オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

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地域情報紙sai(vol.6)が発刊

2010.01.18 Monday | 本・学習

sai(64ページ、オールカラー)という雑誌は、池袋周辺の文化、食、フォッションの情報誌で、これは無料で配布されている。地域誌は、1990年頃までタウン誌と呼ばれ、バブルまで全国にかなりタウン誌があったが、最近は、フリーペーパーと言われていたりする。

ただ、このsaiという雑誌は、発行が立教大学sai編集部となっていて、発行が学生さんによるものだ。特に広告営業から企画編集、DTPでのデータ作成など発刊に関連する事柄は、発行人のSさんカメラ担当さんが、ほとんど進めているように見える。
限りなく個人に近い位置から発行されていると思え、それは、DTP本来の主旨と合致する。「どんな人でも冊子が発刊可能だ。」と言うことの実例を提示されていると言える。
現在は、すでに情報の受けてのみに留まる環境では無く、それに対して、自分からの発信が可能な環境だろう。それに対して我々年長者は、どう対せば良いのだろうか?「学生だから出来る。」は言い訳だろう。

今度のsai(vol.6)には、赤丸ベーカリーさんが紹介されているが、赤丸さんのブログには、「掲載御礼〜立教大学sai編集部御中」や「真っ直ぐな気持ち」など、saiに対して記された。赤丸さんの記事は、なかなか素朴で、真っ直ぐで解り易く魅力がある。
さて、sai(vol.6)の内容はどうだろうか?saiのブログ「saiの知恵bukuro」に、設置場所地図があるので、入手されると良いが、全ての場所に設置されていないようだ。「無いよ。」と怒らないように。何とか探しましょうよ。冊子自体についての感想は、手に取って個々の判断にお任せしたい。

写真は、sai(vol.6)表紙と見開きページ。今までに6冊刊行されており、これはなかなか真似出来ないだろう。

saivol6

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)

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