オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。
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素盞雄神社まで下働きに

2009.12.20 Sunday | 生活・仕事

大学の通信スクーリングが終わった後、すぐに南千住の素盞雄神社(すさのお神社)に下働きに出かけた。素盞雄神社のWebを管理させて頂いて、10年となるが、そろそろ新しいWebに新装するご依頼を受けた。
しかし、新年までにリニューアル出来ずとても心苦しい。そのこともあって、年末の忙しい時期に手助け出来たら、という思いがあった。

この素盞雄神社と、飯田橋の東京大神宮の宮司様のお二人は、尊敬している。お二人とも個々に個性があって、戦略を推進する方法は違うのだが、前向きな方々だろう。東京大神宮の宮司様が、上品に的確に推進するとすれば、素盞雄神社の宮司様は、男気を持って前に進まれる。
この素盞雄神社は、創建が平安時代と古くからあり、所在が南千住の隅田川近くと下町だから、今では一般的に見られない、知られていない、かっての東京の気概が見え隠れするのがとても魅力だ。

ここ数日、自分の出来ることで、何とかお役に立てたら。と思ってお手伝いしているが、少しは足しになっていると嬉しい。
昨日帰りがけに、「これを持ち帰りに。」と丁重に包まれた箱を頂いた。何でも干物だそうだ。帰って家で開けてみると、正に干物だった。アジ、メザシ、ホッケ、シラスなどで「丸赤」の干物だ。これは高級干物ですよ。下々のわたしなどの口には、なかなか入らないものだ。
干物でアジの開き、メザシなどは、一般に低価格であり、食材として、わたしにも馴染みがあるが、その脈絡から厳選されたもの、という流れがよろしいのだ。
今日の夕飯に頂いたが、当然美味しい。それにしても、現代はいろいろ食材の種類は豊富だが、質の高いものを食べるのは、脈絡が分断されている点からも難しいだろう。

丸赤干物の写真はパスです。で、その代わり写真は過去写真2枚。上が素盞雄神社社殿正面。下がお札。初詣は、若い娘さんは、東京大神宮へ。その他年配者は、素盞雄神社に是非行きましょう。

すさのお神社



すさのお神社お札

author : Takao | comments (2) | trackbacks (0)

Comment

たかお | 2009/12/22 09:40 AM
イガミさん。
例の国分寺のお寺行って、ガンガン鳴らしましょう。
東京大神宮は、30前に冷やかしに行くのも良いかも。
その時は、ご案内しますよ。
イガミシホミ | 2009/12/21 12:52 AM
私、例の国分寺の観音寺行って、鐘鳴らしてきます!

三十路超えたら東京大神宮行きます(笑)

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