お昼は赤ワインを用意しつつましく

わたしは、循環器病で少量のお酒ならマイナスにならないようだ(飲酒、喫煙と循環器病)。それで池袋に出たついでに、やまやでワインを購入しようと思った。
ワインは、今まで飲む習慣が無く、ワインについては知らない。子供の頃は、赤玉ポートワインのような甘味果実酒か自宅の自家製のワインを飲んでいたが、今の様なワインが流通して、何かカッコウを付ける感じを前面に感じて、飲むのは止めてしまった。

先日、大学のスクーリングが始まった。その初日の朝に研究室で、同じ授業を担当する家具職人のK氏が、「先生は、下々では無く、その下の下層階級。」と仰る。また来たよ、授業前の朝から何を言うのかね?と思ったが、どうもわたしは、下々つまり庶民では無くその下で、乞食に属すると言う事だろう。
まぁ、病気の前は吉牛を好んで食べていたし、今でも立食いそばを好み、twitterでツイートしているから、かなり下層階級かも知れない。そんなことを思い出しながら、文芸座の側にある「やまや」に入った。ワインを良く見ると、1瓶500円以下のワインが有ったりしてとても嬉しい。「いいね〜、良くて下々だからこれで十分かも?」とチリ産のBODEGAS CENTENARIAS CABERNET SAUVIGNON 2011(ボデガス センテナリアス カベルネ ソーヴィニヨン)と言う赤ワインを購入。750mlで498円だった。ついでにDe CECCO (ディチェコ)No.11スパゲッティ500g、168円も購入した。(下の写真)

お昼のメニューのイメージとして、単にスパゲッティを茹でて、オリーブオイルと胡椒だけの味付けで、この安ワインを飲むと言う、慎ましいが、シンプルに楽しもうという目的も有って、これは良いかも知れないと自画自賛。半病人で貧しくとも、楽しい食事はいろいろと出来るハズだ。

やまやで購入したチリ産ワインとDe CECCOスパゲッティ

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お昼は赤ワインを用意しつつましく への4件のフィードバック

  1. 浅草のK のコメント:

    こんにちは。
    先生のアンリ・シャルパンティエの記事を
    見てフォントに興味を持ち、小林章さんの
    本を二冊ほど借りて流し読み(<-失礼)して
    みました。
    この記事の画像をみても、ワインラベルの
    フォント、スパゲッティの包装のフォント
    それと領収書のフォントといろいろあるの
    ですね。

    ワインはこのごろスクリューボトルが増え
    ましたね。チリワインだとコノスルという
    自転車のラベルのワインが美味しいらしい
    です。値段は画像のワインの倍くらいしま
    すが…。

  2. Takao のコメント:

    浅草のKさん
    フォントは、タイポグラフィという概念から見ると良いと思います。
    まだ、日本語圏では情報が少ないのが問題ですが、英語圏には
    ありますね。
    ワインは??ですので、お教え下さい。徐々に調べてみようと
    思ってますので、よろしくです。

  3. GENZO のコメント:

    こんばんは♪
    うちの祖母は100歳で、御会式の日に大好物のひじきの煮物を食ってて、亡くなったのですが、90を過ぎてからも赤玉ポートワインを自室のタンスの一番下の段に隠し持っていました。
    「誰かに言ったら、お年玉あげないよ!!」
    といい、ちっこいグラスで呑んでいたのを思い出しました!!

  4. Takao のコメント:

    GENZOさん
    おばあさんは、ひじきを食べていてお亡くなりになったのですか。
    それもお会式の日にねぇ。
    わたしも、ひじきは食べますので、90になったら気をつけます。
    90まで保たないとは思いますが。

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