オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。
<< 桜を見にお花見に出かける | TOP | SNSとeラーニングを調べる >>

吉野家の納豆定食万歳!

2009.04.12 Sunday | 生活・仕事

昨日(4月11日)は、昼間は4月からの仕事進行打ち合わせ。夜は雑司が谷一丁目、三嶽中島講(お会式)の新運営組織の会合と続いた。年度替わり、また、春という季節からも、会合で出歩くことが多い。

今日は、昨日寝るのが遅かったのだが、朝早くに目が覚めてしまった。「これは正に年寄りだね。」と自覚することしきりですが、仕様がない、と散歩に出かけ、東池袋の吉野家で納豆定食を注文した。
吉野家の納豆定食を朝食べると、とてもリッチな気分になる。これは極めて個人的な趣向、価値基準とも思うが、朝食に納豆、海苔、たまご、・・・とあるのは、「幸せだなぁ。」という喜びが湧いて来て、生きてて良かったとも思えたりする。これだけの贅沢感を味わえて、納豆定食の価格は、320円であり安い。

朝食は、子供の頃から現在までトーストと紅茶で、それを人に話すと、「意外と都会人ですね。」と言われたりするが、都会生活とは、朝食をゆっくりと食べている時間すら持てない、とも見える。それは「紅茶を受け皿で」などの
本を読んでも、イギリスの産業革命時期に、労働者の住まいにはキッチンが無いのが標準で、外で立食いする人も多かったと思われる。カップのお茶を受け皿に注いで、冷まして飲むことがあったようだ。
納豆定食は、立食いには向かないよね。などと思いながら帰路を散歩した。

下の写真は、吉野家の納豆定食。

納豆定食

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)

Comment

Comment Form









 

Trackback

Trackback URL :