神楽坂の写真展に出かけた

やはり、先日の急性心不全以来、体調は今一歩よろしく無い。
しかし、知人の横溝健志氏(武蔵野美術大学名誉教授)の写真展が4月6日から開催されているし、神楽坂のアユミギャラリーも久しぶりなので、今日は(4月8日)神楽坂に出かけた。
今は桜の花が満開のようで、外堀沿いに歩いても良いのだろうが、人がずいぶんと出ているとも聞いていたので、人出の無い江戸川橋から神楽坂へと登り、立ち寄ったのはアユミギャラリー周辺だけだった。それでも、そばの珈琲館で、フォトワークショップのメンバーさん3人とゆっくりとした時間が取れた。これは3人の人達が、わたしを気遣って、相手をしてくれたと思え、有り難い時間が持てたと思う。

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第16回横溝健志写真展
「となりの形見ほか」
壊された家屋の痕跡を撮影した「となりの形見」シリーズの6回目。
ほかに国外での撮影作品「自らも意図しないのに」数点の併設展。

開催期間:2012.4月6日(金曜)〜4月11日(水曜)AM11:00〜PM7:00
場所:アユミギャラリー 東京都新宿区矢来町114 東西線神楽坂駅下車2分
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下の写真は、アユミギャラリーにて。横溝先生の写真展は、写真だけでなく、展示の主旨文、そして記帳するテーブル近くにある草花も魅力的で、この方ならではの個展と思えた。
もっと早く、この写真展の告知をしたり、フォトワークショップとして人を集めたいとも思っていたが、自分自身の調子が取れず、今年は機会を逃してしまった。しかし、また来年もお伺いしたいものだ。

横溝健志写真展にて、アユミギャラリー2012.4

カテゴリー: アート・写真, イベント・行事 タグ: , パーマリンク

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