東京は暑かった、が10月も暑い

今年、東京は暑かった。これは最近の東京は「夏だけ熱帯化」しているようだ。確かにビルなどのコンクリート、道路のアスファルトなど人工物に覆われ過ぎだろう。『東南アジアより暑い東京 ヒートアイランドで「夏だけ熱帯化」』(産経ニュース2013.8.16)。
まして、わたしの様な、ジジイ+半病人を殺すには刃物は要らない。今年の夏のようにジリジリと暑ければ、拷問の果てに息絶える状態と言えるかも知れず、夏の東京の拷問状態より、まだ山奥に姥捨て状態の方が、生物として良いかも知れない。振り返ると、子供の頃、東京は住み易い地域だった。東京湾は遠浅で、海の幸が豊富だったし、海側から吹く風、山側から吹く風があって、それが心地良かった。
最近は、夕方になっても路地のあちこちに縁台を出して、涼む人などほとんど見ない。これはだいたい路地を吹く風が、気持ちよく無いからで、道路に面した所で寛げる場所もほとんどない。
上の産経のリンク「東南アジアより暑い東京」は、わたし自身、最近台湾すら行かないし、真偽は不明確だが、この夏に食事は、東南アジア系のものを以外と良く食べた。サッパリとした素麺より、少し油っぽく、ピリ辛の方が良い。食で見ると東南アジアのものの方が、激しい暑さには合っていると思え、タイ料理などが流行るのは必然性があるとも思える。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われて、お彼岸には残暑も和らぐものだが、しかし今年は、10月の今(10月12日)となっても暑いのであった。『関東・東海各地で30度以上の真夏日』(FNN2013.10.12)
10月16日から雑司ヶ谷鬼子母神の御会式が始まるが、子供の頃を思い出すと、御会式の頃はもうだいぶ寒く、綿入れが欲しい位だったろう。
やはり、今後は暑さを逃れて御会式が始まる頃まで、高原に疎開が正解となるかも知れない。な〜んちゃって、天気予報では今晩からかなり温度が下がるらしく、炬燵も用意すると良いかも知れないのだが、ジジイ泣かせな気候となった事は確かだ。

写真上は、西武百貨店リトルシェフの海南鶏飯(ハイナンチーファン)。似たものがセブンイレブンなどにもあったと思う。下の写真は、10月の暑さに腹が立ち、事務所で茹でて食べた素麺。これは今一歩で、旬のものは、早めに食べるべきだった。

西武百貨店リトルシェフの海南鶏飯(ハイナンチーファン)

西武百貨店リトルシェフの海南鶏飯(ハイナンチーファン)

事務所で茹でた素麺

10月事務所で茹でた素麺

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東京は暑かった、が10月も暑い への2件のフィードバック

  1. うさみバーガー のコメント:

    高尾先生、ご無沙汰しておりますm(_ _)m
    今年の夏は本当に暑かったですね…
    最近になって、急に寒くなったので、
    風邪を引かないように気をつけて下さい(^-^)/

    今年中、高尾先生のご都合つく時にでも、
    是非お会いしたいです☆彡

  2. Takao のコメント:

    うさみバーガーさん
    こちらこそご無沙汰しております。
    やっと涼しくなった、、、、寒くなって来てますね。
    「会う」と言って何年会わないのでしょうね。
    と言うより、あなた様とは授業でお会いしたきりで、
    その後、卒業されて、未だお会いしてませんものね。
    年内に何とかしましょう。

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