オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

豊島区雑司が谷周辺、近郊へ散歩、関東へもっと遠くへ。他はパソコンでの学習、ゲームなどのweblog。

飯能の五十嵐酒造で酒粕を

2009.01.18 Sunday | 奥武蔵、飯能に行く

知人などから「今年は甘酒作らないのですか?」と言われて、そう言えば、昨年の今頃に甘酒を作って喜んでいたのを思い出した。過去ログを見ると、300円ショップの3coinsで鍋を購入した「鍋を2つ買ったぞ!!」から始まり、甘酒を作って「甘酒の学習」などと言って喜んでいる。
何だか良くやるねぇ。と自分自身思ったりもしたが、最近はだいぶ寒くなって来たし、最近良く出かける飯能にも蔵元はあるしで、「寒い季節に暖かい甘酒」とその季節ならではの食材を味わうのは、良いものでしょうよ。

大量生産された物はパスだから、天覧山という日本酒の蔵元、五十嵐酒造をGoogleって、電話で甘酒があるか確認し、地図も見て飯能に出かけた。
五十嵐酒造は、西武線飯能駅から徒歩30分程度で、山側ではなく入間川に沿って行くことになる。お店は思ったより小さいが、店内は蔵元らしい落ち着きのある雰囲気がある。
天覧山の吟醸酒粕(262円、250g?程度)と普通の酒粕(210円)、純米熟成酒などを購入。酒粕自体高価なものではないが、わざわざ時間と交通費をかけると、贅沢なものかも知れない。しかし、近所のスーパーなどに大量流通する酒粕は買いませんねぇ。

写真は、店内にあった吟醸酒粕。

天覧山酒の粕

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座敷牢状態から飯能へ

2009.01.10 Saturday | 奥武蔵、飯能に行く

年末から年始にかけて仕事である。
まぁ、引きこもりの老舗だし、座敷牢状態は昔からで慣れてますよ。とは思っていたが、やはり精神面の自己活性が出来ず、身体の健康のためにも良い訳は無い。
この所、ショッピングサイトの構築で、データベースを作り、Webページとリンクするなど、結構長い期間、デジタルデータとお友達状態が続いていることもあって、最近逃げ出す場所となった飯能に出かけ、また多峯主山周辺を登った。やはり、木々に囲まれた山道を歩くのは、とても気持ちが良いですよ。

以前から、パソコンとインターネットを使って進める仕事は、何も都会に住む事は無いよね。とも思っているが、自然の中で仕事する事は、なかなか現実的には難しいです。わたしの場合、雑司が谷から抜け出せ無いかな。
「自然の中で仕事」は、地方で進めている所もあるが、次世代の若い人達が、一般化する時があるかな?と思ったりします。

写真は、多峯主山に向かう途中の樹木。

多峯主山樹木

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飯能で柚(ユズ)をもらう

2008.12.22 Monday | 奥武蔵、飯能に行く

休みの日にまた飯能に出かけた。
朝から天覧山・多峯主山へと登ったが、だいぶこのルートは慣れてきた。しかし、なんと地元の年配者の方で毎日登っている人もいて、わたしなどは、まだ駆け出しです。多峯主山から高麗方面には下りずに、飯能市内に昼前には戻った。まぁ、3時間も歩いていません。

駅前のコーヒー苑に入り、カウンターで話したりして、ランチを食べゆっくりと出来たのだが、帰りに店主さんの友人の家で出来た柚を7個もいただいた。ウ〜ム、飯能でも施しを受ける虚無僧と化す可能性大なのでしょうか?雑司が谷の地縁から離れて、知らない街を楽しむハズでしたが、ま、わたしの価値観の脈絡では必然とも思えます。
柚は、早速、お風呂に入れましょう。7個もあるから料理にも使えるよね。とクックパッドサイトを見ると、結構いろいろなバリエーションレシピがあり、興味をそそられます。
しっかし、今は仕事などが詰まっており、このブログは、クライアント様が見られている可能性大でもあり、「飯能に行く>柚を入手>料理する>レシピをアップ」で、後半を展開するのは自重致しますです。

下の写真は、コーヒー苑でいただいた柚。

柚

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帰りに珈琲館飯能店へ

2008.12.08 Monday | 奥武蔵、飯能に行く

週末はまた、飯能に出かけた。
多峯主山周辺を午前中に2、3時間歩いたが、やはり山の中を歩くのは気持ちが良い。多峯主山から高麗に下りる事も出来るのだが、何せ20年近く、雑司が谷でパソコン相手に座敷牢生活を続けていたため、体力には全く自信がない。で、おとなしく飯能市内に戻った。

中学の頃の飯能市内で思い出すのは、駅前バスの待合所の屋根に複数ツバメの巣が出来て、バスが来るまでツバメを良く見ていたことなどだが、今は駅前にそんなボロ待合所などは無く、都会的になってしまった。
お店もどこにでも見られる、大資本のチェーン店系が多くなって、店員さんはバイトがほとんどだろう。やはりお店は、責任を負った運営者が居ることがその店の魅力であり、その店独自の姿勢が無いと、価値がないと思っている。ともかく、わたしの場合は、つまらないですね。

飯能市内に喫茶店、カフェは結構あるようだ。フランチャイズを展開している珈琲館のお店もあるが、この珈琲館飯能店は、都心の珈琲館より良さがあると思えた。店内は広く、スッキリとしており、カウンターで若い男性がよく働いている。店長さんだろうね、と伺うとお店のオーナーでもあるとのこと。フムフム、やはり若い人が、店を背負って行くのは良いですねぇ。それだけでもそのお店の価値はあります。そんなことを思って飲むコーヒーは、やはり美味しいのだった。

上の写真は、多峯主山手前の見返り坂付近。下は珈琲館飯能店入口。

見返り坂


飯能珈琲館

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飯能のコーヒー苑(喫茶店)

2008.12.01 Monday | 奥武蔵、飯能に行く

埼玉県飯能市周辺に散歩、山登りに出かけているが、歩行時間はせいぜい3〜4時間程度だ。朝から歩けばお昼には飯能市内に戻る行程で、市内でお茶したり食事をしたりしている。自分でも高校時代には思いもよらなかった日程で、しっかりと登山する人から見ると、何とも軟弱に見えるに違いない。

しかし、市内には意外と落ち着けるお店があり、意外性があって興味深い。
西武線の飯能駅前の通りの左側に、「コーヒー苑」という喫茶店(カフェ)があり、このお店は中学時代に、飯能に来出した頃にすでにあった記憶があり入ってみた。ウ〜ン、店内は昔懐かしい喫茶店のイメージですよ。都内にも古い喫茶店はあるが、店が古くなる>運営者も老いる。という図式があると思っていたが、この店は、カウンターで娘さんが元気に働いている。話を伺うと、ご自分は2代目で、この店はやはり46年経つとのことで、お店を継続して行こうとされている。

個人営業で永く継続するには、親から子供が引き継がなければならないが、今のように不景気だとそれは簡単な事ではないだろう。だからこそ、引き継ぐ若い人を応援したいものだ。写真はお店の入口辺り。

コーヒー苑(喫茶/カフェ)
埼玉県飯能市仲町9-4(googlemap
営業時間/AM9:30〜PM8:00無休??

コーヒー苑

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飯能の天覧山・多峯主山に登る

2008.11.30 Sunday | 奥武蔵、飯能に行く

昨日は、また、飯能に行ってしまった。
なぜ飯能なのか?は飯能の近くには、超初心者向けの低山がいろいろあり、超体力が低下した自分には最適と思えるから、また、飯能の駅前にはあまり高いビルが無く、子供の頃(45年前頃)行っていた面影が残っている。地方でも駅前はコンクリートで固められて、人が歩きにくい街が多いが、この飯能市内は落ち着いて歩けるのが良い。

9時前に西武線飯能駅から西北の天覧山に向かい(Map)、山頂へ(195m)。そこから谷に下る。谷と言うかこれは湿地帯だろう。そこから見返り坂を登り多峯主山(271m)に向かうのだが、低山のクセに林道の道はなかなかよろしい。木漏れ日、落ち葉の落ちる音、落ち葉の中に見え隠れするドングリなど、秋の自然が味合える。50分程度で山頂に着き、帰りは入間川に下りて、お昼には飯能市内に戻った。ゆっくり歩いて3時間以上は歩いたろう。
奥武蔵でも道に迷う人がいるようだが、確かにわたしなどは、体力が無く注意が必要で、またここも山道が多くあって、分岐点での位置と方向確認が必要と思えた。
こんな低山でも結構利きますよ。日常いかに起伏が無く、整備され過ぎた道を歩いているかが判ります。しかし疲れるが、やはり気持ちの良いものです。基本単独行なので、とりあえず、多峯主山周辺を数回は登ろうと思います。

上の写真は、見返り坂手前、下は多峯主山に向かう途中にて。

天覧山から


多峯主山

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飯能飯高通りの大きな栗

2008.11.22 Saturday | 奥武蔵、飯能に行く

この所、埼玉県の飯能に良く出かける。
その理由は「雑司が谷を離れて飯能へ」にも記したが、飯能は池袋から西武線特急で40分程度と以外と近いこともあるだろう。

山にはまだ登らず、市内を主に散歩しているのだが、飯能市広小路北の飯高通りを通ると、ガレージの様な所で栗を販売していた。買いに来ていた年配の女性が、清瀬から来たとのことで、どれどれと3種類、L、M、Sに別れている栗を見てみる。飯能産ではなく茨城産なのだが、う〜ん、Lの栗は確かに大きい。左右5cmに届きそうな大きさだ。

お店のご主人と奥さんに話を伺うと、戦前から最近まで八百屋「八百仁」として商売されていたとのことで、惜しまれて閉店したが、秋の終わりに入荷する栗だけでも続けて欲しいと言う人が多く、秋だけ栗の販売をされているとのことだ。Lの栗を購入したが、お店のご夫婦と長話をしてしまった。どうも長居してすいませんでした。しかし、その間に近所の人?が結構栗を買いに来られた。店のご主人は、良い品を得るためのルートを知っている八百屋さんのプロなのかも知れない。

自宅に帰り、まずは栗を茹でて食べたが、大きいのに味は大味で無く、「栗とはこんな味ですよ。」としっかりと栗の風味が味わえる中身のあるもので、これは真の贅沢品ですよ。来年も買えると幸せです。

上の写真は、お店の店頭。手書きのPOPも良です。下の写真は、自宅に持ち帰り混ぜご飯に用いた栗。

栗店頭


大栗

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雑司が谷を離れて飯能へ

2008.11.18 Tuesday | 奥武蔵、飯能に行く

最近、休日は雑司が谷を離れて、見知らぬ街に行くよう心がけているのだが、先日の休み(11月16日)には、また飯能に行ってしまった。

飯能には子供の頃から20歳位まで良く出かけた。父親が渓流釣りの超釣りキチだったため、中学まで飯能からバスで1時間程度の河又、名栗によく出かけ、よく滝壺で父の帰りを待ったものだ。
父の帰りは明け方が多く、何のことは無い、中学生が独りで野宿している状態、つまり放置だったろう。40年以上前の話で、まだその頃は今より物が無く、テントなどは簡単に買えなかったのだが、最低限何が必要か?は学習出来たし、独りで滝壺に居て、自然の魅力を感じられたのが何よりだった。自己が不明確だった、中学時代だからこそ出来たのかも知れない。
高校生になり、行動力も上がって、山に登るようになったが、トレーニング用には、武蔵、秩父辺りは最適で、合宿に向けて自ら計画を立て、馴染み深い棒の峰、武甲山など良く登ったものだ。

しかし、今となると棒の峰(標高969m)も登れませんよ。積雪があったらなおさらです。取りあえず飯能市内の散歩ですね。まだ天覧山、多峯主山(標高271m)などに行ったことないし、今度行きましょう。まぁ、この辺りの低山は高校の頃、山とは思えず、バカにしていたのですが、月日は、人の価値観を大きく変えますねぇ。飯能市内の散歩でも、魅力的なお店など見つかります。
下の写真は、飯能市はずれの観音寺にて。

飯能観音寺

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西武池袋線で西吾野へ

2007.06.25 Monday | 奥武蔵、飯能に行く

近所の散歩は少し飽きてしまった。
西武池袋線に乗り、飯能方面まで行き、やはり吾野周辺かなと西吾野で下車する。この奥武蔵では中学生の頃から川又、名栗辺りで良く野宿したのを思い出した。父が渓流釣りキチで、キャンプに戻るのは夜中のため、よく広めの滝壺の側で、たき火して食事を作ったりし、一人で過ごしたのは今では貴重な経験だったと思える。
もう40年前となり、その頃はまだこの辺りの渓流にはヤマメがいたし、支流全体が何キロも蛍で満ちた夜があったなど自然の中の意外性、魅力を味わえたことは確かだ。

そんなことを思い出しながら、西武池袋線に揺られたが、往復ともに居眠りの連発で、この居眠りは気持ち良く、人の少ないローカル線に乗って居眠りするのは、極楽ですよ。

歩行時間:1時間半、交通費:610+610+410(帰路特急券)=1,630円

西吾野の川


西吾野水辺

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