オヤジの散歩-東京・雑司ヶ谷から-

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城北大空襲後の暮らし展示

2008.10.03 Friday | アート・写真

この所、私の奥さんは寝る間も無く、展示の用意をしていた。
展示期間は、今日(10月3日)から5日までと短い間だが、池袋の豊島区民センターで、「平和のための豊島戦争展」が行われている。その展示の一部に、「灰の中からの脱出-絵で見る城北大空襲後の暮らし」という、空襲後の生活をイラスト展示されている、矢島勝昭さんのプレゼンを制作していたためだ。このイラストは、「あいけばくろう」というブログ用に描かれたようだ。

「どれどれ、見に行きましょう。」と見に出かけたが、確かに戦争体験者の方による記録、伝達は必要だろう。彼女は、仕事を通して、アナログでの制作、その後のパソコンでの制作経験があり、そんな経験が、今になって年配者の情報媒体制作で役に立っているようだ。
ここ数年、彼女は年配の方の記憶、記録をパソコンで情報化することを、機会ある毎に進めているが、中でも、矢島さんと人柄が合うようで、矢島さんとの制作が多い。そうねぇ、お金にならなくても、人柄が合う方と制作するのが一番でしょうね。

焼け跡展

author : Takao | comments (0) | trackbacks (0)

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