神田明神参拝と門前の乙コーヒー

神田明神の門の装飾

お茶の水に行ったので、神田明神さま(正式名称・神田神社)にも参拝した。と言うのも、先日、夜に神田明神で行われた会議に出席し、かなり久しぶりに神田明神に入らせて頂いた。ここに来たのは子供の頃以来だと思う。
神田明神さまは、『東京、神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内などの総氏神様』(神田明神HPより引用)であり、これは江戸の中心部の氏神様だろう。それに対して、わたしは、生まれ育ちが豊島区雑司が谷だから、雑司が谷は、戦前まで東京の食材の生産地であり、田舎者は関係ないよね。お呼びで無いよね。と言った思いがあった。

しかし、先日お伺いして、夜遅くまで参拝をする人々をお見かけしたし、その時に頂いたパンフレットも、力強さが有って、地域は外れるが、改めて参拝に出かけたいと思っていた。
お茶の水から聖橋を渡って、湯島聖堂の横を通り神田明神へと向ったが、この辺りは神田駿河台側とは違って静かだ。神田明神さまを参拝。と言うか観光、見学であり、田舎者が町に出て来たようで、境内をウロウロとした。

帰りがけに短い門前の通りにカフェがあるのを見つけた。シンプルな佇まいで、店内も落ち着いた雰囲気のようで入ってみると、なかなかセンスがよろしい、コーヒーも良いよ。店名は、「乙コーヒー(Otsu-coffee)」と言うらしい。
オーナーさんは30代だろうか?二十歳の頃、反対側の神田駿河台、神田神保町には良く行っていた。今はもう無いが、神田神保町のジャズ喫茶「響」に年始の3日間通っていたのを思い出した。雑司が谷のキアズマ珈琲のように頻繁には通えないが、1年に数回は寄れるかもしれない。

乙コーヒー(Otsu-coffee)ブレンド

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