ギークハウスの見学に行く

今日(7月2日)事務所の近くに出来た、ギークハウス護国寺の見学会を知ってお邪魔した。
これは「ギークハウスプロジェクト」というもので、twitterなどで知った@phaさんが代表で、以前彼は「ボクは絶対に働きたく無い。」、「インターネットがあれば生きて行ける。」と言っていたのがとても印象的で、その後ブログなどもたまに見るようになった。
twitterには、今も「日本一のニートを目指す。」とあり、そのスタンスは変わっていないと思うが、ギークハウスプロジェクトで扱っている軒数は、今や12カ所ある。これはもう不動産業として、生計を得るレベルに達している。

しかし、現代は変革期であり、あらゆる事柄の再編成が必要となっている。独断で言うならば、それはインターネットの概念の影響であり、合衆国の思想風土&黒船に類似すると思えるが、その対処は、この20年間の我が国の状況を振り返ってもなかなか難しい。
組織は、旧来の既得権にしがみつく状態だし、一つの方法として、phaさんのように既成の組織、モラルから降りてしまうことが有効な方法だろう。
先日、twitterで茂木健一郎氏が『日本再生への道筋は、「負け組」の人達』と連続ツイートをされていたが、もうそれしか道が無いのかも知れない。
やはり今後、インターネットとグローバル化にどのように対処するか?であり、その対応法を模索しなければ、広がりのある未来とならないだろう。ギークハウスプロジェクトは、ルームシェアといった共同居住だが、インターネット側から見ると、今後も共同作業が鍵となることは明白だ。

まぁ、わたしのようなジジイは、可能性のある若者のプロジェクトのお邪魔をしない様に心がけ、端末とインターネットで武装する人の少しでもお役に立てれば幸いだ。

上の写真は、ギークハウス護国寺見学会でのphaさん。初対面だったのでピントを手前に引いてしまった。下は3階の室内。

ギークハウス護国寺見学会でお会いしたphaさん

ギークハウス護国寺見学会での室内

カテゴリー: Web・ネット・パソコン, 考え方・好み タグ: パーマリンク

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