理想のWeb時代は終わった?

ここ数年、インターネットは、Twitter、 Facebook、そしてGoogle+を中心にした情報の連携、拡散が目覚ましかった。このようなSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)は、日本でもmixiがあるが国外のSNSは連携、拡散力が強く、その浸透は凄まじい。
今や日本語圏は、これらの国外産サービスに覇権を握られてしまったと思えるが、SNSの成長とは、インターネットでの覇権争いでもあるだろう。人の事は言えないが、この10年、日本は眠れる何とかだった。眠りから覚めるのだろうか?

たまたま、hkmurakamiさんのブログ「not Haruki」の「私たちの知っているウェブの終わり」を見つけた。原文が「It’s the end of the web as we know it」著者:Adrian Shortを訳されたものだが、まず、今までのWebの捉え方が流石ですね。必読だ。hkmurakamiさん訳ありがとうです。
ジジイがこれに補足を入れると、ドメインの前にサーバがあると思いますよ。DNS、web、mailサーバでそのドメインを自己所有のサーバで管理する事、これを保持していると、インターネット上で1つのコミュニティと認識される。過去を見ると、ヨーロッパの都市のようなもので、自立した個人=市民がその都市を運営、管理する、そんな概念があると思います。

まぁ、インターネットには根幹に美しき理想があると思いますが、それは過去の事でしょうか。巨大なSNSが生まれて、並列な共和国ではなく、今後ビジネスと情報面で搾取され、農奴と化す危険度大でしょう。
わたしも少しは、Facebookなどやってますが、Facebookは、内容コンセプトを「貧しいジジイ」にしようかと。これって、内容に無理が無いから良いでしょう。しかし、貧しくとも決してネットの農奴はご免です。

下の画像は、わたしのFacebookトップ。すいとんの写真をUP。

わたしのFacebookトップ。とりあえず、すいとんの記事をアップした。

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理想のWeb時代は終わった? への2件のフィードバック

  1. たてわきジャレットより のコメント:

    こんばんは。
    視点も見解も全く異なるのになぜかほっとした気持ちで
    ブログをのぞいています。
    生きてきた時代性に共通するものがあるのかもしれませんね。
                        たてわきジャレットより

  2. Takao のコメント:

    たてわきジャレットさん、コメありがとうです。
    確かに世代が同じだと、共通のものがあるかもですね。
    特に20代の頃は、今と大分社会の価値観も違ったと
    思います。今は閉塞感が強過ぎますよ。

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