ナナオのモニターご臨終

メインで使っていたナナオの21インチCRTモニターつまりブラウン管のモニターが壊れた。ブラウン管だから奥行きがあり、神輿のようで重いのだが、メインのMac、WinOS、2台で使っていたので、このモニターが壊れると、何も出来ません状態となった。
モニターと言えば、今時は液晶で、ブラウン管モニターなど使うヤツは、時代遅れだろうが、このモニターなかなか壊れてくれなかった。一度調子がおかしくなり、修理に出したが、しっかりと治って戻って来た。

型番は、NANAO FlexScan E76Dで、調べると、1997年発売で定価が290,000円だったようだ。今だと21インチでこの値段は高いが、それでも1997年以前に比べるとかなり値段が下がっている。ナナオのモニターは、他社より多少高いが、メンテナンス、製品の良さなど信頼出来るものと思っている。このモニターも14年使えたしね。

しっかし〜、今後の時流を考慮すると、どのような選択が良いのでしょうね?まぁ、MacにしてもiMacを使い、2、3年で早く買い替えるのが良いのかも知れない。パソコンは消耗品ですよ。
だが、わたしの場合ジジイだから、偏屈に長〜く使える組合せも考えたいものだ。

下の写真は、この夏に壊れたもの2点。モニターNANAO FlexScan E76Dと右下の音楽用アンプのCEC3300R。CEC3300Rの上にあるアンプは壊れてません。
右上のアンプ、パイオニアSA-6800II(1976年発売)は、35年経てもまだ使える。こんなのもいるから、時流に乗りたくも無くなるのだ。

壊れたNANAO FlexScan E76DとCEC3300R(右上がパイオニアSA-6800II)

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ナナオのモニターご臨終 への2件のフィードバック

  1. 広島の森藤です のコメント:

    先生お久しぶりです^^;思わずNANAO FlexScanと叫んでしまいましたっ。

    健在機だったんですね〜私も仕事で何世代か使いました。
    味があるので印象深いです。
    スイッチをオン、オフするときの僅かなギミック的な音が好きでした。。。

  2. Takao のコメント:

    森藤さん、とてもご無沙汰してましたね、お元気そうで何よりです。

    このブログは、基本として、しばらく音信の無い方に、
    「ああ、あいつはまだ生きて、何か言ってる。」と知らせるためでも
    あります。
    広島も暑いでしょうが、お元気にご活躍下さい。

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