さんはご苦労様だ。
病室を見ても、入院患者は、軽症で無い人が多いのではないだろうか?若い看護師さん達は、動きの取れない患者を相手に、力強く動き回る。よく働く若者達が、ここにも居るのだと思えた。

写真上は、JRお茶の水駅の看板。下は、JR駅近くにある「MAGO cafe」。Smoke&Lotとあるように、喫煙出来るカフェで、病院の合間に行くわたしには、地獄で仏のような店。
長年文房具店だったが、数年前からcafeにしたと、たまたまお会いしたオーナーさんからお聞きした。店内の空調は強力。午前中はLotを買う年配男性、夕方6時過ぎは、仕事帰りの40〜50代女性が多いようで、客層が多種で興味深い。

お茶の水駅



MAGO cafe

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)

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