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98年、年末Pocketboardを購入。ウハハ、マニュアルも娘用に記述されており分りやすい。ウンウン。何処からでも10円でメールが出せるのがよろしい。携帯を「通話」用に使いたくない私としては、なによりだ。 これ前から気になっていたが、「みずいろ」のPocketboardは持つのに抵抗がある。が、98年秋にブラックのスケルトンが発売となり、おじさんである私も購入した。 96年、Libretto20を購入、98年夏、携帯を購入と「モバイル」方面を一応見てきたが、新しいコミュニケーションの進展に関心があるからだ。 ケータイ、Pocketboardを使って思ったことは、これらのデータを管理するパソコンが必要になること。ケータイは、数社からデータ管理ソフトが販売されている。"STARCRAFT"など私の好きなゲームソフトを次々販売しているSOURCENEXTでも販売している。 Pocketboardは、シリアルポートがある。これを生かすには、製造元である「シチズン時計(株)」にTEL.し、アンケートに答えると専用ケーブルと専用Win95ソフトを送っていただける。 しかし、MacOSでの対応が考えられていないのが悲しい。 思い出すのは、「演算星組」から発売された「サイバースペースデッキ」。ハイパーカードで起動し、だからこそデータをかなり自由に作り込めた。確かに実用的、一般的では無かったが、来るべき情報リンク時代を夢見る事ができた。 もちろん、ハードはMacPlus。 それとPocketboardは、比較にならないが。 |
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