事務所のLANが瀕死の状態

この年末は、Web関連の仕事が重なり忙しく、そんな仕事は、以前ならバリバリとこなせたと思えるが、年甲斐も無くスマホ用のコンテンツまで制作したので、瀕死に近い状態になってしまった。やはり、ジジイは仕事でスマホ用のWebなど作成してはいけない。やるなら趣味でやるべきだろう。

そんなわたしをナゾルように、事務所のLANも不具合を起こし出した。ルーターなどの接続機器をリセットするとなんとか接続出来たりしたが、すぐまた落ちたりしていた。
この機会にLAN構成の見直しと、機材の入れ替えが必要だろう。と言うのも、事務所のLANは以外と前から有り、はじまりは1996年で、この頃はケーブルにしても同軸ケーブルによる、10BASE-2での構築だった。
もちろん、その後に、現在も使われているツイストペアケーブルよる、10BASE-Tに移行したが、2001年まで、事務所にWWW、Mail、DNSサーバをUNIXによって運営し、クラスCのグローバルIPアドレス256個を保持していたこともあり、本格的なLAN構築が可能な環境だった。
接続環境は専用線から、2002年に現在も使用している、光によるBフレッツに移行した。ここでLAN構成は小規模でシンプルにすべきだったが、それまでの機材を継承しており、まるで「古い旅館の増改築」のような面が有った。

「これを機会に新たにLAN構築しよう。」と思い池袋のビックカメラに出かけた。LAN構築の専門家諸氏が読むと、「LAN構築で、ビックカメラかよ。」笑われてしまうとも思うが、機材にしても、CiscoとかNETGEARなどの製品は、ジジイには今や関係ないですよ。
通信速度も今やGigabit Ethernetの時代に移行しているが、これもパス。速度は100Mbps位あれば十分で、この辺りを基本にして、ごくシンプルにLANを再構成しようと思う。
ルーターは、この秋に購入したBUFFALOの無線LANルーター、WHR-300HP(4400円、300Mbps,初期値130Mbps)があったが、それはサブで使用しメインは、BUFFALOの有線ルーターにした。それにしても、今回購入したBUFFALOの有線ルーター、BBR-4HG(3480円、92Mbps)は、型は古いが設定が超簡単なのは驚き。ネット上でもこのルーター小規模LAN用で評判が良いが、とてもジジイに優しいものと思える。

下の写真は、12月27日に買い足したLAN関連機材。

ビックカメラで購入したLAN用の機材

ビックカメラで購入したLAN用の機材

カテゴリー: Web・ネット・パソコン タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>