みちくさ市で会った男達

今日(7月23日)は、鬼子母神通りみちくさ市が開催された。作家の石丸元章さんが出展されるし、雑司が谷ナウ雑会のお姐様方が、缶バッチやTシャツを販売されるとの事で、お昼には、鬼子母神通りにある、キク薬局さんに向った。キク薬局さんの近くで見知った人のプースが列ぶからだ。

喫茶さむしんぐさんで一息ついて、カメラを持って来たのは良いが、単にみちくさ市の説明写真となってしまうのだろうか?と少し恐れてもいた。
ま、無計画だが、「撮っているうちに何とかなるでしょう。」と写真も撮り出した。見て行くと、どうも市の出店物より、そこに集まる人に目が向く。
それは知人が多く居ることがあるだろう。しかし、40前後の男性にしても、注目した人を写すと、明らかに当たり前でない。それは個々に個性が表れ、その人らしさが表れる。40歳前後のクセと、生命力があって、これは興味深い。
これは被写体が女性でも同じで、写す対象が何であれそう有るべきだろう。

実はこの記事は、「みちくさ市で会った男達」となっているが、みちくさ市が終わるまでに、twitterを見ていると、みちくさ市関連のコメント、写真が流れるが、なかなか魅力的な写真が見られたりする。
その中に、@custard_powderさん(女性)の写された、石丸元章さんとWEEDさんの写真は魅力的だと思えた。それもあって、この記事の内容も変わって来て、「会った男達」となった。市などのイベントは、人の出会いの場でもあるしで、魅力的で個性的な男との出会は良いものだ。

写真左は、石丸元章さんとWEEDさん部分。元の写真はこちらです。(@custard_powderさんが撮影者だが、カメラはWEEDさんのiPhoneとのこと。ここでは2人の男性のパワーを前面にと、また元画像が大きかったこともあり部分を使用した。)
中は、説明をする作家の石丸元章さん。右は、お子さんを肩車する雑司が谷のお父さん。(カメラは一眼レフを使用。)

カテゴリー: イベント・行事, 雑司が谷について タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>