キアズマ珈琲のNo.2展示を見る

朝にYouTubeで、北原ミレイさんの「ざんげの値打ちもない2008」 などの曲を聴いていた。北原ミレイさんについては、また別に書こうと思うが、この人の様に、社会の裏側から歌う人は、めったにいなくなったと思えた。

その後、散歩に出たついでにキアズマ珈琲に寄った。今日からオヤジの散歩で先日紹介した、『おなじ夢をみたふたり「 おやすみナイナイ(night night)」展』の開催日だ。
お店の開店早々だったので、2階に上がると、まだ企画進行しているTさんと作者が、セッティングされていたが、作品を見て行くと、これはわたしにとって、未知の世界と思え新鮮だった。この作品は、朝に聴いていた、北原ミレイさんのスタンスと反対の世界だろう。

「独りで生きるのか、二人で生きるのか?」と言うことは、生活を送る上での基本だが、二人を選択したなら、この展示の『おなじ夢をみたふたり「 おやすみナイナイ(night night)」展』が一つの究極だろうし、独りでも安らかな夢を見たいと願うのが自然だろう。
作者の作られた妙な縫いぐるみには魅力がある。還暦を迎えるジジイでも、そんな縫いぐるみを購入して寝ても良く、幸せな夢が見れるかも知れないと思った。

優しい展示なので、わたしがとやかく言うより、ご自分の眼で確かめに行かれて欲しい。

キアズマ珈琲2F おやすみナイナイ展作品

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